バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#208 NJS
M-idea -
#207 NJS
MAKINO



#207 NJS MAKINO
持ち込みのマキノフレームを組み上げました。前に乗っていたファニーバイクからの載せ換えで、新しく前輪を用意。
35mmのカーボンリムは細身のクロモリに良く似合います。後ろ輪は古いNJSパーツを塗装して黒に。全体は古いパーツも使いつつ、ところどころ今っぽいパーツを入れてバランスを取りました。
マニアックだけどコテコテしすぎない仕上がりです。フレームの持ち込みは大歓迎で、DIYスペースで自分で組むこともできます。
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#206 HOW I ROLL
CHAMP







#206 HOW I ROLL CHAMP Black
ジメジメした梅雨の時期、荷物を背負わずに風を浴びてライドしたい。そんな思いから、この夏はフロントラックを使ったカスタムに注目しています。
競輪をモチーフにしたクラシックなモデルをベースに、車体の上半分だけをカスタム。中空アルミパイプの軽量ラックに、金槌で叩いたようなハンマーブラックのデザインを合わせました。
ワイド設計の弱プロムナードバーと硬化天然ゴムのサドルで、快適性も確保。ペダルは踏み面が広く、しっかり足をキャッチしてくれるトラップデザインを選びました。
固定ギアでもフリーギアでも楽しめる、シングルギアバイクの魅力を感じられるカスタムです。ローコストで、でもこだわりがしっかり伝わる仕上がりになっています。
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#205 HOW I ROLL
CHAMP




#205 HOW I ROLL CHAMP Silver
クロモリの細身フレームには、やっぱり同じようにクラシックなパーツで揃えるのが定番です。でも最近は、あえてカーボンの深いリムを合わせるスタイルが新鮮で、実際に組んでみるとこれがかなりハマります。
見た目のインパクトはもちろん、軽さと走りやすさも手に入るので一石二鳥。ハンドルは少し長めでスッキリ見えるものを選んで、グリップも薄めにするとバランスが良くなります。
サドルは座り心地も大事ですが、結局は見た目が気に入るかどうかが重要で、好きなデザインを選んでセッティングで調整していく方が満足度は高いです。
完成車の状態から少し手を加えるだけで、自分だけの一台になります。
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#204 AFFINITY
LO PRO




#204 AFFINITY LO PRO 2019 FILM GRAIN
スチールフレームには、力強さとは違う潔い美しさがあります。ニューヨークのメッセンジャーたちに愛され続けてきたこのフレームは、極端な前下がりのラインとティアドロップ型のパイプを持つ異質なデザイン。シンプルに組むほど泥臭さが際立ちます。
だからこそ、フレームの個性を活かすために難しいことは考えず、直感で乗りこなせる仕上がりを目指しています。
ハードな日常を支えるバイクだから耐久性のあるパーツを選び、傷や汚れすらデザインになる。ストリート生まれのこのフレームには、そんな考え方がよく似合います。
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#203 AFFINITY
LO PRO




#203 AFFINITY LO PRO 2019 FILM GRAIN
前下がりのフレームが特徴的なバイクに、ヴィンテージのカーボンホイールを組み合わせたカスタム。鉄フレームに定番の日本製パーツを使いながら、カーボンリムで軽量化と走行性能を両立させる、ちょっと欲張りな仕上がりです。
普段はタフな組み方が多いけど、スチールバイクにこそ合わせたいホイールとの組み合わせが斬新で良い感じ。グレーのパーツがフレームにマッチしていて、全体の雰囲気を崩さないように定番パーツでまとめています。
ハイブリッドな感じを狙うと案外折り合いが付かないものですが、こういう組み方なら鉄フレームの雰囲気を残しつつ、現代的な性能も手に入ります。
手堅いジャパンブランドとカーボンの組み合わせ、ありそうでなかなかないカスタムの参考にどうぞ。
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#202 AFFINITY
LO PRO







#202 AFFINITY LO PRO Green
シルバーグレーのフレームにミントグリーンのロゴ。柔らかい色味のこの一台を引き立てるために、今回は全てブラックで組んでみました。
前後のホイールは同じリムを使いながら、それぞれ違うものを選択。フロントは超軽量で高回転なタイプを、リアは手頃な価格帯のものをセット。こうすることでフロントのパープルカラーが程よく目立ってくれるんです。5年使い続けているくらいお気に入りで、使い込むほどに回転が良くなっていく感じがあります。
ハンドルは突き出し80mmで少しバックスイープされた握りやすい形状のものに。バーエンドはパープルと色味が似ていたので私物から引っ張り出してきました。遊び心あるメッセージとハートが入っていて可愛いんです。
ステムとポストも同じブランドで統一。せっかくなら揃えてあげると全体の雰囲気が上がります。ミドルグレードラインで、ストリートで使うのにちょうどいいバランス。ポストは少し高めですが、軽さと剛性は間違いないです。
クロモリフレームってシルバーで組みがちですが、ブラックもいいでしょう。
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#201 AFFINITY
LO PRO








#201 AFFINITY LO PRO Iridescent Gray
シルバーグレーのフレームにミントグリーンのロゴ。柔らかい色味のこの一台を引き立てるために、今回は全てブラックで組んでみました。
前後のホイールは同じリムを使いながら、それぞれ違うものを選択。フロントは超軽量で高回転なタイプを、リアは手頃な価格帯のものをセット。こうすることでフロントのパープルカラーが程よく目立ってくれるんです。5年使い続けているくらいお気に入りで、使い込むほどに回転が良くなっていく感じがあります。
ハンドルは突き出し80mmで少しバックスイープされた握りやすい形状のものに。バーエンドはパープルと色味が似ていたので私物から引っ張り出してきました。遊び心あるメッセージとハートが入っていて可愛いんです。
ステムとポストも同じブランドで統一。せっかくなら揃えてあげると全体の雰囲気が上がります。ミドルグレードラインで、ストリートで使うのにちょうどいいバランス。ポストは少し高めですが、軽さと剛性は間違いないです。
クロモリフレームってシルバーで組みがちですが、ブラックもいいでしょう。
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#200 AFFINITY
LO PRO












#200 AFFINITY LO PRO Black
強烈な前下がりの形状とタイトな設計が生み出すクイックな操作性。ニューヨークの過酷な環境で鍛えられたフレームは、世界中のライダーから支持を集めています。
ホイールには鋭角な形状のワイドリムとスモールフランジを組み合わせ、独特なトレッドパターンを持つ32Cを装着。舗装路も未舗装も走れる設定にしました。
コックピット周りは精度と耐久性に定評のあるアイテムで統一し、やや幅広のライザーバーで安定感を確保。レザーの質感が車体の雰囲気を格段に引き上げてくれます。
グリップとタイヤのサイドスキン、そして座面のカラーを揃えただけでも雰囲気はかなり変わります。具体的な目的がなくても、とりあえず乗ってみたい。そんな「なんとなく」という理由で始めるのも悪くないと思います。どこでも快適に走れる一台で、街へ繰り出してみませんか。
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#199 DOSNOVENTA
Los Angeles






#199 DOSNOVENTA Los Angeles Ghost Grey
2年間、往復30kmの通勤を続けてきた経験から言えることがあります。
構造がシンプルで不具合が起きづらく、メンテナンスもしやすい。毎日使うものだからこそ、ストレスなく最短で目的地に辿り着けることが大切です。
腕が自然な位置に収まるから疲れにくく、安定したポジションで前傾も取りやすい。精度が良くタッチも気持ちいいし、肉厚で手に馴染むから振動も軽減されます。バックスウィープがあるハンドルは手の収まりが良く、握り変えもスムーズ。ポジションも増えて、より快適になります。
固定ギアにされることに抵抗がある方も多いと思いますが、使ったらやめられません。引き足を効率よく使えて、踏み込む時も引き上げる時も力が推進力に変わっていくのを体感できます。反応がいいことは街を走る上で重要なポイント。
使用用途や環境に合わせて、自由にカスタムできる。これがベストだと思える組み合わせを見つけてみてください。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。







































































#208 NJS M-idea
競輪の自転車は、このカルチャーにとって特別な存在です。スタッフの中にも乗っていた人間が結構いて、なんだかんだみんな好きなんです。
横浜は街を走ってる方も多くて、後々お店に置きたいなと思っていました。
今ではあまり見なくなった接合部分のディティールがいい。ただ勝つためだけの自転車なのに、美術品のような気品がある。折角なのでサンプルに組んでみました。
ジャパニーズブランドで大まかに固めて、ちょっとあの頃の雰囲気も楽しめたらいいなって感じです。ヌードカラーやクリア、ライトブルーのケーブル。ここらへんの遊び心は僕らお得意です。
競技には必要ないので加工が一切ありませんが、後付の台座が色々出てるので公道も走行可能です。こういうの組ませたらブロ横が一番上手い自信があります。
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