バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#203 AFFINITY
LO PRO -
#202 AFFINITY
LO PRO







#202 AFFINITY LO PRO Green
シルバーグレーのフレームにミントグリーンのロゴ。柔らかい色味のこの一台を引き立てるために、今回は全てブラックで組んでみました。
前後のホイールは同じリムを使いながら、それぞれ違うものを選択。フロントは超軽量で高回転なタイプを、リアは手頃な価格帯のものをセット。こうすることでフロントのパープルカラーが程よく目立ってくれるんです。5年使い続けているくらいお気に入りで、使い込むほどに回転が良くなっていく感じがあります。
ハンドルは突き出し80mmで少しバックスイープされた握りやすい形状のものに。バーエンドはパープルと色味が似ていたので私物から引っ張り出してきました。遊び心あるメッセージとハートが入っていて可愛いんです。
ステムとポストも同じブランドで統一。せっかくなら揃えてあげると全体の雰囲気が上がります。ミドルグレードラインで、ストリートで使うのにちょうどいいバランス。ポストは少し高めですが、軽さと剛性は間違いないです。
クロモリフレームってシルバーで組みがちですが、ブラックもいいでしょう。
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#201 AFFINITY
LO PRO








#201 AFFINITY LO PRO Iridescent Gray
シルバーグレーのフレームにミントグリーンのロゴ。柔らかい色味のこの一台を引き立てるために、今回は全てブラックで組んでみました。
前後のホイールは同じリムを使いながら、それぞれ違うものを選択。フロントは超軽量で高回転なタイプを、リアは手頃な価格帯のものをセット。こうすることでフロントのパープルカラーが程よく目立ってくれるんです。5年使い続けているくらいお気に入りで、使い込むほどに回転が良くなっていく感じがあります。
ハンドルは突き出し80mmで少しバックスイープされた握りやすい形状のものに。バーエンドはパープルと色味が似ていたので私物から引っ張り出してきました。遊び心あるメッセージとハートが入っていて可愛いんです。
ステムとポストも同じブランドで統一。せっかくなら揃えてあげると全体の雰囲気が上がります。ミドルグレードラインで、ストリートで使うのにちょうどいいバランス。ポストは少し高めですが、軽さと剛性は間違いないです。
クロモリフレームってシルバーで組みがちですが、ブラックもいいでしょう。
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#200 AFFINITY
LO PRO












#200 AFFINITY LO PRO Black
強烈な前下がりの形状とタイトな設計が生み出すクイックな操作性。ニューヨークの過酷な環境で鍛えられたフレームは、世界中のライダーから支持を集めています。
ホイールには鋭角な形状のワイドリムとスモールフランジを組み合わせ、独特なトレッドパターンを持つ32Cを装着。舗装路も未舗装も走れる設定にしました。
コックピット周りは精度と耐久性に定評のあるアイテムで統一し、やや幅広のライザーバーで安定感を確保。レザーの質感が車体の雰囲気を格段に引き上げてくれます。
グリップとタイヤのサイドスキン、そして座面のカラーを揃えただけでも雰囲気はかなり変わります。具体的な目的がなくても、とりあえず乗ってみたい。そんな「なんとなく」という理由で始めるのも悪くないと思います。どこでも快適に走れる一台で、街へ繰り出してみませんか。
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#199 DOSNOVENTA
Los Angeles






#199 DOSNOVENTA Los Angeles Ghost Grey
2年間、往復30kmの通勤を続けてきた経験から言えることがあります。
構造がシンプルで不具合が起きづらく、メンテナンスもしやすい。毎日使うものだからこそ、ストレスなく最短で目的地に辿り着けることが大切です。
腕が自然な位置に収まるから疲れにくく、安定したポジションで前傾も取りやすい。精度が良くタッチも気持ちいいし、肉厚で手に馴染むから振動も軽減されます。バックスウィープがあるハンドルは手の収まりが良く、握り変えもスムーズ。ポジションも増えて、より快適になります。
固定ギアにされることに抵抗がある方も多いと思いますが、使ったらやめられません。引き足を効率よく使えて、踏み込む時も引き上げる時も力が推進力に変わっていくのを体感できます。反応がいいことは街を走る上で重要なポイント。
使用用途や環境に合わせて、自由にカスタムできる。これがベストだと思える組み合わせを見つけてみてください。
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#198 Dosnoventa
Los Angeles







#198 Dosnoventa Los Angeles Custom Paint
原宿店店長のシグネーチャーカラーを落とし込んだマットブラックの特別仕様。現行モデルにはないカラーリングで、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
人気の車体にオレンジを効かせた塗装は、以前の別モデルに続いて原宿店らしい一台になっています。
組み上げも塗装の印象を崩さないよう、落ち着いたトーンで統一しました。特にカリフォルニアブランドの製品は、高耐久で知られる珠玉のCNCコンポーネント。10年以上使い続けられる耐久力があり、細部まで妥協しない物作りが魅力です。
クイックリリース機能を使った調整パーツも取り付けているので、レンチ不要でいつでも自由に調整できます。盗難だけが心配ですが、一度使うと手放せない便利さです。
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#197 DOSNOVENTA
Detroit



#197 DOSNOVENTA Detroit Custom Paint
入社してからずっと乗り続けている一台。4年も乗れば傷もつくし、少し飽きも感じていました。グロスブラックのツヤ感は気に入っていたけれど、これからも乗り続けるなら新鮮味が欲しくて、思い切って塗装に出すことに。
仕上がったのは、チタンを意識した銀色にラメをトッピングしたカラー。日の下ではラメが反射して、また違う表情を見せてくれます。内側だけフレームと同じ塗装にして、表面には再度クリヤーを重ねてツヤ感を増しました。
塗装に合わせて構成も大幅に変更。シルバーで統一したパーツが、全体の雰囲気をガラリと変えてくれました。当たり前だけど、本当に別物になります。
大阪のカスタムペイントショップにお願いしたこの塗装、単色だけじゃなくグラデーションやキャンディーなど特殊な仕上げにも対応可能。自分で考え抜いたカラーで、世界に一台だけの一台を作れます。
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#196 DOSNOVENTA
Detroit




#196 DOSNOVENTA Detroit Black
装い新たになったフレームは、シンプルながら高級感のある仕上がりです。これをドロドロにしてガツガツ乗ってたら超クールだと思いませんか。
ステーキみたいにガツンとしたインパクトはないけど、噛めば噛むほど味のするスルメみたいなカスタムです。気がついたら手が止まらない、ずっと乗っちゃってるような一台を目指しました。
前下がりのフレームには、攻撃的に見えるけど案外使い勝手が良いハンドルがよく似合います。組み合わせたのは大人しそうに見えるホイール。だがしかし、侮るなかれ。なんだかよくわかんないけどすごく走りやすい。派手な活躍はしないかもだけどいるといないじゃ大違い。
通勤、フィットネス、その他諸々。日常の中でオールラウンドに活躍してくれる一台です。きっとあなたを飽きさせることはないでしょう。
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#195 Dosnoventa
Los Angeles




#195 Dosnoventa Los Angeles Observatory Griffith
最近注目を一旦に集める車体といえばコレ。
Venice Beach、Santa Monica、Elysian Parkと続く本モデルですが、個人的にはこのGriffithが一番好み。モダンでかっこいいですね。
今回のカスタムバイクはDOSNOVENTAがサポートを受けていたHEDを使って仕上げてみました。
GT-3とかJET4とかHED製品は最近なかなかお目にかかれませんね。
※Archive Model
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#194 Dosnoventa
Los Angeles






#194 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
レーシーな雰囲気を追求した一台に仕上がっています。
DOSNOVENTAだからこそ、このくらいハイスペックに攻めてみるのも面白いかもしれません。
全体のパーツ選びは統一感を意識しながら、軽量性と剛性のバランスを重視しました。前後に組み合わせたディープリムが、見た目の迫力をさらに引き立てています。
細部にまでこだわりを詰め込んだカスタムで、街乗りでもトラックでも存在感を放つ仕上がりになっています。
ベニスビーチの名を冠したフレームに相応しい、洗練された佇まいを目指しました。
※Archive Model
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。







































































#203 AFFINITY LO PRO 2019 FILM GRAIN
前下がりのフレームが特徴的なバイクに、ヴィンテージのカーボンホイールを組み合わせたカスタム。鉄フレームに定番の日本製パーツを使いながら、カーボンリムで軽量化と走行性能を両立させる、ちょっと欲張りな仕上がりです。
普段はタフな組み方が多いけど、スチールバイクにこそ合わせたいホイールとの組み合わせが斬新で良い感じ。グレーのパーツがフレームにマッチしていて、全体の雰囲気を崩さないように定番パーツでまとめています。
ハイブリッドな感じを狙うと案外折り合いが付かないものですが、こういう組み方なら鉄フレームの雰囲気を残しつつ、現代的な性能も手に入ります。
手堅いジャパンブランドとカーボンの組み合わせ、ありそうでなかなかないカスタムの参考にどうぞ。
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