バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
>>LINE相談はこちら!
-
#195 Dosnoventa
Los Angeles -
#194 Dosnoventa
Los Angeles






#194 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
レーシーな雰囲気を追求した一台に仕上がっています。
DOSNOVENTAだからこそ、このくらいハイスペックに攻めてみるのも面白いかもしれません。
全体のパーツ選びは統一感を意識しながら、軽量性と剛性のバランスを重視しました。前後に組み合わせたディープリムが、見た目の迫力をさらに引き立てています。
細部にまでこだわりを詰め込んだカスタムで、街乗りでもトラックでも存在感を放つ仕上がりになっています。
ベニスビーチの名を冠したフレームに相応しい、洗練された佇まいを目指しました。
※Archive Model
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#193 Dosnoventa
Los Angeles






#193 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
基本的には完成車の仕様をそのまま活かしながら、足回りだけを組み替えてみました。
前には定番の人気モデルを、後ろには手組みで仕上げています。
リアに選んだBelgiumは、硬さと丈夫さ、そして軽さのバランスが絶妙で、アルミの中では最高峰だと考えています。ワイドなのにこの重量は反則級です。
ハブは少しマイナーかもしれませんが、大阪店のスタッフが実際に使い込んでいるもの。定番ブランドとは違う選択肢を探している方には、ちょうどいいと思います。
完成車のままでも十分ですが、こうして少しだけ手を加えることで、自分だけの一台に仕上がります。
※Archive Model
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#186 Dosnoventa
Los Angeles





#186 Dosnoventa Los Angeles "SIERRA CROSSES"
渋谷のスニーカーショップで働くリクは、スニーカーはもちろん、ピストバイクも大好き。
そんな彼が選んだのは、国内で5本という限られた本数で販売されたコラボレーションフレーム。日本で唯一この1台に乗っているからこそ、バイブスも高まっているんだとか。
限定のロイヤルブルーに一目惚れしたリクは、LAカルチャー好き。以前のフレームから乗せ替えて感じたのは、ペダルを踏み込んだ力が素直に推進力に変わるレスポンスの良さと、高く設計されたBBハイトから生まれる街乗りのしやすさ。コーナー前に減速せず入れるから、スピードを維持したままのコーナーワークが可能に。加減速の工程を減らすことで、快適な街乗りを実現させてくれる。
スニーカー好きならではの意識の高さで、大事なスニーカーを傷つけないよう専用のスニーカーに履き替える。ソールの薄いスニーカーがペダルを踏み込みやすく相性がいい。
新たな楽しみを知ったリクの1台です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#132 Dosnoventa
Los Angeles











#132 Dosnoventa Los Angeles Ghost Grey
今回は新しいフレームに載せ替えた話をしようと思います。もともとのフレームも気に入っていたのですが、新色が出たと聞けば、つい欲しくなってしまうのが人情というもの。特に今回のカラーは、落ち着いたグレーがベース。街でのスタイルにもなじみやすく、それでいて個性が光る色味でした。パーツのブラックとシルバーを組み合わせて、よりシックな雰囲気に仕上がっています。
今回のフレームは、前回のDETROIT比べて水平に近い設計になっており、高速で走行しているときの安定感が段違いです。漕ぎ出しのレスポンスもよく、力がスピードに変わる感覚が非常に気持ちいい。普段からストリートでの走行がメインの自分にとって、無駄がなく、スムーズな操作感は重要です。また、速さと見た目の両方を意識してパーツを選びました。自分のスタイルを反映させることができて、満足しています。
フレームの特性も細部まで計算されています。地面からの高さがあることで、立ち漕ぎでも安定感があるのはもちろん、コーナリングでの切れ味も感じられます。また、素材の硬さが力をしっかりと伝えてくれるので、漕ぎ出しのスムーズさがたまらないですね。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#131 Dosnoventa
Los Angeles



#131 Dosnoventa Los Angeles Ghost Grey
先日、注目の新色「GHOST GREY」が登場したDOSNOVENTAのLOS ANGELESに載せ替えました!以前はDETROITのSサイズに乗っていましたが、今回はMサイズのLAを選択。理由は主に2つあります。
まず、レースでのポジション調整。DETROITのパシュートフレームは見た目も気に入っていましたが、レースでドロップハンドルを握る際、前傾が深すぎて疲れやすさが気になっていました。ホリゾンタルフレームのLAにすることで、ハンドル位置を調整し、快適さと走りやすさを優先しました。サイズもSからMにアップしてトップチューブの長さを確保。肩まわりの負担が減り、高速でも安定感が増しました。
次に、カラー。フレームを選ぶ際に重要な要素のひとつです。今回のGHOST GREYは、アメリカ空軍や戦闘機からインスパイアされたカラーで、まさに男心をくすぐる色合い。このカラーを見た瞬間、僕は「TOP GUN」を思い浮かべました。トム・クルーズの戦闘機パイロットを描いた映画で、まさにこのフレームにぴったりのテーマです。街中でもレース中でも、DOSNOVENTAに乗ると自分がまるでパイロットのような気分に。まさしく戦闘機感満載のカスタム。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#128 Dosnoventa
Los Angeles










#128 Dosnoventa Los Angeles Black
DOSNOVENTA LAのフレームに、F35 RIMをDURA-ACEとシルバースポークで組み上げたホイールを合わせ、ドロップバーとOMNIUM CRANKを装備したこのカスタムバイクは、玄人がたどり着くセンスの塊です。
洗練されたフレームとホイールの組み合わせは、機能性と美しさを両立し、どんな走行条件でも抜群のパフォーマンスを発揮します。カーボンによる衝撃吸収性にも優れリムハイト35mmはレースではないストリートでは最適な選択です。
ドロップバーは攻めの姿勢を強調し、OMNIUM CRANKとの剛性と精度でエネルギーを無駄なく伝達します。
全体として、バイクに対する深い理解と卓越したセンスを感じさせる一台です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#125 Dosnoventa
Los Angeles









#125 Dosnoventa Los Angeles Red
本来落ち着いた仕上がりになるはずのマット仕上げながら、実際には落ち着いた要素は皆無。
「レスキューオレンジ」という表現が使われることが多いですが、今回の「インフラレッド」はその言葉を超えた着眼点です。DSNVのセンスと攻めの姿勢が詰まった意欲作であり、期待を裏切らない一台です。
特に注目すべきは、DSNVオリジナルのカーボンホイールセット「DSNV®106」。軽量性と洗練されたデザインが特徴で、価格・スペック・デザインを超えて、「唆る」かどうかがライディングにおいて重要な要素です。新色「LA」のエネルギーが溢れる一台、今季のラインナップで最も唆られること間違いなしです。
このカスタムの見積もりをする -
#123 Dosnoventa
Los Angeles









#123 Dosnoventa Los Angeles Camo Green
時代の先端を行く大径のアルミエアロチューブと、伝統的なホリゾンタルジオメトリーを組み合わせた名フレーム。奇を衒わない堅実なスペックが、ブランドのトップセールスを誇る理由です。
今回のカスタムでは、前後ホイールに新たに用意したH PLUS SON AT-25 “Hair Line Hard”(通称HLH)を採用。この絶妙な色味に、PHILWOODのローフランジ“Gunmetal”を組み合わせた手組みホイールが、特別感を引き立てます。
クランクとチェーンリングは、SUGINOで統一。DSNVライダーのセッティングに寄せたこの組み合わせは、憧れのイメージに近づける楽しさを体感でき、ピストバイクの醍醐味の一つです。
そして、注目すべきはその「色味」。RED HOOK CRITなどのストリートレースを意識したモダンなアーバンバイクでありながら、このカラーリングは他のブランドと比べても非常に稀有。人間の原始的な欲求をも満たす「自然」なエッセンスが感じられます。立ち上げ当初から揺るぎない、圧倒的なデザインセンスを持つこのL.Aは、DSNVのコアコンピタンスを象徴する特別な一台です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#122 Dosnoventa
Los Angeles












#122 Dosnoventa Los Angeles Camo Green
コックピットは人気のカーボンブルホーンバー「Dabar」を筆頭に、Dedaで統一。ステムとシートポストはコスパの高い「Zero 1」シリーズでまとめました。ブレーキには前後でアンダー1万円のSHIMANO「105」を採用し、全体の価格を抑えつつ、機能性を確保しています。
一方で、足元には「DSNV106」カーボンホイールセットやRotor「Vegast」ダイレクトクランクを投入し、大幅な軽量化を実現。抑えるところは抑え、攻めるべき部分にはしっかり投資するというバランスが絶妙です。オーナーの采配が光る素晴らしいカスタムですね。
機能面のこだわりだけでなく、今回は「できる限りマットで統一する」という裏テーマが潜んでいます。その象徴とも言えるのが、ステムとヘッドチューブの間に位置する「コラムスペーサー」。上2枚はアルミのグロスブラックで、下3枚には「Mr.Control UDカーボン コラムスペーサー」を選びました。これにより、異素材が繋がる部分にマットカーボンのスペーサーが美しく調和し、全体の統一感を高めています。
車体をカスタムして乗ることの楽しさに加え、人の車体を眺めながら「自分だったらこうするな」と思考する時間も、やはり乗り物の醍醐味だと感じさせてくれる一台でした。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする
BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。





















































































#195 Dosnoventa Los Angeles Observatory Griffith