バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#243 NJS
Bomber Pro -
#242 NJS
STRATOS







#242 NJS STRATOS
深みのあるレッドに競輪らしいラメフレークを施した大人っぽい高級感のある1本
チューブの溶接部に使われるラグはキャンディがかったガンメタカラーになっておりレッドとの相性も抜群。渋カッコいいの一言。
今回は競輪にリスペクトを込めてトラックドロップハンドルで組んでおります。
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#241 NJS
LEVEL





#241 NJS LEVEL
大学生のオーナーさんが、前に乗っていた街乗り向けの一台から急速にピストバイクにハマり、気づけば競輪仕様のフレームをネットでポチっていたという、熱量高めな始まり方です。
今回はそのフレームと一部パーツを持ち込んでの組み付けをお任せいただきました。ホイールの組み付けも依頼してくれて、フレームにバッチリ合う組み合わせでアッセンブル。
他のパーツも抜かりなく、オーセンティックな競輪仕様へ。ナイスガイな一台が完成しました。学生でこんな一台に乗れるなんて、羨ましくて贅沢ですね。
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#240 NJS
STRATOS







#240 NJS STRATOS
競輪場のフリマで手に入れたという、ラメの入った美しいフレーム。組み上げる前から隅々まで眺めてしまうほどの佇まいでした。せっかくの一台だからと、雰囲気を大切にしながら公道でも乗りやすいバランスを考えて、お客様と一緒にパーツを選んでいきました。
無骨で踏み応えのあるパーツに、精度の高い軽量なパーツ。ホイールは回りやすさと乗り心地のバランスを狙った組み合わせです。フレームのブルーに映えるホワイトのパーツがアクセントになっていて、全体の雰囲気をぐっと引き締めています。ギア比は公道メインで、いずれトラックも視野に入れた設定に。
頑丈さも魅力のひとつなので、きちんと見てあげればずっと付き合っていける一台になったと思います。持ち込みのフレームも、こうして一つひとつ丁寧に相談しながら組み上げていくのが楽しいんです。
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#239 NJS
Kalavinka









#239 NJS Kalavinka
本来はNJSパーツで組むのがセオリーで、それが1番美しく、素晴らしい。でも、僕らはちょっぴり逆張りな組み方も提案しないと。テーマはその名の通り「BROTURES組み」。
シルバー塗装にパールが散りばめられて、光が当たると美しさが増すフレームに、今回はディープリムのカーボンを合わせてみました。
賛否のあるカスタムなのは百も承知。でも、ストリートにおいては認定パーツを使用する必要もないのだから。ピストバイクはオーナーのアイデンティティを出すものなのだから。自由でいいんですよ。
御法度と言われるかもしれないけど、フレームは競輪仕様でもパーツはそうじゃない。そんな組み方もあっていいんじゃないかな。
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#238 NJS
CHERUBIM














#238 NJS CHERUBIM
クラシックなクロモリフレームを探されていたお客様との劇的な出会いから、物語は始まります。
コックピットは統一感を持たせ、体格に合わせた拘りの仕様に。足回りにはギラギラのポリッシュ仕上げを選択。定期的なお手入れが欠かせない、自転車を愛しむ心が現れる鑑のような輝きです。時代の最先端をいくエアロフレームにも、クラシックなチュービングにも馴染む圧倒的な存在感。流麗なフォルムのブレーキや、高品質・高耐久の3層構造ストラップなど、最後まで一切の妥協を許さない仕上がりに。
大事なことは過度に「寄せる」ことではなく、魅力を理解した上で自分なりの解釈で取捨選択していく「スタイル」があるかどうか。かっこいいとは、こういうことなのではないでしょうか。
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#237 NJS
Panasonic





#237 NJS Panasonic
控えめなマットシルバーのPANASONIC。以前は街をゆるくクルージングできる仕様でしたが、今回は対極のマシーンテイスト。一目で「速いだろうな」と思わせる切れ味抜群のルックスに仕上がっています。
攻めた前傾姿勢を作り出すパーツや、エッジーな見た目のネオクラシックなアイテム、軽量エアロカーボンを前後に配置。フレームはTANGEのダブルバテッドで、溶接部分には強度を、その他の部分には軽量化を計った「軽いフレーム」にマストな技術が使われています。しかも競輪フレームなのでNJS認定。
NJSの厳格な規定をクリアした高品質なフレームに、高品質だけれどもNJSではないパーツをカスタムして公道で走ることができる愉悦。エンドユーザーの僕らにだけ与えられた特権です。せっかくなら、この権利をフルに使ってあなただけの一台、組み上げてみませんか。
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#236 DOSNOVENTA
Los Angeles








#236 DOSNOVENTA Los Angeles White
完成品を買うのはつまらない。革靴を履き込み、デニムを色落ちさせ、時計と共に時を重ねる。そんな感覚でモノと向き合える人なら、ピストバイクも同じように選んでほしい。
DOSNOVENTAは、フレームから全てを選んで組む楽しさがあります。完成車という選択肢もあるけれど、それは誰かが決めた正解。組み方次第で、キャラクターは自由に変わります。
軽く仕上げてスピードを楽しむもよし、太めに履かせて街での安心感を増すもよし。
余計な主張をしないフレームだからこそ、一つ一つの選びが際立つ。引き算の美学が、組む人のセンスをそのまま表現してくれます。
パーツを選び、悩み、組み上げる。その時間は決して効率的ではないけれど、完成したときの満足感と、走るたびに感じる"自分の1台"という実感は、完成車では手に入らないものです。
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このカスタムの見積もりをする関連アイテム
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DOSNOVENTA Los Angeles Frame Set -
DEDA ELEMENTI ZERO100 DROP BAR RHM Silver -
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PHILWOOD PRO HIGH FLANGE TRACK HUB BLACK -
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#235 DOSNOVENTA
Detroit









#235 DOSNOVENTA Detroit Falcon
ストリートでの攻めた走りを成立させる、DOSNOVENTA「DETROIT」
航空機グレードの7005アルミに、高めのBBハイト。前下がりのパシュートジオメトリーが合わさり、踏み込んだ瞬間の鋭い加速とキレのある操作性を生み出す。
ライダーの動きに即座に反応する、ダイレクトな乗り味が特徴。
新色「FALCON」は、砂漠戦を彷彿とさせるタクティカルなカラー。
無機質なトーンがDETROITの攻撃的なシルエットを際立たせ、ストリートで異質な存在感を放つ。
今回のモデルからタイヤクリアランスは“32c”まで拡張。
太めのタイヤにも対応し、荒れた路面でも安定した走行性能を確保。
意のままに操り、攻めた走りを成立させるライダーへ。
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DOSNOVENTA DETROIT Frame Set -
BROTURES Ti RISER BAR -
WTB original trail grip -
BROTURES Ti STEM -
WHITE INDUSTRIES HEADSET EC34/28.6-34/30 -
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MKS MASH STREAM -
MKS FIT-α Spirits 2-Buckle -
MKS TOE CLIP STEEL DEEP TWIN -
BROTURES Ti SEATPOST -
selle ITALIA FLITE 1990
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#234 DOSNOVENTA
Detroit













#234 DOSNOVENTA Detroit Falcon
横浜店ではシルバーを随所にミックスしある意味お手本的なライザー×ディープホイールで組み上げました。
FALCONは砂漠戦を連想させるカラーなのでやはり無骨なカスタムが似合います。
DOSNOVENTAはストリートを走ってこそ完成するフレーム。TECH CHAINRINGの製作背景である「クランクを回すことでデザインが完成する」ともリンクさせてみました。
ピストライフの次のステージとしてDOSNOVENTAは最適なフレームです。
スポットカラーにビビッときた方は、その特別感を存分に味わってみてください。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。






























































































#243 NJS Bomber Pro
クラシカルな1インチフレームに、シルバーで統一したパーツを組み合わせたアッセンブル。世界最高峰の技術を持つNJSフレームビルダーが手がけたこのフレームは、競輪界に新風を起こす起爆剤として三十年前に誕生しました。
クロモリダブルバテッドチューブを採用し、最薄部はわずか0.5mmという極限の薄さで軽量性を追求。丸フォークは「しなり」と「柔らかさ」に重点を置いた設計で、九十九サイクルスポーツ製のクラウンが圧巻の美しさを放ちます。
近年刷新されたホログラム仕様のロゴが角度によって異なる輝きを見せ、集合シートラグタイプで凹凸を抑えた滑らかな仕立て。
ビルダーいわく「これ以上深い緑は出せない」という深遠の色合いが、潔いシルバーパーツと相まって、いい感じの雰囲気を醸し出しています。
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