バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#278 CINELLI
VIGORELLI STEEL -
#277 CINELLI
VIGORELLI STEEL






#277 CINELLI VIGORELLI STEEL 2019
チネリのビゴレッリが入荷してからしばらく経つんですが、シャークの影に隠れてあまり注目されてないので久々に。
写真だとわかりにくいんですけど実物見るとロゴの輝きとか全然違うんですよね。ホイールは前後で深めのものを合わせて、インパクト重視で組んでみました。クリンチャーなので街乗りでも気兼ねなく使えます。
ハンドルとステムも軽いものでまとめて、この状態で7.7kg。スチールでこの軽さは十分すぎるし、何より乗った感じがアルミとは全然違う。
両方持ってたら最高だなって思います。
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#276 CINELLI
VIGORELLI STEEL




#276 CINELLI VIGORELLI STEEL 2019
2019年のニューモデルが届きました。グロスブラックにレインボーフレークが散って、ロゴはホログラム仕様。コスモな雰囲気が今回の特徴です。
鉄なのに軽くて、街でもトラックでもクリテリムでも走れる懐の深さがあります。今回からワイヤがフレーム内蔵になって、価格も少し下がったのは嬉しい誤算でした。
組んだのはクリテリム仕様。ホイールは僕らが一番推してるFリムとフィルウッドの別注ハブで、カーボンパーツで微振動を吸収させて乗り心地を良くしてます。バーテープは2層のマーブルで、フレームのラメと合わせたら雰囲気出るんじゃないかと。
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#275 CINELLI
VIGORELLI ALU






#275 CINELLI VIGORELLI ALU
2017年のRED HOOK CRITで総合優勝を獲得したフレームを使った一台です。最近は街乗りメインの方も多いですが、たまにはレーシーな車体で遠出したり、スピードを出してみたりするのも楽しいと思います。
今回はハイスペックなパーツを組み合わせて、ピストバイク本来の走りを楽しめる仕様にしました。ドロップハンドルに軽量なステム、前後で異なるホイールを合わせて、見た目も走りも妥協しない感じに仕上がっています。
お値段はそれなりにしますが、本気で乗りたい方にはおすすめの一台です。
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#274 CINELLI
VIGORELLI ALU







#274 CINELLI VIGORELLI ALU
最近問い合わせがひたすら多いCINELLIのカスタムバイクです。フレームは2017年のRED HOOK CRITを制したこともあって注目されているVIGORELLI ALU。
フロントには軽量でコストパフォーマンスに優れたCORIMAの3スポーク、リアは耐久性を考えて手組で仕上げています。
同郷のMICHEを組み合わせつつ、その他は吉祥寺店ならではのアウトレットや中古をバランスよく取り入れました。
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#273 CINELLI
VIGORELLI








#273 CINELLI VIGORELLI 2017
見た瞬間「えっ」って声出ちゃうくらい、攻撃的なカスタムに仕上がってます。正直誰がこんな仕様にするんだって思うかもしれないけど、逆にだからこそ見てほしい一台なんです。
パッと見で一番目を引くのは、その圧倒的な大きさ。66tっていう数字が物語ってる通り、完全にレース仕様で組んでます。ここまで振り切ったカスタムってなかなかないと思うので、本気で走る人にこそ一度実物を見てもらいたいです。
CINELLIで統一された雰囲気とカーボンディスクの組み合わせは、ただ速いだけじゃない何かを感じさせてくれます。
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#272 CINELLI
GAZZETTA




#272 CINELLI GAZZETTA 2020
完成車は基本ブラックのパーツで組まれてるから、まず乗ってみたいって人はそこからスタートするのも全然あり。あとからいくらでも変えられるし。
できる限りシルバーで統一してみた一台で、クラシックな雰囲気も残しつつ、黄色とシルバーの相性がめちゃくちゃいい感じ。
このくらいガッツリやるなら、実は完成車買うよりフレームから組んだほうが価格抑えられたりするのです。
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#271 CINELLI
GAZZETTA




#271 CINELLI GAZZETTA 2020
細身のCINELLI GAZZETTAをベースに、ビンテージっぽい雰囲気で街乗り仕様にしてみました。いつものレーシーな感じとは違って、ちょっと落ち着いた雰囲気を目指した感じです。
シンプルなフレームだからこそ、カスタムのやりがいがありますね。荷物が載せられるラックを付けたり、クラシックな革のサドルを合わせたり。ラックに荷物を載せるだけで見た目もオシャレになるし、ちょっとした距離なら全然乗れますよ。
速く走るだけじゃなくて、街乗りに特化したカスタムも面白いんじゃないでしょうか。これから車体を検討している方は参考にしてみてください。
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#270 LEADER
735TR










#270 LEADER 735TR White
最初は通勤や移動のつもりで乗り始めても、気付いたら休日も乗りたくなって、遠回りしたくなって、いじりたくなる。目的地はあくまでサブで、乗ってる時間そのものが楽しくなっていく。
トリックができるわけでもスピード狂でもないけど、自分のペースで流して踏んで曲がる、あの操作感と爽快感がたまらない。
735TRに久々にまた乗りたくなって載せ替えました。やっぱり、いいフレームですわ。日米ミックスで、どこかオーセンティックなメッセンジャー感のある仕様に。
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#269 CINELLI
GAZZETTA




#269 CINELLI GAZZETTA 2020
街乗りに向いてるピストって、実は通勤や通学にも結構いいんですよね。カスタムの自由度が高いから自分の使い方に合わせられるし、メンテも楽。シンプルで見た目もいい。
最近はスーツで乗れちゃうくらい快適なセッティングも増えてます。リラックスした姿勢で乗れて、ライトとかベルとか色々つけやすいハンドルにしたり。ハブは信頼性の高いものを選んで、サドルも全天候型にすれば雨の日も気にならない。メカトラブルも少なくなって手間いらず。
見た目はちょっとクラシカルに。サイドスキンのタイヤとかシルバーのワイヤーで雰囲気出して、イタリアらしいファッショナブルな感じに。満員電車を横目に涼しい顔で走り抜ける、そんなライフスタイルにぴったりな一台です。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。






































































#278 CINELLI VIGORELLI STEEL 2019
チネリのレーシーなフレームを使って組んでみました。前に紹介したド派手なモデルとは打って変わって、今回は真っ黒な新色。
リアのケーブルが中を通る仕様なので見た目もスッキリしてます。スペックはしっかり高めですけど、見た目はシンプルに抑えて街でも気軽に乗れる感じで仕上げました。
フレームにはラメが散りばめられてて、夜に走ると反射して結構キレイなんですよ。これから車体を考えてる人は、こういう組み方もアリだと思います。
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