バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#198 Dosnoventa
Los Angeles -
#197 DOSNOVENTA
Detroit



#197 DOSNOVENTA Detroit Custom Paint
入社してからずっと乗り続けている一台。4年も乗れば傷もつくし、少し飽きも感じていました。グロスブラックのツヤ感は気に入っていたけれど、これからも乗り続けるなら新鮮味が欲しくて、思い切って塗装に出すことに。
仕上がったのは、チタンを意識した銀色にラメをトッピングしたカラー。日の下ではラメが反射して、また違う表情を見せてくれます。内側だけフレームと同じ塗装にして、表面には再度クリヤーを重ねてツヤ感を増しました。
塗装に合わせて構成も大幅に変更。シルバーで統一したパーツが、全体の雰囲気をガラリと変えてくれました。当たり前だけど、本当に別物になります。
大阪のカスタムペイントショップにお願いしたこの塗装、単色だけじゃなくグラデーションやキャンディーなど特殊な仕上げにも対応可能。自分で考え抜いたカラーで、世界に一台だけの一台を作れます。
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#196 DOSNOVENTA
Detroit




#196 DOSNOVENTA Detroit Black
装い新たになったフレームは、シンプルながら高級感のある仕上がりです。これをドロドロにしてガツガツ乗ってたら超クールだと思いませんか。
ステーキみたいにガツンとしたインパクトはないけど、噛めば噛むほど味のするスルメみたいなカスタムです。気がついたら手が止まらない、ずっと乗っちゃってるような一台を目指しました。
前下がりのフレームには、攻撃的に見えるけど案外使い勝手が良いハンドルがよく似合います。組み合わせたのは大人しそうに見えるホイール。だがしかし、侮るなかれ。なんだかよくわかんないけどすごく走りやすい。派手な活躍はしないかもだけどいるといないじゃ大違い。
通勤、フィットネス、その他諸々。日常の中でオールラウンドに活躍してくれる一台です。きっとあなたを飽きさせることはないでしょう。
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#195 Dosnoventa
Los Angeles




#195 Dosnoventa Los Angeles Observatory Griffith
最近注目を一旦に集める車体といえばコレ。
Venice Beach、Santa Monica、Elysian Parkと続く本モデルですが、個人的にはこのGriffithが一番好み。モダンでかっこいいですね。
今回のカスタムバイクはDOSNOVENTAがサポートを受けていたHEDを使って仕上げてみました。
GT-3とかJET4とかHED製品は最近なかなかお目にかかれませんね。
※Archive Model
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#194 Dosnoventa
Los Angeles






#194 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
レーシーな雰囲気を追求した一台に仕上がっています。
DOSNOVENTAだからこそ、このくらいハイスペックに攻めてみるのも面白いかもしれません。
全体のパーツ選びは統一感を意識しながら、軽量性と剛性のバランスを重視しました。前後に組み合わせたディープリムが、見た目の迫力をさらに引き立てています。
細部にまでこだわりを詰め込んだカスタムで、街乗りでもトラックでも存在感を放つ仕上がりになっています。
ベニスビーチの名を冠したフレームに相応しい、洗練された佇まいを目指しました。
※Archive Model
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#193 Dosnoventa
Los Angeles






#193 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
基本的には完成車の仕様をそのまま活かしながら、足回りだけを組み替えてみました。
前には定番の人気モデルを、後ろには手組みで仕上げています。
リアに選んだBelgiumは、硬さと丈夫さ、そして軽さのバランスが絶妙で、アルミの中では最高峰だと考えています。ワイドなのにこの重量は反則級です。
ハブは少しマイナーかもしれませんが、大阪店のスタッフが実際に使い込んでいるもの。定番ブランドとは違う選択肢を探している方には、ちょうどいいと思います。
完成車のままでも十分ですが、こうして少しだけ手を加えることで、自分だけの一台に仕上がります。
※Archive Model
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#192 FUJI
FEATHER



#192 FUJI FEATHER Matte Silver
マットシルバーの配色が美しいので、無駄のないパーツで仕上げました。
ただ、私たちならではの提案として、ホイールにはディープリムを選択。細いクロモリとのギャップがなぜかクセになります。
今回はホイールメインなのでそのほかは基本的に純正パーツ。
ただ、サドルだけは変えさせてもらってます。カーボンホイールを入れてせっかく軽量化されたのだからサドルも軽量に。セライタのフライト "BONNIE"のこのステッチ柄、僕大好きなんです。
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#191 FUJI
FEATHER







#191 FUJI FEATHER Rotten Tree
フレームはRotten Treeという色で、一見グレーっぽく見えるけれど、よく見るとゴールドのようなブラウンのような絶妙な雰囲気。この配色の綺麗さが人気の理由かもしれません。
今回は昔ながらのスタイルで組んでいます。細身のクロモリフレームに合わせたのは、カッパーカラーで統一した定番の組み合わせ。数年前に流行ったテイストを思い出すような仕上がりになりました。
イタリアの老舗ブランドのサドルを選んで、鋲の色も揃えています。短めのフラットバーとスレッドステムの組み合わせも、このフレームだからこそ似合う雰囲気。
純正のまま置くより、やっぱりカスタムした方が面白いですよね。
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#190 LEADER
Angelino






#190 LEADER Angelino RAW
力強い存在感を放つフレームに、88mmハイトのリムが圧倒的なインパクトを添えるアッセンブル。
パシュート形状とディープリムの相乗効果で、ストリートをより軽快かつダイナミックに駆け抜けます。無骨な太めのアルミフレームとの相性はもちろん、クロモリフレームとの組み合わせも抜群です。
タフなフレームだからこそ、パーツもタフに。高いメンテナンス性と耐久性を誇るコンポーネントで走りを支え、精度・耐久性・軽量性すべてに優れたパーツで快適なライディングを実現します。
無骨でストリート感のあるカスタムに、今回はワンポイントのカラーをプラス。セラコート特有の独特な発色と質感が、光沢のあるフレームにちょうど良いスパイスとなり、ステアリング周りで色をリンクさせることで、さらに遊び心を添えています。
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#189 LEADER
Angelino









#189 LEADER Angelino RAW
固定ギアでオフロードを駆け抜けるトラクロが注目を集める中、ピストバイクの可能性は舗装路だけに留まらなくなりました。
太いタイヤを履けるスチールフレームに、ブロックタイヤとボックスセクションリムの組み合わせが、荒れた路面でもしっかりとグリップします。
ドライブトレインは起伏に対応できるよう軽めのギア比に設定し、持ち場所の多いハンドルが長距離でも疲れにくく、状況に応じた操作を可能にしています。
固定力の高いステムとシートポストで、大きな衝撃にも対応。舗装路の終わりが、ライドの終わりではありません。
気になっていた公園や自然の中へ、ピストバイクで入っていく。そこから見える景色は、きっとあなたの知らない世界です。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。

































































#198 Dosnoventa Los Angeles Custom Paint