バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#164 LEADER
Angelino -
#163 LEADER
Angelino





#163 LEADER Angelino Lime
ピストバイク黎明期、当時を目の当たりにすることは出来なかったけど、便利な世の中で動画や写真では空気感を感じ取れる。
多く目にするのはライダーたちがこぞって使っていたショートライザー。スピードと操作感をダイレクトに身体で受け止める、あの独特なスタイル。あの頃の空気感を、、、
ANGELINOは踏み込めば即反応し、ハンドルを切れば素直に曲がる。俊敏さとアグレッシブな操作感を両立し、ストップ&ゴーなど日常の走りから、スキッドやトリックといったストリートの動きまで、走りをそのまま遊びへと変えられるような自由度が高い設計。
ルックスはあの頃、現代のニーズを満たした仕上がりに。ただあの頃を再現するだけではなく現代版へと昇華させた今回のカスタム。
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#162 LEADER
Angelino






#162 LEADER Angelino Lime
アメリカンなローライダーをイメージしつつ、ストリートを切り裂き、最高に遊べる1台に仕上げてみました。
ニューカラーのLimeはどうしてもシルバー系のパーツで組みたくなる。特にホイールはポリッシュで。オールラウンダーな組み合わせですが、20Hと24Hのラインナップが追加されたので、より軽量でソリッドな走りを提供。
足元を支えるのはBROTURES BEAT CRANK。ポリッシュ系のダイレクトクランクはもうこれ一択。レースではなくあくまでもストリートのためのスペックを突き詰めた渾身のクランクです。
自分だけのスタイルをつくるという姿勢を、ピストバイクとして体現したのがこのANGELINO。
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#161 LEADER
Angelino










#161 LEADER Angelino RAW
国内でピストバイクが一気に盛り上がったのって、もう20年くらい前。
速さや性能よりも「自分らしさ」が優先で、街を走るピストバイクも本当にバラバラ。フレームの色に合わせてパーツを選んだり、あえてチグハグに組んだり。
今振り返ると、ちょっと荒削りだけど、あの自由な空気感がすごく良かった。あの頃のピストバイク
を選ぶなら、LEADER ANGELINOはかなりおすすめの一台。クロモリ素材を使いながらも、大口径パイプを採用した現代的なピストフレーム。フレーム形状は前下がりで、見た目はかなりアグレッシブ。どこか懐かしさを感じさせつつ、今の街にも自然に馴染むデザイン。
これをみて、「ピストバイクに乗りたい」って少しでも思ってもらえたら本望です。
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#160 Dosnoventa
Barcelona





#160 Dosnoventa Barcelona Blue
バルセロナのぱっと見の印象は「クラシック」という方が多い。そのまま競輪やヨーロピアンなスリムでミニマルなアッセンブルをしがちですが、僕らからすると「バルサをわかってないな」って思っちゃいます。
確かに1インチのスチールパイプのラグドフレームはトラディショナル。しかしその設計思想は真逆で、ハイレスポンスでテクニカル。クラシックとモダンを"どちらも削らずに両立"させている唯一無二なピストバイクなのです。
ラグドスチールの造形、線の美しさ、細さの品格を表現しつつ、浮遊感のある軽快でテクニカルなライディングが楽しめるのがバルセロナの魅力。
そんなフレームの足回りは軽量でカッチリしたアッセンブルで組むべき。細身のフレームとのギャップもあってかよりインパクトのある仕上がりも"Dosnoventaらしさ"を感じますね。
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#159 LEADER
721TR





#159 LEADER 721TR Gray
88mmハイトの超ディープホイールはこのルックスでありながらその重量は超軽量。ルックスだけではなく性能の向上ももちろんあります。縦進行方向の風を切るように走ることで、風の抵抗を推進力に変えることができる。その分最高速までの到達は段違いに上がります。
721TRはシートポストが標準の丸パイプを採用しているので、さまざまなブランドから自分好みにカスタムができる。今回のようにハンドル/ステム/シートポストと同ブランドで揃えることで統一感が出せたり、両サイドでシルバーパーツを入れるのもいい。
これからピストバイクに乗り始めたい人にとっても、すでに乗っていてセカンドバイクやカスタムベースを探している人にとっても、721TRは間違いなく名作と呼べる存在です。
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#158 LEADER
721TR








#158 LEADER 721TR Grey
721TRはトラックでも街でも楽しみたいライダーへ向けた、本格志向のフレームです。
シンプルで扱いやすい"本物のトラックバイク"を求める初心者の為に開発を行っている事から、他のエントリーバイクとの質の高さは言うまでもなく良い。
優れた走行性能と、空力を意識しつつ過度に攻めすぎないティアドロップ形状のエアロフレームの美しさ。洗練された見た目により、ピストバイクとファッションを繋げた大きな役割を担ったと僕は考えます。
新たな時代の訪れと共に登場した新カラーを是非皆さんに選んでもらえたら嬉しいです。
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#157 LEADER
721TR










#157 LEADER 721TR Black
単なる移動手段ではなく、自分のスタイルやアイデンティティを全面に出せる。それこそがピストの最大の魅力であり醍醐味。
まずはこれぐらい、とりあえず、なんていうぼんやりとした車体よりも振り切ったカスタムの方がギアとしてはっきりとします。
今回は、僕らがストリートカスタムで特によく取り入れる「攻める」という要素を盛り込んだ一台を製作しました。トラックドロップバーは、フラット部分を握ると安定感バツグン。一方で下ハンを握れば、一気に加速しやすい姿勢に変えることができます。
そんなハンドルでお高いロードバイクをぶち抜く瞬間の快感は、言うまでもありません。
どこまでも攻めの姿勢を貫き、妥協を許さない。そんな純粋な想いが込められた一台だからこそ、本当のストリートマシンが完成します。
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#156 LEADER
721TR


#156 LEADER 721TR Black
ピストバイクユーザーでも、これからピストバイクに乗りたいと思っている方でも、3本スポークのカーボンホイールに憧れを強く持っているはず。そんな憧れの的とも言える、T3 CARBON WHEELをカスタムするなら、このセットアップがお勧め。
無骨な見た目には、LEADERのアルミフレームのマッスルボディが特に相性抜群。このカスタムバイクに心を奪われてピストバイクを乗り始めた事を未だに覚えていたり。
誰かの為にピストバイクに乗る訳ではないですが、せっかくならカッコいいピストバイクに跨って、誰かの憧れるになれるように。
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#155 LEADER
721TR







#155 LEADER 721TR Orange
エネルギッシュに普段の移動からトリックまで、存分にピストバイクを遊び尽くしたい方へ。
遊び尽くすならこのホイールセット。定番の組み合わせだけどその分の信頼感、トリックライダーの多くもこの組み合わせを使ってるぐらいタフ。高い剛性と耐久性が特徴で、使っていくうちに馴染んで良い感じに回ってくる。使って育てていく感じ。
ライザーバーは馴染みやすい設計で使う人を選ばない、万人受けするハンドル。グリップはよくあるラバー系に比べ衝撃吸収性や劣化に対する耐性が優れてる。トリックしてるとよりそれがわかりやすい、結構調子良さそう。
ピストバイクにおいて"遊ぶ"というのは乗ることに限った話では無い。"カスタム"も遊びの一つです。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。














































































#164 LEADER Angelino Lime
この車体の最大の特徴はハブにあります。
踏み込みが軽く、信号からのスタートでも、加速前からスーッと走れるのが驚き。さらにEASTON R90の性能も備わっているため、コーナリングも安定していて、思い切って攻めることができます。
派手さはないものの、走る楽しさを存分に味わえるスペック。いいベアリングと言えば、どんなハブにも使われているものですが、これほど走行中に滑らかさを実感できるハブは珍しいかもしれません。
回転性能だけでなく、このハブのもうひとつの大きな特徴がそのルックス。中央部にもフランジを取り入れた、なんともユニークなデザイン。街で走っていて、あのパーツ何?と思わせられたら、もうこっちのもの。
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