バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#184 LEADER
Angelino -
#183 LEADER
721TR







#183 LEADER 721TR White
いつだってどんな時だってピストバイクと共に走り抜けたいから、いろんなシーンで使えるカスタムを考えました。
ライザーバーで楽な姿勢を確保しつつ、シルバーパーツで統一感を出して。サドルは肉厚で柔らかいものを選んで長距離も快適に。
ラックやベル、脱着式の泥除けといったサポートアイテムも取り入れました。無駄を排除したピストバイクだからこそ、実際あると便利なものを上手く組み合わせる。
サポートアイテムはダサいって思っていた方も、選び方次第でカッコ良さを損なわない。
カスタムなんて自分のしたいようにするのが一番。楽しんだ人が正解です。
オールウェイズピストバイクライフ。
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#182 LEADER
735TR




#182 LEADER 735TR White
街を走るピストバイクの中でも、ひと際目を引く存在感を放つフレームがあります。極太のダウンチューブが特徴的なこのバイクは、ピストシーンのアイコン的な存在として多くのライダーに支持されています。
そのフレームと最高の相性を見せるのが、ディープリムのカーボンホイール。太いフレームラインに負けない迫力のリムが、全体のバランスを完璧に仕上げます。見た目の圧倒的な存在感とは裏腹に驚くほど軽量で、漕ぎ出しの軽さと加速力も手に入ります。
タイヤは耐パンク性能に優れた国産モデルをチョイス。しっかり転がってくれるのでスキッドも楽しめます。ハンドル周りはCNC加工による折り紙付きの精度を誇るパーツで統一。男心をくすぐるルックスと豊富なサイズ展開で、自分にぴったりのポジションが見つかります。
スペックも大事だけど、何より自分好みの見た目。それがカスタムの醍醐味です。
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#181 DOSNOVENTA
Detroit






#181 DOSNOVENTA Detroit Black
F-RIMで組む際の定番とも言えるUD柄は、受注会でしかオーダーできない特別な柄です。
受注会はそう頻繁に開催されるものでもないので、チャンスがあれば逃さずに。
ホイールはレースでも使えるほどよく回り、スポークをシルバーにするだけでまた一味違った表情を見せてくれます。
コックピット周りもガッチリ固めていて、メーカーネームだけでなく実用性も踏まえたセッティングになっているのがわかります。
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#180 TYRANT BIKES
KAGERO



#180 TYRANT BIKES KAGERO Silver
ただでさえ軽いKAGEROを高い剛性感とともに仕上げた一台。踏み込んだ一漕ぎ目からトップスピードに迫るレスポンスの良さが特徴です。
街乗りは直線ではありません。クイックなハンドリングと体重移動で車体を操る感覚はピストバイクでしか味わえないもの。
フロントホイールはハイトを少し抑えめにして、ワイドリム設計で安定感も確保しています。人馬一体となって街乗りが面白くなる一台。
JCMCの面影を脳裏に重ねてペダルを踏みたくなるピストバイクに仕上がっています。もちろん安全第一で楽しんでくださいね。
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#179 LEADER
735TR






#179 LEADER 735TR White
LEADER 735TRは、BROTURES設立当初から変わらず支持され続けているフレームです。
このバイクには薄リムを合わせました。多くの人がイメージする組み方とは少し違うかもしれませんが、それが成立してしまうのもこのフレームの懐の深さだと思います。
見た目よりも走りの満足感を重視して、BROTURESオリジナルのF-RIM 25mmカーボンリムとPHILWOOD LOW FLANGEハブで組み付けました。純正と比べて軽さは圧倒的で、走りはレベチ。
ハンドルはTHOMSONのカーボンライザーを選び、薄リムとワイドなライザーバーの組み合わせは、どこか海外のライダーっぽさがあって好きなんです。
フレームカラーはブラックではなくホワイトを選びました。これが、僕なりの735TRです。
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#178 NJS
MAKINO













#178 NJS MAKINO
NJSフレームのフルカスタム、前編・後編あわせてご紹介します。
ブランドとお客様のルーツに共鳴して選ばれたフレームに、イエローという選択。地方でこんなの走らせて良いんですかってぐらい、発色が完璧です。
NJSを組むとき、NJSパーツをどれだけ使うか。全て揃えるのもかっこいいけど、そこはそう来たかってところがあると"らしさ"が出て面白いカスタムになる。今回もそんな一台です。
完成してみると改めて思うんですが、やっぱり存在感が違います。シルバーを主軸に、白をアクセント、ところどころに拘りをしっかり入れて。クラシックと新しさが自然と混ざり合った、そんな仕上がりになりました。
街中で見かけたら絶対に振り返ってしまうような一台です。
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#177 DOSNOVENTA
Tokyo













#177 DOSNOVENTA Tokyo
フルカーボンのトラックフレーム自体、市場にほとんど存在しない。
競技用として設計されたモデルはあっても、レースだけで完結せず、ストリートという日常の中で速さと美しさを成立させることを前提に作られたフレームは、ほぼ皆無です。
TOKYOは、その数少ない存在。単なるハイテクフレームではなく、本来あるべきピストバイクとして成立しています。
このフレームが持つスペックと世界観を最大限に引き出すために、パーツ構成にも一切の妥協はありません。ストリートの軽快さと本格派の空力性能、両極の要素を取り入れながら、TOKYOというフレームのポテンシャルを活かし続ける構成。
そして、このフレームの加速性を最大限に活かすため、足元はしっかりとホールド。踏んだ力を、そのまま前に。
ただ速いのではなく、ただ軽いのでもない。次の景色を見たい人へ。
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#176 DOSNOVENTA
Tokyo






#176 DOSNOVENTA Tokyo
品質に目を光らせるオーナーさんが、1年でLos AngelesからTOKYOへ載せ替え。決して安くないフレームだけど、こだわりがあるからこそ「ぜひ乗ってほしい」と頼んでしまった。
カーボン特有のマットブラックに、パーツもブラックで統一したソリッドな一台。DOSのコンポーネントを使いながら、クランクやブレーキには日本製を選んだパーツチョイスが、TOKYOと名付けられたフレームにマッチしている。
ホワイトレターが刻まれたデザイン性も一級品。ハイモジュラスカーボンが持たせる十分な剛性で、軽やかな足運びなのに険しい道でも弾むように走れる。
アルミやクロモリには感じることのできない乗り心地を、高品質なフレームと高スペックなパーツで仕上げた一台。素材にこだわるあなたに、ぜひ跨ってほしい。
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#175 DOSNOVENTA
Tokyo





#175 DOSNOVENTA Tokyo
以前のバイクもクリテ仕様でかなり仕上がっていたオーナー様。
ホワイトのデカールがアクセントになっていて、ここまで作り込むと次のフレームが気になってくるのは当然です。
そして今回選ばれたのがフルカーボンのピストフレームへの載せ替え。このフレームは本当に雰囲気があって、僕らも頻繁に触る機会がないので眼福です。
フレームを変えるついでに、もうほとんど原型を留めないくらいカスタムもされました。ブレーキケーブルなどの細かいところまでこだわって組み上げています。
前のバイクもカッコよかったけど、これは愛着が湧いちゃいますね。乗り心地の違いなども含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。














































































#184 LEADER Angelino Raw
休日は遊び、平日は通勤で使う。ピストの乗り方は様々ですが、ON/OFFどちらでも乗れたら良いですよね。
今回のANGELINOカスタムはそんな、ONよりのOFFカスタム。通勤仕様から休日の遊び用へ。安定感あるハンドルにラックを組めば、荷物を載せてもしっかり安定します。
フェンダーとラックを備えれば、しっかり通勤用に。スーツ姿で濡れた路面を走っても大丈夫。暑い季節、リュックをラックに乗せてしまえば背汗もかかない。
スポーツバイクなのに、コミューターよりにカスタムしてしまえばこれだけ実用的に。ピストバイクは幅広いジャンルで活躍できるわけです。
遊びながら通勤、やりたいようにピストをカスタムしていきましょう。
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