バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#204 AFFINITY
LO PRO -
#203 AFFINITY
LO PRO




#203 AFFINITY LO PRO 2019 FILM GRAIN
前下がりのフレームが特徴的なバイクに、ヴィンテージのカーボンホイールを組み合わせたカスタム。鉄フレームに定番の日本製パーツを使いながら、カーボンリムで軽量化と走行性能を両立させる、ちょっと欲張りな仕上がりです。
普段はタフな組み方が多いけど、スチールバイクにこそ合わせたいホイールとの組み合わせが斬新で良い感じ。グレーのパーツがフレームにマッチしていて、全体の雰囲気を崩さないように定番パーツでまとめています。
ハイブリッドな感じを狙うと案外折り合いが付かないものですが、こういう組み方なら鉄フレームの雰囲気を残しつつ、現代的な性能も手に入ります。
手堅いジャパンブランドとカーボンの組み合わせ、ありそうでなかなかないカスタムの参考にどうぞ。
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#202 AFFINITY
LO PRO







#202 AFFINITY LO PRO Green
シルバーグレーのフレームにミントグリーンのロゴ。柔らかい色味のこの一台を引き立てるために、今回は全てブラックで組んでみました。
前後のホイールは同じリムを使いながら、それぞれ違うものを選択。フロントは超軽量で高回転なタイプを、リアは手頃な価格帯のものをセット。こうすることでフロントのパープルカラーが程よく目立ってくれるんです。5年使い続けているくらいお気に入りで、使い込むほどに回転が良くなっていく感じがあります。
ハンドルは突き出し80mmで少しバックスイープされた握りやすい形状のものに。バーエンドはパープルと色味が似ていたので私物から引っ張り出してきました。遊び心あるメッセージとハートが入っていて可愛いんです。
ステムとポストも同じブランドで統一。せっかくなら揃えてあげると全体の雰囲気が上がります。ミドルグレードラインで、ストリートで使うのにちょうどいいバランス。ポストは少し高めですが、軽さと剛性は間違いないです。
クロモリフレームってシルバーで組みがちですが、ブラックもいいでしょう。
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#201 AFFINITY
LO PRO








#201 AFFINITY LO PRO Iridescent Gray
シルバーグレーのフレームにミントグリーンのロゴ。柔らかい色味のこの一台を引き立てるために、今回は全てブラックで組んでみました。
前後のホイールは同じリムを使いながら、それぞれ違うものを選択。フロントは超軽量で高回転なタイプを、リアは手頃な価格帯のものをセット。こうすることでフロントのパープルカラーが程よく目立ってくれるんです。5年使い続けているくらいお気に入りで、使い込むほどに回転が良くなっていく感じがあります。
ハンドルは突き出し80mmで少しバックスイープされた握りやすい形状のものに。バーエンドはパープルと色味が似ていたので私物から引っ張り出してきました。遊び心あるメッセージとハートが入っていて可愛いんです。
ステムとポストも同じブランドで統一。せっかくなら揃えてあげると全体の雰囲気が上がります。ミドルグレードラインで、ストリートで使うのにちょうどいいバランス。ポストは少し高めですが、軽さと剛性は間違いないです。
クロモリフレームってシルバーで組みがちですが、ブラックもいいでしょう。
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#200 AFFINITY
LO PRO












#200 AFFINITY LO PRO Black
強烈な前下がりの形状とタイトな設計が生み出すクイックな操作性。ニューヨークの過酷な環境で鍛えられたフレームは、世界中のライダーから支持を集めています。
ホイールには鋭角な形状のワイドリムとスモールフランジを組み合わせ、独特なトレッドパターンを持つ32Cを装着。舗装路も未舗装も走れる設定にしました。
コックピット周りは精度と耐久性に定評のあるアイテムで統一し、やや幅広のライザーバーで安定感を確保。レザーの質感が車体の雰囲気を格段に引き上げてくれます。
グリップとタイヤのサイドスキン、そして座面のカラーを揃えただけでも雰囲気はかなり変わります。具体的な目的がなくても、とりあえず乗ってみたい。そんな「なんとなく」という理由で始めるのも悪くないと思います。どこでも快適に走れる一台で、街へ繰り出してみませんか。
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#185 AFFINITY
METROPOLITAN








#185 AFFINITY METROPOLITAN Lilac Breeze
ピストバイクを始めてから数年経つと、フレームの好みにも変化が生まれるもの。インパクトの強いフレームから、玄人っぽい細身のクロモリフレームに憧れ始めたりしませんか。
そんな人には、アグレッシブな見た目とは真逆の形をしたこんなフレームに載せ替えて欲しい。
プロムナードハンドルでおしゃれだし気軽に乗れる雰囲気に。
クラシックな形、ところどころに差し色、実用的なパーツを入れる、これだけで同じピストバイクなのになんだか全く違う。
すでに乗っている人も、せっかくなら違った風貌のピストバイクに乗ってみてください。関連アイテム
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#33 AFFINITY
METROPOLITAN











#33 AFFINITY METROPOLITAN Lilac Breeze
部屋のインテリアに合わせたレトロなカスタマイズ。
フレームは細身で洗練された美しさが際立つMETROPOLITAN。
アーバンスタイルの綺麗な仕上がりは部屋の外に出せば小洒落たシティボーイにしてくれます。綺麗な細身のフレームには、シルバーとブラウン色のパーツがやっぱり似合う。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。





























































#204 AFFINITY LO PRO 2019 FILM GRAIN
スチールフレームには、力強さとは違う潔い美しさがあります。ニューヨークのメッセンジャーたちに愛され続けてきたこのフレームは、極端な前下がりのラインとティアドロップ型のパイプを持つ異質なデザイン。シンプルに組むほど泥臭さが際立ちます。
だからこそ、フレームの個性を活かすために難しいことは考えず、直感で乗りこなせる仕上がりを目指しています。
ハードな日常を支えるバイクだから耐久性のあるパーツを選び、傷や汚れすらデザインになる。ストリート生まれのこのフレームには、そんな考え方がよく似合います。
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