バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#253 HOW I ROLL
CHAMP -
#252 HOW I ROLL
CHAMP






#252 HOW I ROLL CHAMP White
変えたのは純正から4箇所だけなんですけど、かなり雰囲気が変わりました。
グリップは本革を巻いたやつで、使っていくうちに味が出てくるタイプです。両端が金属で固定されてるから見た目もきれいだし、付け外しも楽なんですよね。
ホイールはピカピカに磨かれたPolishで組んでます。止まりはそんなによくないんですけど、まあそこは見た目優先ということで。回ったときの感じとか丈夫さはちゃんとよくなってるので、何かを取って何かを得る感じですかね。
ブレーキワイヤーを2本にして、片手で前後一緒に止められるようにしました。
全体的にスピードとかそういうのじゃなくて、見た目がきれいで乗ってて気持ちいい方向で組んでます。力入れすぎてない感じの一台になりました。
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#251 DOSNOVENTA
Detroit









#251 DOSNOVENTA Detroit Black
今回撮影に協力していただいた車体は、前後ホイールのシルバーを基調に、2本引きのブレーキレバーやシートクランプにさりげなくパープルの差し色を加えた、オーナーのセンスが稲光りする至高のアッセンブル。
シルバーやカラー系のパーツを組み込んだときの全体の収まりの良さは、主張しすぎないブラックのフレームならでは。
人と被らないスポットカラーももちろん魅力的ですが、前回入荷時もなんだかんだブラックの方が先にSOLDしてました。
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#250 DOSNOVENTA
Detroit







#250 DOSNOVENTA Detroit Black
最初に手にした一台で、すっかりこの世界にハマってしまった方の新しい相棒です。前の車体に乗り込んだからこそ見えてきた「次はこうしたい」が形になった一台ですね。
実は、グループライドで試乗したのが決め手だったそうで。話を聞くのと実際に乗るのとでは全然違うんですよね。アルミの名作フレームに、海外から取り寄せたホイールを合わせて、前の車体からのステップアップを意識した組み方をしています。
特にクランクは、上位モデルの技術を受け継ぎながら素材を変えたミドルクラスのもの。踏み込んでもしならず、ダイレクトに伝わる感覚が気に入っているそうです。細かいパーツも同じブランドで統一していて、統一感がかなり効いています。
ハンドルは700mmのライザーにバーテープを巻いて、都内では少し長めかもしれないけど、乗り慣れた方なら問題なし。ブレーキも制動力だけじゃなく、軽さとシルエットまで考えて選んでいます。軽量なフレームの良さを引き出すための工夫が、随所に見えるカスタムです。
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#249 DOSNOVENTA
Detroit






#249 DOSNOVENTA Detroit Black
ベースはDETROITのシルバー。街に映えるポリッシュが好きで、前のめりなフレーム設計がいいんです。
ホイールはアメリカの老舗VELOCITYのリムに競輪用のDURA-ACEハブを組んで、スピード重視で。メッキ仕上げのクランクはくすまないから長く同じ輝きを保ってくれるし、超ジェラルミン素材だから踏んだ力がダイレクトに伝わる感じがいい。
ハンドルはDEDAの限定シルバーで、握る場所にすぐ手が届く設計が街乗りでも使いやすくて。ステムはMTBにも使える強度がありながら軽量で、シンプルだからどんなフレームにも馴染む。
全体的にシルバーで統一して、夜の街を走るのが楽しくなる一台に仕上げました。
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#248 DOSNOVENTA
Detroit






#248 DOSNOVENTA Detroit Black
DETROITというとガッツリ走るためのカスタムを見かけることが多いですが、今回は少しクラシックな方向に振ってみました。薄いリムとスモールハブの組み合わせで上品でスタイリッシュな印象に仕上げています。
振動吸収性を上げるなら、コックピット周りやサドル周りをカーボン製に変えるのもいい選択です。手頃な価格で揃えられるので、最初はそれで統一感を出すのもありだと思います。
足元は、ストラップとクリップの両方が使えるものをセレクト。工具があれば自宅で簡単に切り替えられるので、その日の気分や雰囲気に合わせて楽しめます。
フレームの特性を活かすのはもちろん間違いないですが、こういう方向性もありだと思いませんか。
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#247 NJS
SAMSON








#247 NJS SAMSON
最近よく登場しているNJSフレームを、以前とはガラッと印象を変えて組み直してみました。前回はオールシルバーでトラディショナルな雰囲気でしたが、今回は横浜店のイメージカラーを意識したブルーを基調に。
一番のポイントは、ずっとやりたかったアメリカ製のWOUND UPフォーク。ビカビカのアルミと美しいカーボンの組み合わせは唯一無二の存在感で、軽量かつ高剛性、衝撃吸収性も兼ね備えた良いところどりの極み。ホイールはフロントにバトン、リアにはフレームのロゴとばっちり合うカラーのディープリムを合わせ、個性的なブルホーンバーで全体を引き締めています。
NJSフレームは王道のカスタムがあるけれど、せっかくピストバイクに乗るなら自由に組みたい。20年以上前のフレームに最新パーツを織り交ぜて組めるなんてロマンがあって最高です。長く乗るからこそ、飽きずにいろんな組み方にチャレンジしていって欲しいですね。
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#246 NJS
MAKINO











#246 NJS MAKINO
時速70kmで駆け抜ける競輪選手の力を受け止め、推進力へと変える。職人が手がけるNJSフレームは、性能と希少性から世界中のコレクターを魅了しています。
今回のMakinoは、淡いブルーが角度によってシルバーやグリーンに変化する、アイスメタリックという特別な色。その輝きは、まるであのトレーディングカードの伝説的なドラゴンを思わせます。
選手それぞれに合わせて作られる世界に1本のフレーム。特にこの色味を再現するのは至難の業でしょう。溶接の美しさ、塗装の仕上がり、どれをとっても芸術品の域です。
ライザーバーとカーボンホイール、そしてシルバーパーツで組み上げたこのマシンは、ガレージに飾るだけでなく、実際に走らせてこそ真価を発揮します。コレクションアイテム以上の価値を、ぜひ体感してみてください。
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#245 NJS
Katakura Silk







#245 NJS Katakura Silk
多様性という言葉が軽く聞こえる時代に、一台一台組み上げながら考える。本当に違いを面白がっている人はどれくらいいるんだろう。
ピストバイクのカルチャーはスタイルが重視されるけれど、それは誰かの正解じゃない。自分の感覚で走るライダーにこそ相応しいものです。最初は模倣でもいい。自分の身体で感じ取ったもので少しずつアップデートしていく。それが本当の多様性なのかもしれない。
今回は片倉シルクのヴィンテージフレームを選びました。あえて"片倉感"のないこのフレームは、侘び寂びを感じさせる超がつくマニアックなチョイス。全くもって合理的ではないセッティングこそがピストを代表するスタイルの一つです。空気抵抗なんて気にしないのに使いたくなるホイール。気持ちサイズ小さめで高重心な姿勢で乗りこなすのが一種のドレスコードでした。
テンプレートが存在しないからこそ、ライダーの好みがどうしても滲み出てしまう。自分のセンスが唯一無二であることを確信して乗ることが、多様性なのだと思います。
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#244 NJS
SAMSON





#244 NJS SAMSON
競輪の美学とストリートを融合させたビルドです。コンマ1秒を争うレースで使われてきた確かな品質を、街で走らせる。不便かもしれないけれど、そこに侘び寂びを感じています。
競輪では使わないブルホーンを選んだのは、目まぐるしく変化する街のシチュエーションに対応するため。プレミアムラッシュのワイリーに影響を受けた部分も大きいです。セクシーな曲線を持つハンドルにコットンバーテープを巻いて、ダイレクトな操作感を残しました。
足回りは回転性能にこだわり、適切にセッティングされた時の気持ち良さを重視。ヴィンテージフレームにマッチする組み合わせで、クラシックなデザインを損なわないよう仕上げています。
極限まで機能を削ぎ落とした先に見える、不完全な美しさ。バイクをゼロから組み立てることは、人生観を語るに等しい行為だと思っています。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。

















































































#253 HOW I ROLL CHAMP Silver
細身のフレームに似合うバトンホイールって、実はあんまりなかったんです。これまでバトンホイールって、ボリューム感ある車体に組み合わせるのが普通だったから。でもこのホイールは、クロモリみたいな華奢なフレームにもすっと馴染むように作られてます。
東レのT700カーボンを使って、軽さと剛性を両立させつつ、ベアリングにはCEMA社のセラミックを標準で入れて。リムはチューブレスクリンチャー仕様で、25cから38cまでのワイドタイヤに対応してます。体を支える部分には鉄のハンドルとオープンフィットのサドルを組んで、長距離でも疲れにくい感じに仕上げました。
従来のものと比べて性能や仕様がアップグレードされてるのはもちろん、上品なルックスで幅広い車体にマッチするのが特徴です。妥協じゃなくて、こだわりを細部まで詰め込んだ一本になってます。
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