バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#238 NJS
CHERUBIM -
#237 NJS
Panasonic





#237 NJS Panasonic
控えめなマットシルバーのPANASONIC。以前は街をゆるくクルージングできる仕様でしたが、今回は対極のマシーンテイスト。一目で「速いだろうな」と思わせる切れ味抜群のルックスに仕上がっています。
攻めた前傾姿勢を作り出すパーツや、エッジーな見た目のネオクラシックなアイテム、軽量エアロカーボンを前後に配置。フレームはTANGEのダブルバテッドで、溶接部分には強度を、その他の部分には軽量化を計った「軽いフレーム」にマストな技術が使われています。しかも競輪フレームなのでNJS認定。
NJSの厳格な規定をクリアした高品質なフレームに、高品質だけれどもNJSではないパーツをカスタムして公道で走ることができる愉悦。エンドユーザーの僕らにだけ与えられた特権です。せっかくなら、この権利をフルに使ってあなただけの一台、組み上げてみませんか。
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#236 DOSNOVENTA
Los Angeles








#236 DOSNOVENTA Los Angeles White
完成品を買うのはつまらない。革靴を履き込み、デニムを色落ちさせ、時計と共に時を重ねる。そんな感覚でモノと向き合える人なら、ピストバイクも同じように選んでほしい。
DOSNOVENTAは、フレームから全てを選んで組む楽しさがあります。完成車という選択肢もあるけれど、それは誰かが決めた正解。組み方次第で、キャラクターは自由に変わります。
軽く仕上げてスピードを楽しむもよし、太めに履かせて街での安心感を増すもよし。
余計な主張をしないフレームだからこそ、一つ一つの選びが際立つ。引き算の美学が、組む人のセンスをそのまま表現してくれます。
パーツを選び、悩み、組み上げる。その時間は決して効率的ではないけれど、完成したときの満足感と、走るたびに感じる"自分の1台"という実感は、完成車では手に入らないものです。
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#235 DOSNOVENTA
Detroit









#235 DOSNOVENTA Detroit Falcon
ストリートでの攻めた走りを成立させる、DOSNOVENTA「DETROIT」
航空機グレードの7005アルミに、高めのBBハイト。前下がりのパシュートジオメトリーが合わさり、踏み込んだ瞬間の鋭い加速とキレのある操作性を生み出す。
ライダーの動きに即座に反応する、ダイレクトな乗り味が特徴。
新色「FALCON」は、砂漠戦を彷彿とさせるタクティカルなカラー。
無機質なトーンがDETROITの攻撃的なシルエットを際立たせ、ストリートで異質な存在感を放つ。
今回のモデルからタイヤクリアランスは“32c”まで拡張。
太めのタイヤにも対応し、荒れた路面でも安定した走行性能を確保。
意のままに操り、攻めた走りを成立させるライダーへ。
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selle ITALIA FLITE 1990
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#234 DOSNOVENTA
Detroit













#234 DOSNOVENTA Detroit Falcon
横浜店ではシルバーを随所にミックスしある意味お手本的なライザー×ディープホイールで組み上げました。
FALCONは砂漠戦を連想させるカラーなのでやはり無骨なカスタムが似合います。
DOSNOVENTAはストリートを走ってこそ完成するフレーム。TECH CHAINRINGの製作背景である「クランクを回すことでデザインが完成する」ともリンクさせてみました。
ピストライフの次のステージとしてDOSNOVENTAは最適なフレームです。
スポットカラーにビビッときた方は、その特別感を存分に味わってみてください。
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#233 LEADER
735TR










#233 LEADER 735TR Black
吉祥寺店の先輩から受け継いだフレームで組み上げた一台です。
極太のチューブと滑らかな溶接が生み出す見た目の美しさと、漕ぎ出しの軽さや加速力は乗るたびに実感します。ホイールは気兼ねなく使える万能なリムに、回転性を重視したハブを組み合わせました。違和感があればすぐメンテナンスするので、いつでも軽い走りを楽しめます。
最近ライザーからドロップに変えたハンドルは、握りやすさが決め手でした。サドルは長い沼から抜け出せた一品で、トップチューブのカバーや最近買った靴に合わせたバーテープなど、細かい部分も気分やトレンドで楽しんでいます。
まだまだいじりたい箇所があるので、ずっと未完成のままです... -
#232 LEADER
735TR







#232 LEADER 735TR Black
僕のメインはTRICKスタイルなので万人向けではないかもしれませんが、興味がある方の参考になれば。
ベースフレームは本当にタフで、思い切り攻めてもびくともしません。完成車の状態でも高品質な構成になっているので、そのまま乗り始められるのが魅力的です。ここから少しずつ自分好みに変えていくのも楽しいはず。
フォークやホイール周りを交換して、ハンドリングの感覚を変えたり、見た目の雰囲気を作り込んだり。元の完成車も十分豪華な仕様ですが、乗りながら自分のスタイルに合わせて育てていく過程が、固定ギアの面白さだと思います。
価格はそれなりにしますが、長く付き合える一台を探しているなら間違いない選択肢です。 -
#231 LEADER
735TR





#231 LEADER 735TR Black
横浜店でずっと温めていた企画が実現しました。もともと軽さが魅力のモデルですが、だからこそ逆にあまり追求してこなかった「軽量化」というテーマ。今回は既にクリアしているその領域を、さらに極めてみることに挑戦しました。
大事にしたのは、派手なものに頼らず細部まで削ぎ落とすこと。在庫にあるもので1gも無駄にしない地道な積み重ねです。ホイールとタイヤで1kgを切り、駆動系も徹底的に見直し、握る部分まで妥協なく選定。結果、完成重量は6.5kgに到達しました。
実際に走ってみると、最初のひと漕ぎで前に出る感覚がまるで別物。剛性のあるフレームに軽さが加わると、加速がダイレクトに身体に返ってくるんです。坂道や信号からの再加速も、ストレスが全然違います。見た目は正統派のストリートスタイルのまま、走りはロードのような軽さと反応の良さ。無骨でワイルドなイメージを覆す、新たな到達点が完成しました。
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#230 LEADER
735TR





#230 LEADER 735TR Black
LEADERは街乗り用トラックバイクの先駆けとして、メッセンジャーカルチャーから生まれたピストシーンを牽引してきました。極太フレームにマットブラックの佇まいは、ストリートでカルト的な人気を獲得し、レジェンドライダーたちをも魅了しています。
今回組んだのは、そんなライダーの1人をイメージした1台。肩下がりのフォルムに深いリムを合わせ、太いフレームをキャンバスに見立てたステッカーチューンで仕上げています。ヘッドまわりはマットブラックで統一し、フレームとの一体感を演出しました。
サドルを上げて「THEピスト」なスタイルで街を駆け抜ける。レースでも通用するスペックを持ちながら、私服で気負わず乗れるのがこのフレームの魅力です。この夏からピストに挑戦するなら、こんなストリート感あふれる1台で始めてみませんか。
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#229 LEADER
735TR











#229 LEADER 735TR Black
マットブラックの完成車から、全体をシルバーでまとめた雰囲気のある一台に。角度の強いバーに変えて、上体を起こした街乗り向きの姿勢に仕上げました。
ホイールは手組みで組み直し、前後で異なる特性を持つタイヤを組み合わせて普段使いしやすく。レザーの質感が光るイタリアブランドの製品を取り入れ、クールさは残しつつもラグジュアリーな印象に。
各所をCNC加工の美しい輝きで統一することで、全体に統一感が生まれています。
エントリーモデルだからこそ自由にカスタムを楽しめる、自分だけの一台を作り上げてみませんか。
BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。

































































































#238 NJS CHERUBIM
クラシックなクロモリフレームを探されていたお客様との劇的な出会いから、物語は始まります。
コックピットは統一感を持たせ、体格に合わせた拘りの仕様に。足回りにはギラギラのポリッシュ仕上げを選択。定期的なお手入れが欠かせない、自転車を愛しむ心が現れる鑑のような輝きです。時代の最先端をいくエアロフレームにも、クラシックなチュービングにも馴染む圧倒的な存在感。流麗なフォルムのブレーキや、高品質・高耐久の3層構造ストラップなど、最後まで一切の妥協を許さない仕上がりに。
大事なことは過度に「寄せる」ことではなく、魅力を理解した上で自分なりの解釈で取捨選択していく「スタイル」があるかどうか。かっこいいとは、こういうことなのではないでしょうか。
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