バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#218 FUJI
FEATHER -
#217 FUJI
FEATHER





#217 FUJI FEATHER Rotten Tree
人気のピストバイクに、ディープリムとブロンズの組み合わせで仕上げました。
クロモリフレームの深みのあるカラーに合わせて、マットな質感と金属の輝きを組み合わせています。リムの高さは55mm、スポークにはブロンズを入れて、フレームとの相性を重視しました。
ハンドルには長めのライザーを選んで、正面から見たときのインパクトを意識しています。
細かいところでは、真鍮製のキャップを使って統一感を出しました。2,000円ほどで手に入るので、こだわりを加えるにはちょうどいいアイテム。
全体的にストリート感を強めつつ、フレームの持つ雰囲気を活かすカスタムに仕上がっています。このカラーだからこそ映える組み合わせを選びました。
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#216 FUJI
FEATHER











#216 FUJI FEATHER MARS
FUJI FEATHERを使ったBROTURESらしい1台を組ませていただきました。
ハンドル周りとシートポストにはシルバーパーツを使い、ブルホーンで直線的且つクリーンな印象に。
そこへアクセントを加えるようにインストールしたディープリムのSHRED88。
フレームカラーとホイールでインパクトは抜群なのに全くいやらしくない。なんなら美しさまで感じてしまう。
このバランス感覚羨ましい。
遠方からオンラインでのご依頼でしたが、形が見えない中でオーナー様は相当なセンスの持ち主なのでしょう。
スタッフ一同唸ってました。
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#215 NJS
BRIDGESTONE






#215 NJS BRIDGESTONE
車体のロゴこそBRIDGESTONEですが、既にトラックフレームの生産を終えてしまったビルダーが製作した幻のフレーム。
ニヴァクロームという特殊素材が生み出すバネのあるフィーリングが特徴で、強度の高い設計です。
NITTOで統一した各パーツは、派手さはないけれど確かな覇気を放ちます。日本のモノづくりの奥深さを感じる仕上がり。
サドルやホイールを含め、この一台には次回生産のないレアアイテムが複数使われています。
良いものだからといって一生存在し続けるわけではない。情熱を注がれて生まれ、そして消えていく運命のパーツたちが、当たり前のことを思い出させてくれます。
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#214 NJS
3RENSHO







#214 NJS 3RENSHO
国産の中でも指折りの人気を誇るあのフレームに、イタリアの老舗が1990年代後半から2000年前半に販売していた美しいヴィンテージの組み合わせです。
ポリッシュ仕上げの深めのリムに16本のスポークという今見ても惚れ惚れするデザインで、クロモリとの相性も抜群です。
駆動系にはSUGINO 75やMCといった高い強度と精度を誇る上位グレードを採用し、なで肩のドロップバーがバッチリ似合う質実剛健な仕上がりになっています。
イギリスの老舗による薄めのルックスが美しいレザーも組み合わせ、機能を突き詰めた結果生まれる洗練された美しさを体現した一台です。
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#213 NJS
EIMEI








#213 NJS EIMEI
クロモリフレームといえばシンプルなデザインやカラーの印象が強いですが、このフレームは探してもなかなか出会えない個性的な一台です。
51cmというサイズ感は男性でも女性でも比較的乗りやすく、その美しいフレームを活かすために、今回はシンプルな構成で仕上げました。
薄型ながらしっかりとした剛性を持つリムを合わせることで、細身のフレームがより美しく映えます。
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#212 NJS
Panasonic




#212 NJS Panasonic
パナソニック製NJSフレームの美しいホリゾンタルラインに、快適さを追求した組み合わせ。飾らない幾何学的なロゴがミニマルな印象を演出し、プロムナードスタイルのハンドルが抜群に快適なハンドリングを実現します。
前後ホイールの空と海を思わせる開放的なペイントがこれからの季節にぴったり。ドライブサイド側のみ鏡面仕上げという粋な計らいがデザインのポイントにもなっていて洒脱な印象です。
軽くてしなやかな乗り心地の良さをそのまま体感できる、肩の力を抜いたリラックススタイル。ご近所を流すデイリーユースから海沿いのクルージングまで、心地よい潮風を感じながら楽しめる一台です。
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#211 NJS
BARAMON





#211 NJS BARAMON
九州のフレームビルダーが作り上げる幻のフレーム。競輪選手も愛用する本格派です。
長崎の凧をオマージュした鬼のロゴが愛くるしく、シートステーブリッジのラグなど細部まで職人の技が光ります。
今回はUSEDパーツも取り入れて価格を抑えつつ、NITTOのドロップハンドルやDURA-ACEのヘッドパーツで要所を固めました。足回りはカーボンディープリムとSHRED88の組み合わせ。メカメカしい見た目が意外とハマる、懐の深さがいい感じです。
細フレームの風味を残しながら、個性的でハイスペックな一台に仕上がりました。
ちなみに「ばらもん」は九州の方言で、活発な・元気なという意味だそう。まさにそんな雰囲気の一台です。
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#210 NJS
Panasonic






#210 NJS Panasonic
競輪の正式なライセンス保持者から譲り受けたフレームに、あえてセオリーを外したカスタムを施しました。
オーダーメイドのクロモリフレームに合わせたのはカーボンホイール。良くも悪くも天邪鬼で、こういうフレームには定石通りの仕上げ方に魅力を感じないんです。
足回りやコックピット周りはNJSリスペクトを忘れずに、SUGINOやNITTOで固めました。
あくまでも街中をかっこよく、軽快に走るをテーマに仕上げているから柔軟に。
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#209 NJS
NAGASAWA








#209 NJS NAGASAWA
春の訪れと共に、競輪選手から譲り受けたNAGASAWAのフレームを使った一台が完成しました。ほとんどが国産の認定パーツで構成され、走ることに特化した仕上がりです。
薄いリムや精度の高い回転部分、硬めの座面など、速さを追求した選択が随所に光ります。
幅の狭い操作部分は競輪らしいシルエットを作り出し、街中でも扱いやすい設計です。フレームに穴を開けず、専用の台座で制動装置を取り付けることで、剛性を保ちながら美しい見た目を実現しました。
ラグのデザインや細部の仕上げをなるべくそのまま見せることで、日本の職人技が生きたNAGASAWAの魅力を存分に楽しめる一台になっています。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。














































































#218 FUJI FEATHER Splatter Yellow
細身のクロモリフレームに、ニューヨークのメッセンジャーが乗るようなストリート感を落とし込みました。
街中での取り回しを考えてフラットな形状に変更したり、坂道でも軽快に走れるよう軽量素材を取り入れたり。毎日の通勤でハードに使っても壊れにくい剛性の高いパーツも選んでいます。
シンプルな見た目はそのままに、実用性と都会的な雰囲気を合わせた一台です。
細かい部分は元の良さを残しつつ、必要なところだけ手を加えることで、今っぽさと機能性を自然に出すことを意識しました。
街を走るのが楽しくなるような、そんなバランスを目指して...
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