バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
-
#196 DOSNOVENTA
Detroit -
#181 DOSNOVENTA
Detroit






#181 DOSNOVENTA Detroit Black
F-RIMで組む際の定番とも言えるUD柄は、受注会でしかオーダーできない特別な柄です。
受注会はそう頻繁に開催されるものでもないので、チャンスがあれば逃さずに。
ホイールはレースでも使えるほどよく回り、スポークをシルバーにするだけでまた一味違った表情を見せてくれます。
コックピット周りもガッチリ固めていて、メーカーネームだけでなく実用性も踏まえたセッティングになっているのがわかります。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#133 Dosnoventa
Detroit







#133 Dosnoventa Detroit HI-VIS
ホイールには、フレームカラーを引き立たせるためオールブラックを基調に選びました。特に今回は「モンブラン組」の遊び心を加え、ホイールに独自のアクセントをプラス。手組みのホイールは多様なカスタムが可能なので、オリジナルのスタイルを求める方にはぴったりです。
パーツには信頼のNITTOブランドを取り入れ、ハンドルやシートポストなどの強度にもこだわりました。街中でのアグレッシブな走行にも耐えうる高い耐久性を誇り、日本製の品質がしっかりと感じられます。サドルには、滑り止めとプロテクト生地が施されたモデルを採用し、ストリートでの実用性を高めました。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#130 Dosnoventa
Detroit










#130 Dosnoventa Detroit HI-VIS
今回のカラーは、アメリカ空軍や戦闘機からインスパイアされたデザイン。中でも、LOS ANGELESは戦闘機を連想させるマッドグレー「GHOST GRAY」。このシンプルで洗練された色合いは、誰にでもフィットすること間違いなしです。一方、DETROITは高視認性を意識した蛍光色「HI-VIS」。安全服から着想を得た発色の良いデザインが特徴で、ライド中に視線を集めます。そんなDETROITのカスタムは、フレームの存在感を引き立てるため、余計な装飾を避け、定番スタイルで組み上げました。
パーツには、DOSNOVENTAの誕生から支えるHED、SELLE SAN MARCO、ROTORの信頼あるブランドを採用。スペイン発のROTORクランクや、DOSNOVENTAの象徴的ライダー"Juanma"が愛用するHEDホイールとSELLE SAN MARCOサドルなど、無敵の組み合わせです。この3つのブランドが揃うことで、まるでMSNトリオ(メッシ、ネイマール、スアレス)のような強力なアッセンブルが完成。どれもDOSNOVENTAを最大限に引き立てる鉄板の選択です。
HI-VISカラーのDETROITを選ぶ方にとって、このパーツ構成は最高の参考になるでしょう。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#129 Dosnoventa
Detroit











#129 Dosnoventa Detroit HI-VIS
新色"Hi-Vis"をまとったDetroitのカスタムが登場しました。このカラーは、視認性の高さを表現し、もともとヨーロッパのワークウェアで採用されてきた配色です。ピストバイクにもピッタリで、視認性の向上によって夜間の安全性が高まるだけでなく、スタイルも一層引き立ちます。周囲の目を引くことで「かっこいい!」と思われるのも、ピスト乗りにとっての醍醐味ではないでしょうか。
今回のカスタムでは、Hi-Visのフレームを引き立てるため、他のパーツをマットブラックで統一。T3バトンホイールの滑らかさとスピード感を存分に楽しむことができるほか、限定のスペシャルホイールも登場。トラックハブの特殊なレクトラフィニッシュ塗装で、結晶のような質感を持つ唯一無二のパーツが手に入ります。リアのホイールも限定仕様となっており、特別感を大切にする方におすすめです。
その他のパーツには、Dosnoventaが誇るカーボンコンポーネントを組み込み、軽さと強度のバランスを実現。カーボンフラットバーはライダーが力を入れやすい形状で、ダイレクトクランクの軽さも相まって、スムーズに加速できます。細部まで行き届いたデザインが、ピストバイクとしての美しさを一層際立たせています。興味のある方は、在庫が無くなる前にぜひ手に入れて、最高のライドを楽しんでください。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#127 Dosnoventa
Detroit









#127 Dosnoventa Detroit Black
グロスがかったブラックは、定番ながらも圧倒的なクールさを放ちます。カスタムする際にはオールブラックでまとめるのも良いですし、差し色を加えることでさらに個性的に仕上げることもできます。このカラーは飽きが来ず、長く楽しむことができるのが魅力です。
ホイールには、HED.とBROTURESのコラボによる「Exclusive Track Wheel Set Black」を採用しました。HED.の特徴的なロゴデザインが一目で分かるこのホイール、特にBROTURESの人気だったBelgium C2リムを使用しているのもポイントです。
クランクにはSUGINOの「SG75 CRANK BLACK」を。自転車の心臓部とも言えるクランクは、フレームやホイールの性能を最大限に引き出すためには高剛性と高精度が求められます。SUGINO SG75 CRANKはその条件を満たし、力を逃さないスムーズな回転性が特徴です。
チェーンリングには「Digirit TRACK CARBON CHAINRING」を選びました。25000キロの耐久テストをクリアし、世界中の強豪選手たちが使用しても問題ない強度を持ちます。さらに、静かな使用感と優れた精度も特徴です。
サイクルジャージをあまり着ず、普段着で乗ることが多いピストバイクだからこそ、自分のスタイルに合わせたパーツ選びが重要です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#126 Dosnoventa
Detroit








#126 Dosnoventa Detroit Yellow
真新しい「Detroit」のフレームに古き良きアイテムを取り入れることで、懐かしさと現代的なスタイルを見事に融合させています。シルバーのコンポーネントといえば「NITTO」といった定番を取り入れ、クランクには名高い「SUGINO」を使用。これにより、見た目だけでなくフレーム本来の性能を最大限に引き出す仕様になっています。
リムには、「WIVER」の“Craft Polish”を選びましたが、現在は完売しており、再生産が進行中です。再入荷を待つ価値ありですね。前後ホイールには、新商品「By BROTURES TRACK HUB」を採用。洗練されたボルトナット仕様が魅力のこのハブは、コストパフォーマンスの高さが際立ち、今後の手組みホイールの選択肢として要チェックです。
全体として、シルバーやポリッシュのパーツを使いながらも、グリップやサドル、タイヤ、ストラップをブラウンで統一することで、大人びた印象に仕上げています。「ピストバイクは若者の乗り物」というステレオタイプを払拭し、熟練の技を感じさせる「OG (Old Generation)」なカスタムが実現しました。違いの分かるイケオジたちにぴったりの一台です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#124 Dosnoventa
Detroit












#124 Dosnoventa Detroit Black
デイナーズブランド、DOSNOVENTAのハイエンドアーバンバイク「DETROIT」を、パーツ全てをブラックで纏めた「オールブラックカスタム」で仕上げました。
美しい漆黒のグロス仕上げに純白のロゴを配した「DETROIT」は、シンプルでありながらスポーツバイクらしからぬクリーンでモダンな印象を与えます。これがDSNVのデザインセンスの真骨頂です。
ハンドル、ステム、シートポストは、DSNVの高性能オリジナルコンポーネントで統一。ブランドの世界観を余すことなく体感できるセットアップです。サドルにはセライタリアのフライト「BONNIE」を選び、リッチな座り心地を実現しました。
前後ホイールにはBROTURESオリジナル「SHRED88」を搭載し、軽量化とエアロ効果を実現。ドライブトレインはブラックパーツで統一し、MICHEの「PISTARD AIR CRANK SET」とEURO-ASIAの「DLX スチールトラックコグ」を使用しています。
多様なブランドが組み合わさりながらも、オールブラックで纏めることで渾然一体となったこのカスタムバイク。DSNVの新しいビデオが公開され、ストリートのリアルなクオリティを感じた方は、ぜひこのカスタムバイクで同じ景色を味わってみてください。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#119 Dosnoventa
Detroit






#119 Dosnoventa Detroit Yellow
基本的なコンポーネントはDSNV。見た目のカッコ良さはもちろん、性能も申し分なし。組み方に迷ったら、このセットアップがオススメです。
各パーツは軽量で耐久性抜群、ホイールもスムーズに回転します。ちなみに、他のブランドのフレームにこのコンポーネントを組んでみたこともありますが、正直なところ、驚くほど乗りやすかったです。LEADERユーザーなど、ブランドにこだわらず、気になっているならぜひ試してみてください。
そして、クランクやホイールにしっかりこだわるなら、タイヤにもこだわるべき。僕たちも愛用するドイツブランド「CONTINENTAL」の「GRAND PRIX 5000」は、軽量で転がり抵抗が少なく、乗り心地も抜群です。実際に使っているスタッフも多く、その違いは誰でも感じられるはず。「軽い、転がり抵抗が少ない、乗り心地が良い、耐久性もある」と、少し高めの価格にも納得できるメリットが詰まっています。特に通勤で使うなら、良いタイヤの恩恵を受けやすいので、次回のタイヤ交換の際にはぜひご検討を。
また、カスタムのこだわりとしては、「ノースペーサー」。スペーサーを変えるだけでも印象やポジショニングが変わるので、ここもぜひこだわりたいポイントです。
見た目の美しさはもちろんですが、性能にもこだわっているのがピストの醍醐味。ピストバイクはオーナーの趣味や嗜好が大きく反映されるので、組んでいる時もメンテナンスをしている時も、僕たちは楽しさを感じます。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#118 Dosnoventa
Detroit











#118 Dosnoventa Detroit Yellow
DOSNOVENTAの中で唯一のパシュートフレーム、DETROITは攻撃的でアグレッシブなルックスが特徴。今回のフレームカラーはDesert Yellowで、過酷な砂漠地帯を突き進む戦車をモチーフにした、力強い印象のカラーリングです。個人的にはブラックでシックに組む方が好み。
ホイールはBROTURES WIVER × DIGIRIT TRACK HUBの組み合わせで、高回転系のハブによる軽量で俊敏な走りを実現。ブロンズ色のスポークはテンションの低下が少なく、耐破断性能も向上しています。
ハンドルとシートポストはDSNVコンポーネントで統一。カーボン製で衝撃吸収性も優れ、見た目も好み。サドルにはselle sanmarco ASPIDE carbonFXを採用し、座り心地も抜群。
クランクセットはお手頃価格のRMC CRANK SETを選び、PCD144でカスタムの幅も広め。MKS SYLVAN GORDITOをペダルに選び、全体をまとめています。
この組み合わせなら、DETROITフレームのデザインを引き立てつつ、快適でスタイリッシュなライディングが楽しめるでしょう。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする
BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。






























































































#196 DOSNOVENTA Detroit Black
装い新たになったフレームは、シンプルながら高級感のある仕上がりです。これをドロドロにしてガツガツ乗ってたら超クールだと思いませんか。
ステーキみたいにガツンとしたインパクトはないけど、噛めば噛むほど味のするスルメみたいなカスタムです。気がついたら手が止まらない、ずっと乗っちゃってるような一台を目指しました。
前下がりのフレームには、攻撃的に見えるけど案外使い勝手が良いハンドルがよく似合います。組み合わせたのは大人しそうに見えるホイール。だがしかし、侮るなかれ。なんだかよくわかんないけどすごく走りやすい。派手な活躍はしないかもだけどいるといないじゃ大違い。
通勤、フィットネス、その他諸々。日常の中でオールラウンドに活躍してくれる一台です。きっとあなたを飽きさせることはないでしょう。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする