バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#177 DOSNOVENTA
Tokyo -
#176 DOSNOVENTA
Tokyo






#176 DOSNOVENTA Tokyo
品質に目を光らせるオーナーさんが、1年でLos AngelesからTOKYOへ載せ替え。決して安くないフレームだけど、こだわりがあるからこそ「ぜひ乗ってほしい」と頼んでしまった。
カーボン特有のマットブラックに、パーツもブラックで統一したソリッドな一台。DOSのコンポーネントを使いながら、クランクやブレーキには日本製を選んだパーツチョイスが、TOKYOと名付けられたフレームにマッチしている。
ホワイトレターが刻まれたデザイン性も一級品。ハイモジュラスカーボンが持たせる十分な剛性で、軽やかな足運びなのに険しい道でも弾むように走れる。
アルミやクロモリには感じることのできない乗り心地を、高品質なフレームと高スペックなパーツで仕上げた一台。素材にこだわるあなたに、ぜひ跨ってほしい。
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#175 DOSNOVENTA
Tokyo





#175 DOSNOVENTA Tokyo
以前のバイクもクリテ仕様でかなり仕上がっていたオーナー様。
ホワイトのデカールがアクセントになっていて、ここまで作り込むと次のフレームが気になってくるのは当然です。
そして今回選ばれたのがフルカーボンのピストフレームへの載せ替え。このフレームは本当に雰囲気があって、僕らも頻繁に触る機会がないので眼福です。
フレームを変えるついでに、もうほとんど原型を留めないくらいカスタムもされました。ブレーキケーブルなどの細かいところまでこだわって組み上げています。
前のバイクもカッコよかったけど、これは愛着が湧いちゃいますね。乗り心地の違いなども含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。
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#174 DOSNOVENTA
Tokyo




#174 DOSNOVENTA Tokyo
昔からの常連さんが新車でオーダーしてくれました。選んだのはDOSNOVENTA TOKYO、フルカーボンの最高級フレームです。
完成車をベースに細かいパーツをカスタムしていて、一見するとそのままのようですが、ステムやヘッドセット、チェーンリング、ペダル、タイヤと目立たない部分にこだわりが光ります。
長くピストに乗っているだけあって、自分の譲れない部分をしっかり抑えていますね。DOSNOVENTAのテイストは崩さずに、好みのギア比やポジションにセッティング。ヘッドセットにはCHRISKINGを選ぶあたり、わかってらっしゃる。
ペダルはストラップが通せて頑丈なもので、踏面が大きくズレにくいので安定感のあるペダリングができます。
初日からこんな眼福な一台をご納車できるなんて縁起が良いです。
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#173 DOSNOVENTA
Neo Tokyo




#173 DOSNOVENTA Neo Tokyo
ピストバイク第一ブームから15年。あの頃は鉄製のNJSフレームに限りなく短いハンドルで街を駆け抜けていました。藤原ヒロシさんやT19クルーがアイコンとなり、新たなストリートカルチャーとして産声をあげた瞬間です。
時代は流れ、今では時代の最先端をゆくカーボンフレームが登場。中でもDOSNOVENTAのTOKYOは唯一カーボンを採用した異端な存在で、長く楽しんできた人たちの終着点として崇高な存在と認識されています。
カスタムは毎回ついついやり過ぎちゃいますが、それでいいんです。
今回はBROTURESオリジナルプロダクトと、人気が再燃している超超ショートフラットバーでセットアップ。潔く、シンプルなルックスの完成です。
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#172 DOSNOVENTA
Neo Tokyo









#172 DOSNOVENTA Neo Tokyo
LEADERのハイエンドモデルから、DOSNOVENTAのハイエンドモデルへ乗せ換え。
DOSNOVENTAで唯一のフルカーボンフレーム。極太パイプでインパクト抜群なルックスに、カーボン独特の網目とパイプのつなぎ目がスムーズに繋がるディティール。デザインロゴはすべてホログラムで仕上げられています。
前三角から後ろ三角の境目はグロスブラックからクリアへフェードしていて、やらしくカーボン柄が透けて見えます。
ヘッドセットはCHRIS KING、クランクは新型のROTOR。ホイールはいかにもなSHRED88にT3の組み合わせで、リアのSHREDはPHILWOODのハブに組み替えてあります。
ハンドルはDABAR、ステムはTHOMSONと、もう至れり尽くせりな仕様になっています。お手本のようなDOSNOVENTA NEOTOKYOが完成しました。
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#171 DOSNOVENTA
Neo Tokyo







#171 DOSNOVENTA Neo Tokyo
TOKYOにはディープリムのイメージが強いけど、実はローハイトやセミディープも抜群に似合う。
今回はただでさえ軽いTOKYOに、さらに軽量を意識したホイールを合わせてみた。ハンドルも軽量なもので統一して、カーボンずくしの仕上がりに。
写真の状態での総重量はなんと6.1kg。まだ軽量化の余地もあって、5kg台も余裕で狙える。
このボリューム感たっぷりな見た目でこの重量は、正直反則レベル。
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#170 DOSNOVENTA
Tokyo


#170 DOSNOVENTA Tokyo
競輪発祥の地、日本へのリスペクトを込めて作られた一台。
ハイモジュラスカーボンで組まれたフルカーボンフレームは、踏み込んだ力を逃さず、ライダーとの一体感を強く感じさせてくれます。
DOSNOVENTAは基本受注生産で、生産量が少なくまばらな入荷。特にこの「TOKYO」は本当に珍しい。正直言ってお安くはありませんが、一生モノになるのも確実です。
※Archive Model
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#169 DOSNOVENTA
Tokyo





#169 DOSNOVENTA Tokyo
リジットな乗り心地がペダリングのタッチ感をより素早く走りに変え、思うがままにFixed bikeをコントロールする感覚を味わえる屈強な一台。
別れを惜しみながら組み上げたカスタム完成車は、ディープセクションのホイールと精密なクランクセットを合わせた仕様。
※Archive Model
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#168 DOSNOVENTA
Tokyo



#168 DOSNOVENTA Tokyo
こんなに軽いフレームだと、よく皆さんに聞かれるのが強度 ちょっとの衝撃で壊れてしまいそうとか、折り曲げられそうとか でも、そんな事はありません。
引弾強度、つまりはめちゃくちゃ固く張った繊維で生成されたカーボンを使用し、現在考えられる最上級の強度を誇る素材でもあるらしいです。
それにより、漕いだ力を思いっきりフレームに伝え、味わった事がない走り心地を実現できます。
※Archive Model
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。




































































#177 DOSNOVENTA Tokyo
フルカーボンのトラックフレーム自体、市場にほとんど存在しない。
競技用として設計されたモデルはあっても、レースだけで完結せず、ストリートという日常の中で速さと美しさを成立させることを前提に作られたフレームは、ほぼ皆無です。
TOKYOは、その数少ない存在。単なるハイテクフレームではなく、本来あるべきピストバイクとして成立しています。
このフレームが持つスペックと世界観を最大限に引き出すために、パーツ構成にも一切の妥協はありません。ストリートの軽快さと本格派の空力性能、両極の要素を取り入れながら、TOKYOというフレームのポテンシャルを活かし続ける構成。
そして、このフレームの加速性を最大限に活かすため、足元はしっかりとホールド。踏んだ力を、そのまま前に。
ただ速いのではなく、ただ軽いのでもない。次の景色を見たい人へ。
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