バイクカスタムは僕らの十八番!
これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。
気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!
これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。
ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。
気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
-
#151 LEADER
CURE -
#150 LEADER
CURE






#150 LEADER CURE Black
エントリーモデルがベースとは思えない高級感のある綺麗な一台に仕上げました。
リムはBROTURESオリジナルのアルミリム。ワイドリムの安定感やクリンチャーだけでなくチューブレスレディにも対応していることなど、様々な状況下でオールラウンドに使える万能リムです。ロゴも控えめだから、見た目に関してもカスタムしやすいのも嬉しい。
ハブはやっぱり信頼のPHILWOOD。回転性はもちろん、やっぱり特徴は5,6年はメンテナンスフリーで乗り続けられる耐久性。HIGH FLANGEもインパクトあっていいけど、今回はLOW FLANGEで控えめに。
一目惚れして欲しい。会うたびに何度でも。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#149 LEADER
CURE






#149 LEADER CURE Black
ピストバイクの遊び方って様々だと思います。仲間と集まって駄弁ったり、街の中をハイスピードで駆け抜けたり、BMXやスケボーみたいにトリックの練習をしたり。遊び方の定義を一つに絞れなかったりするのもピストバイクの面白さなんじゃないかなと。
今回のキーワードは「タフさ」。いかなるシチュエーションでもガンガン走れるバイクを組んでみました。加速性能ってモノの硬さに依存する。硬いってことはロスなく力を伝えるということ。トリックみたいな遊びをした時に耐えうるスペックという点にフォーカスしてみました。
この一台でなんでもやろうなんて欲張りかもしれない。けど自分が相棒だと選んだ車体でいろんなフィールドに行ってほしい。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#148 LEADER
CURE







#148 LEADER CURE Black
加速性などの走行性能はもちろん、見た目も黒をベースにブラウンやシルバーを織り交ぜた渋カッコいい一台に。
ハンドルは「一生涯使える」ライザーバー。弾性に優れたチタン製のハンドルはスピードが出しやすく、コントロールしやすい。アルミに近い軽さとどれだけアグレッシブかつハードなライディングをしても壊れない耐久性を兼ね備える、一生使えると考えたら最初からチョイスしても良いハンドルだと思います。
加速性を活かすために前後にカーボンホイールをセット。世界でも有数の高品質ホイールメーカーの夢のタッグホイール。カーボンリムに加えて回転性だけでなく軽さもピカイチ、あとカッコいい。
ピストバイクはフレームの特徴に合わせてカスタムしてみるといいと思います。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#147 LEADER
CURE







#147 LEADER CURE Blue
これが今僕がCUREに乗るならって考えた時の、理想のカスタム像。元々BLACKのCUREに乗っていたけど、今の気分は鮮やかさが目を引くBLUE。
派手すぎないし、大人の色気溢れる気がして歳を重ねた今は、より魅力を感じます。
CURE最大の持ち味である、前下がりの"パシュートフレーム"から生まれる加速力。その加速力をより活かす為には、クランクのカスタムは欠かせません。前後のホイールもセットでカスタムする事を大事にしてほしい。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#146 LEADER
CURE






#146 LEADER CURE Blue
今回はギュンギュンにかっ飛ばせる車体に仕上げてみました。
前後とも絶大な人気を誇るカーボンホイールをセット。形状はもちろんなんですけど、ハブの組み替えが可能です。好きなハブを使うことができる、それに合わせてスポークもシルバーにすることもできる。オリジナリティを出すならこう言った部分でも出せます。
攻めのルックスで乗るならトラックドロップ。ハンドル付け根の部分からストンと落ちていく形状のハンドルです。正直街乗りとかを考えるならロードドロップに比べ操作性は落ちる、けど、このルックスこそピストらしさってところもあるし、それが理由で選ぶのもなんら間違いじゃない。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#145 LEADER
CURE








#145 LEADER CURE Black
今回は「ザ・現代のピストバイク」をイメージして人気のパーツや今イチオシのパーツでカスタムバイクを組んでみました。
最初にチョイスしたのがホイール。花形パーツと言われるだけあって、走行性能とルックス、どちらにおいてもホイールが大きく影響します。完全別注したホイールセットで軽量性・精度は勿論、制動性も◎。ステアリングは人気のコンビネーション。
現在トレンドの幅広のライザーバーで安定感を出しつつ、耐久性・固定力に優れるステムでアグレッシブなライディングも可能に。今やピストバイクはファッションアイテム・自分を表現する一つの手段として感度が高い人々を中心に広がり続けています。性能だけでなくパーツの統一感やルックスも追求していきたい。
カスタムは、乗るたびに新鮮な気持ちを味わえるのが醍醐味です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#144 LEADER
CURE







#144 LEADER CURE Black
人気かつ安心の組み合わせでホイールをセット。トリックライダーでもこの組み合わせで使ってる人多いです。ハブの強度は説明不要レベルだと思います。ブラックの中にシルバーの差し色でホイールにも意識が集まるように。
スタイリッシュに見せるならフロントはローフランジにしてみるのもいいかも。
フレーム自体割と細身でスタイリッシュなので、ハンドルも31.8ではなく25.4にしてみました。シンプルで綺麗な仕上がり、そこに合わせるなら同じくがススメ。
ペダルは名前から可愛さ半端ねぇ。漫画とかでしかみたことないけど、森の中でクマとかを捕まえるあのトラップがペダルに。食いつきも良さそうだし踏みやすそう、なにより名前と見た目が可愛い。本当によくオーダーいただく車体です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#112 LEADER
Angelino






#112 LEADER Angelino Trans Raw
今回紹介する僕の愛車は「LEADER®︎ Angelino PTG」。クロモリ素材のパシュートフレームが特徴で、攻撃的なルックスと溶接部分のRAWカラーが特に気に入っています。パシュートフレームは、元々レースで使用されていたCHINELLIフレームのポジションを基にしており、そのため加速感があり、レスポンスの良い走りが楽しめます。さらに、フォークオフセットが28mmなので、ハンドリングのレスポンスも非常に良く、車体が素直にハンドルの動きについてきます。
ホイールは「Philwood track hub×Velocity a23」を使用。Philwoodのハブは6061アルミ素材で強度があり、メンテナンスフリーのベアリングを備えているので、4,5年メンテナンスしなくても問題なし。Velocity a23はシンプルなデザインで太いタイヤも装着可能。トラクロにも挑戦したいと思っています。
ハンドル周りは定番の「NITTO FOR SHRED BAR×Thomson x4」を採用。25mmの程よいライズがあり、攻めの乗車姿勢が楽しめます。クランクは軽量かつ剛性の高い「Campagnolo Record Pista」を選び、クロモリフレームの重量を軽減。残念ながら廃盤ですが、その魅力は健在です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#111 LEADER
Angelino



#111 LEADER Angelino Trans Blue
ANGELINOが特に人気を集める理由の一つとして挙げられるのが、独特な塗装技術である「キャンディーカラー」。これは、素地をあえて透けて見せるペイント技術で、車体に深みと独特の雰囲気を与えます。
今回のフレーム作りで特にこだわったのは、溶接痕に焼き付けを施したままキャンディーカラーを適用した点です。溶接部分をよく見ると、焼き付け跡がしっかりと残っており、これは同モデルの「RAWカラー」で確認すると分かりやすいでしょう。この無骨で男らしい焼き付け跡が、鉄フレームの荒々しさを引き出し、魅力を倍増させます。
従来のレッドやネイビーは下地に塗料を吹いていたため、この焼き付け跡が見えませんでしたが、今回のブルーやブラックではその焼き付け跡がしっかりと楽しめます。そして、ブルーカラーはこれまでのカラーリングの中で最も魅力的で、個人的にもかなりツボに入る色味です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする関連アイテム
BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。









































































#151 LEADER CURE Black
メカニック石田のバイクチェック。彼の愛車はLEADERのCURE。非常にシンプルで男臭いカスタムとなっています。
CUREは万人受けするピストではありませんが、ある一定の条件を満たす人にはこれ以上ないくらいフィットするのです。比較的リーズナブルながら軽量なアルミニウムとフルカーボンフォークを標準装備したピストはなかなか見つからないでしょう。
カスタムはしっかりと足回りの精度と剛性を確保しつつ、ストリートでガシガシもがける安定感も。変に奇をてらわず、潔い構成が石田のスタイルとセンスを伺わせます。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする