バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#236 DOSNOVENTA
Los Angeles








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#199 DOSNOVENTA
Los Angeles






#199 DOSNOVENTA Los Angeles Ghost Grey
2年間、往復30kmの通勤を続けてきた経験から言えることがあります。
構造がシンプルで不具合が起きづらく、メンテナンスもしやすい。毎日使うものだからこそ、ストレスなく最短で目的地に辿り着けることが大切です。
腕が自然な位置に収まるから疲れにくく、安定したポジションで前傾も取りやすい。精度が良くタッチも気持ちいいし、肉厚で手に馴染むから振動も軽減されます。バックスウィープがあるハンドルは手の収まりが良く、握り変えもスムーズ。ポジションも増えて、より快適になります。
固定ギアにされることに抵抗がある方も多いと思いますが、使ったらやめられません。引き足を効率よく使えて、踏み込む時も引き上げる時も力が推進力に変わっていくのを体感できます。反応がいいことは街を走る上で重要なポイント。
使用用途や環境に合わせて、自由にカスタムできる。これがベストだと思える組み合わせを見つけてみてください。
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#198 Dosnoventa
Los Angeles







#198 Dosnoventa Los Angeles Custom Paint
原宿店店長のシグネーチャーカラーを落とし込んだマットブラックの特別仕様。現行モデルにはないカラーリングで、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
人気の車体にオレンジを効かせた塗装は、以前の別モデルに続いて原宿店らしい一台になっています。
組み上げも塗装の印象を崩さないよう、落ち着いたトーンで統一しました。特にカリフォルニアブランドの製品は、高耐久で知られる珠玉のCNCコンポーネント。10年以上使い続けられる耐久力があり、細部まで妥協しない物作りが魅力です。
クイックリリース機能を使った調整パーツも取り付けているので、レンチ不要でいつでも自由に調整できます。盗難だけが心配ですが、一度使うと手放せない便利さです。
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#195 Dosnoventa
Los Angeles




#195 Dosnoventa Los Angeles Observatory Griffith
最近注目を一旦に集める車体といえばコレ。
Venice Beach、Santa Monica、Elysian Parkと続く本モデルですが、個人的にはこのGriffithが一番好み。モダンでかっこいいですね。
今回のカスタムバイクはDOSNOVENTAがサポートを受けていたHEDを使って仕上げてみました。
GT-3とかJET4とかHED製品は最近なかなかお目にかかれませんね。
※Archive Model
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#194 Dosnoventa
Los Angeles






#194 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
レーシーな雰囲気を追求した一台に仕上がっています。
DOSNOVENTAだからこそ、このくらいハイスペックに攻めてみるのも面白いかもしれません。
全体のパーツ選びは統一感を意識しながら、軽量性と剛性のバランスを重視しました。前後に組み合わせたディープリムが、見た目の迫力をさらに引き立てています。
細部にまでこだわりを詰め込んだカスタムで、街乗りでもトラックでも存在感を放つ仕上がりになっています。
ベニスビーチの名を冠したフレームに相応しい、洗練された佇まいを目指しました。
※Archive Model
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#193 Dosnoventa
Los Angeles






#193 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
基本的には完成車の仕様をそのまま活かしながら、足回りだけを組み替えてみました。
前には定番の人気モデルを、後ろには手組みで仕上げています。
リアに選んだBelgiumは、硬さと丈夫さ、そして軽さのバランスが絶妙で、アルミの中では最高峰だと考えています。ワイドなのにこの重量は反則級です。
ハブは少しマイナーかもしれませんが、大阪店のスタッフが実際に使い込んでいるもの。定番ブランドとは違う選択肢を探している方には、ちょうどいいと思います。
完成車のままでも十分ですが、こうして少しだけ手を加えることで、自分だけの一台に仕上がります。
※Archive Model
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#186 Dosnoventa
Los Angeles





#186 Dosnoventa Los Angeles "SIERRA CROSSES"
渋谷のスニーカーショップで働くリクは、スニーカーはもちろん、ピストバイクも大好き。
そんな彼が選んだのは、国内で5本という限られた本数で販売されたコラボレーションフレーム。日本で唯一この1台に乗っているからこそ、バイブスも高まっているんだとか。
限定のロイヤルブルーに一目惚れしたリクは、LAカルチャー好き。以前のフレームから乗せ替えて感じたのは、ペダルを踏み込んだ力が素直に推進力に変わるレスポンスの良さと、高く設計されたBBハイトから生まれる街乗りのしやすさ。コーナー前に減速せず入れるから、スピードを維持したままのコーナーワークが可能に。加減速の工程を減らすことで、快適な街乗りを実現させてくれる。
スニーカー好きならではの意識の高さで、大事なスニーカーを傷つけないよう専用のスニーカーに履き替える。ソールの薄いスニーカーがペダルを踏み込みやすく相性がいい。
新たな楽しみを知ったリクの1台です。
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#132 Dosnoventa
Los Angeles











#132 Dosnoventa Los Angeles Ghost Grey
今回は新しいフレームに載せ替えた話をしようと思います。もともとのフレームも気に入っていたのですが、新色が出たと聞けば、つい欲しくなってしまうのが人情というもの。特に今回のカラーは、落ち着いたグレーがベース。街でのスタイルにもなじみやすく、それでいて個性が光る色味でした。パーツのブラックとシルバーを組み合わせて、よりシックな雰囲気に仕上がっています。
今回のフレームは、前回のDETROIT比べて水平に近い設計になっており、高速で走行しているときの安定感が段違いです。漕ぎ出しのレスポンスもよく、力がスピードに変わる感覚が非常に気持ちいい。普段からストリートでの走行がメインの自分にとって、無駄がなく、スムーズな操作感は重要です。また、速さと見た目の両方を意識してパーツを選びました。自分のスタイルを反映させることができて、満足しています。
フレームの特性も細部まで計算されています。地面からの高さがあることで、立ち漕ぎでも安定感があるのはもちろん、コーナリングでの切れ味も感じられます。また、素材の硬さが力をしっかりと伝えてくれるので、漕ぎ出しのスムーズさがたまらないですね。
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#131 Dosnoventa
Los Angeles



#131 Dosnoventa Los Angeles Ghost Grey
先日、注目の新色「GHOST GREY」が登場したDOSNOVENTAのLOS ANGELESに載せ替えました!以前はDETROITのSサイズに乗っていましたが、今回はMサイズのLAを選択。理由は主に2つあります。
まず、レースでのポジション調整。DETROITのパシュートフレームは見た目も気に入っていましたが、レースでドロップハンドルを握る際、前傾が深すぎて疲れやすさが気になっていました。ホリゾンタルフレームのLAにすることで、ハンドル位置を調整し、快適さと走りやすさを優先しました。サイズもSからMにアップしてトップチューブの長さを確保。肩まわりの負担が減り、高速でも安定感が増しました。
次に、カラー。フレームを選ぶ際に重要な要素のひとつです。今回のGHOST GREYは、アメリカ空軍や戦闘機からインスパイアされたカラーで、まさに男心をくすぐる色合い。このカラーを見た瞬間、僕は「TOP GUN」を思い浮かべました。トム・クルーズの戦闘機パイロットを描いた映画で、まさにこのフレームにぴったりのテーマです。街中でもレース中でも、DOSNOVENTAに乗ると自分がまるでパイロットのような気分に。まさしく戦闘機感満載のカスタム。
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#128 Dosnoventa
Los Angeles










#128 Dosnoventa Los Angeles Black
DOSNOVENTA LAのフレームに、F35 RIMをDURA-ACEとシルバースポークで組み上げたホイールを合わせ、ドロップバーとOMNIUM CRANKを装備したこのカスタムバイクは、玄人がたどり着くセンスの塊です。
洗練されたフレームとホイールの組み合わせは、機能性と美しさを両立し、どんな走行条件でも抜群のパフォーマンスを発揮します。カーボンによる衝撃吸収性にも優れリムハイト35mmはレースではないストリートでは最適な選択です。
ドロップバーは攻めの姿勢を強調し、OMNIUM CRANKとの剛性と精度でエネルギーを無駄なく伝達します。
全体として、バイクに対する深い理解と卓越したセンスを感じさせる一台です。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。












































































#236 DOSNOVENTA Los Angeles White
完成品を買うのはつまらない。革靴を履き込み、デニムを色落ちさせ、時計と共に時を重ねる。そんな感覚でモノと向き合える人なら、ピストバイクも同じように選んでほしい。
DOSNOVENTAは、フレームから全てを選んで組む楽しさがあります。完成車という選択肢もあるけれど、それは誰かが決めた正解。組み方次第で、キャラクターは自由に変わります。
軽く仕上げてスピードを楽しむもよし、太めに履かせて街での安心感を増すもよし。
余計な主張をしないフレームだからこそ、一つ一つの選びが際立つ。引き算の美学が、組む人のセンスをそのまま表現してくれます。
パーツを選び、悩み、組み上げる。その時間は決して効率的ではないけれど、完成したときの満足感と、走るたびに感じる"自分の1台"という実感は、完成車では手に入らないものです。
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