バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#318 DOSNOVENTA
Detroit -
#317 DOSNOVENTA
Detroit



#317 DOSNOVENTA Detroit Black
ピストバイクにはいろんな選択肢がありますが、その中でも「DOSNOVENTA DETROITを選ぶ」のは、かなり明確な意思表示。前下がりのパシュートフレームが生み出す鋭いシルエットと、DOSNOVENTAらしいストリートのバックボーンが魅力です。
今回はDSNVのカーボンホイールにROTORのクランク、カーボンドロップバーを合わせて、走りを意識したセットアップに。パーツを盛りすぎず、DETROITのフレームそのものを主役にしています。
見た目はもちろん、乗った瞬間の軽さや加速感も楽しめる一台。街中をスッと駆け抜けるなら、これくらい潔いカスタムがちょうどいい。
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#316 DOSNOVENTA
Detroit





#316 DOSNOVENTA Detroit Falcon
DOSNOVENTA DETROITの2026年スポットカラー「FALCON」は、マットブラウンの落ち着いた色味が印象的。派手に主張するわけじゃないのに、街で見ると妙に目を引く。大人が乗るなら、こういう色がちょうどいい。
今回のカスタムは、そんなフレームにT3 CLSの3バトンを合わせて、フロントに一点だけ強いアクセントを。リアにはF58 CLSを合わせ、BEAT CRANKやTHOMSONのグロスパーツで全体を引き締めました。
DETROITは、パーツを盛って派手にするよりも、何を選んで何を残すかが面白いフレーム。DOSNOVENTAらしい無駄のないシルエットを活かしながら、自分の好きなものだけを足していく。こういうカスタム、個人的にはかなり好きです。
決して安いバイクではないけれど、趣味で乗るなら価格だけで選ぶ必要はないと思う。毎日眺めたくなって、街に連れ出したくなる。そんな一台を最初から自分で作る。それもピストの楽しみ方です。
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#251 DOSNOVENTA
Detroit









#251 DOSNOVENTA Detroit Black
今回撮影に協力していただいた車体は、前後ホイールのシルバーを基調に、2本引きのブレーキレバーやシートクランプにさりげなくパープルの差し色を加えた、オーナーのセンスが稲光りする至高のアッセンブル。
シルバーやカラー系のパーツを組み込んだときの全体の収まりの良さは、主張しすぎないブラックのフレームならでは。
人と被らないスポットカラーももちろん魅力的ですが、前回入荷時もなんだかんだブラックの方が先にSOLDしてました。
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#250 DOSNOVENTA
Detroit







#250 DOSNOVENTA Detroit Black
最初に手にした一台で、すっかりこの世界にハマってしまった方の新しい相棒です。前の車体に乗り込んだからこそ見えてきた「次はこうしたい」が形になった一台ですね。
実は、グループライドで試乗したのが決め手だったそうで。話を聞くのと実際に乗るのとでは全然違うんですよね。アルミの名作フレームに、海外から取り寄せたホイールを合わせて、前の車体からのステップアップを意識した組み方をしています。
特にクランクは、上位モデルの技術を受け継ぎながら素材を変えたミドルクラスのもの。踏み込んでもしならず、ダイレクトに伝わる感覚が気に入っているそうです。細かいパーツも同じブランドで統一していて、統一感がかなり効いています。
ハンドルは700mmのライザーにバーテープを巻いて、都内では少し長めかもしれないけど、乗り慣れた方なら問題なし。ブレーキも制動力だけじゃなく、軽さとシルエットまで考えて選んでいます。軽量なフレームの良さを引き出すための工夫が、随所に見えるカスタムです。
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#249 DOSNOVENTA
Detroit






#249 DOSNOVENTA Detroit Black
ベースはDETROITのシルバー。街に映えるポリッシュが好きで、前のめりなフレーム設計がいいんです。
ホイールはアメリカの老舗VELOCITYのリムに競輪用のDURA-ACEハブを組んで、スピード重視で。メッキ仕上げのクランクはくすまないから長く同じ輝きを保ってくれるし、超ジェラルミン素材だから踏んだ力がダイレクトに伝わる感じがいい。
ハンドルはDEDAの限定シルバーで、握る場所にすぐ手が届く設計が街乗りでも使いやすくて。ステムはMTBにも使える強度がありながら軽量で、シンプルだからどんなフレームにも馴染む。
全体的にシルバーで統一して、夜の街を走るのが楽しくなる一台に仕上げました。
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#248 DOSNOVENTA
Detroit






#248 DOSNOVENTA Detroit Black
DETROITというとガッツリ走るためのカスタムを見かけることが多いですが、今回は少しクラシックな方向に振ってみました。薄いリムとスモールハブの組み合わせで上品でスタイリッシュな印象に仕上げています。
振動吸収性を上げるなら、コックピット周りやサドル周りをカーボン製に変えるのもいい選択です。手頃な価格で揃えられるので、最初はそれで統一感を出すのもありだと思います。
足元は、ストラップとクリップの両方が使えるものをセレクト。工具があれば自宅で簡単に切り替えられるので、その日の気分や雰囲気に合わせて楽しめます。
フレームの特性を活かすのはもちろん間違いないですが、こういう方向性もありだと思いませんか。
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#236 DOSNOVENTA
Los Angeles








#236 DOSNOVENTA Los Angeles White
完成品を買うのはつまらない。革靴を履き込み、デニムを色落ちさせ、時計と共に時を重ねる。そんな感覚でモノと向き合える人なら、ピストバイクも同じように選んでほしい。
DOSNOVENTAは、フレームから全てを選んで組む楽しさがあります。完成車という選択肢もあるけれど、それは誰かが決めた正解。組み方次第で、キャラクターは自由に変わります。
軽く仕上げてスピードを楽しむもよし、太めに履かせて街での安心感を増すもよし。
余計な主張をしないフレームだからこそ、一つ一つの選びが際立つ。引き算の美学が、組む人のセンスをそのまま表現してくれます。
パーツを選び、悩み、組み上げる。その時間は決して効率的ではないけれど、完成したときの満足感と、走るたびに感じる"自分の1台"という実感は、完成車では手に入らないものです。
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#235 DOSNOVENTA
Detroit









#235 DOSNOVENTA Detroit Falcon
ストリートでの攻めた走りを成立させる、DOSNOVENTA「DETROIT」
航空機グレードの7005アルミに、高めのBBハイト。前下がりのパシュートジオメトリーが合わさり、踏み込んだ瞬間の鋭い加速とキレのある操作性を生み出す。
ライダーの動きに即座に反応する、ダイレクトな乗り味が特徴。
新色「FALCON」は、砂漠戦を彷彿とさせるタクティカルなカラー。
無機質なトーンがDETROITの攻撃的なシルエットを際立たせ、ストリートで異質な存在感を放つ。
今回のモデルからタイヤクリアランスは“32c”まで拡張。
太めのタイヤにも対応し、荒れた路面でも安定した走行性能を確保。
意のままに操り、攻めた走りを成立させるライダーへ。
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#234 DOSNOVENTA
Detroit













#234 DOSNOVENTA Detroit Falcon
横浜店ではシルバーを随所にミックスしある意味お手本的なライザー×ディープホイールで組み上げました。
FALCONは砂漠戦を連想させるカラーなのでやはり無骨なカスタムが似合います。
DOSNOVENTAはストリートを走ってこそ完成するフレーム。TECH CHAINRINGの製作背景である「クランクを回すことでデザインが完成する」ともリンクさせてみました。
ピストライフの次のステージとしてDOSNOVENTAは最適なフレームです。
スポットカラーにビビッときた方は、その特別感を存分に味わってみてください。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。
















































































#318 DOSNOVENTA Detroit Black
今回はDETROITにDSNV®106ホイールとSUGINO SG75を合わせ、DOSNOVENTAらしいスピード感をしっかり楽しめる仕様に。ディープリムの存在感に、シルバーのクランクを合わせることで、レーシーになりすぎずストリートでも映える一台に仕上げました。
ブレーキやヘッドパーツまで妥協せず、速く走るために必要なところはしっかり押さえる。見た目だけでなく、実際に街を走ったときに気持ちいいこと。僕らがピストを組むなら、やっぱりそこは外せません。
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