バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
-
#190 LEADER
Angelino -
#189 LEADER
Angelino









#189 LEADER Angelino RAW
固定ギアでオフロードを駆け抜けるトラクロが注目を集める中、ピストバイクの可能性は舗装路だけに留まらなくなりました。
太いタイヤを履けるスチールフレームに、ブロックタイヤとボックスセクションリムの組み合わせが、荒れた路面でもしっかりとグリップします。
ドライブトレインは起伏に対応できるよう軽めのギア比に設定し、持ち場所の多いハンドルが長距離でも疲れにくく、状況に応じた操作を可能にしています。
固定力の高いステムとシートポストで、大きな衝撃にも対応。舗装路の終わりが、ライドの終わりではありません。
気になっていた公園や自然の中へ、ピストバイクで入っていく。そこから見える景色は、きっとあなたの知らない世界です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#184 LEADER
Angelino





#184 LEADER Angelino Raw
休日は遊び、平日は通勤で使う。ピストの乗り方は様々ですが、ON/OFFどちらでも乗れたら良いですよね。
今回のANGELINOカスタムはそんな、ONよりのOFFカスタム。通勤仕様から休日の遊び用へ。安定感あるハンドルにラックを組めば、荷物を載せてもしっかり安定します。
フェンダーとラックを備えれば、しっかり通勤用に。スーツ姿で濡れた路面を走っても大丈夫。暑い季節、リュックをラックに乗せてしまえば背汗もかかない。
スポーツバイクなのに、コミューターよりにカスタムしてしまえばこれだけ実用的に。ピストバイクは幅広いジャンルで活躍できるわけです。
遊びながら通勤、やりたいようにピストをカスタムしていきましょう。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#167 LEADER
Angelino






#167 LEADER Angelino Lime
フレームが持つポテンシャルを、どこまで引き出せるか。
表面を飾るだけじゃなく、設計の意図や素材が持つ本来の性質、そしてピストが辿ってきた文化まで理解した上でのカスタマイズ。このAngelinoに込めたのは、BROTURESが長年追いかけてきたカルチャーと、積み重ねてきた知識です。
パシュート由来の機敏さと瞬発力を最大限に活かすため、本場USから選んだパーツをアッセンブル。ただ軽くする、ただかっこよくするだけなら、それは簡単すぎる。
全てのステータスを格上げした、ピストバイクを深く味わえる一台です。
このカスタムの商品ページへ関連アイテム
-
#164 LEADER
Angelino










#164 LEADER Angelino Lime
この車体の最大の特徴はハブにあります。
踏み込みが軽く、信号からのスタートでも、加速前からスーッと走れるのが驚き。さらにEASTON R90の性能も備わっているため、コーナリングも安定していて、思い切って攻めることができます。
派手さはないものの、走る楽しさを存分に味わえるスペック。いいベアリングと言えば、どんなハブにも使われているものですが、これほど走行中に滑らかさを実感できるハブは珍しいかもしれません。
回転性能だけでなく、このハブのもうひとつの大きな特徴がそのルックス。中央部にもフランジを取り入れた、なんともユニークなデザイン。街で走っていて、あのパーツ何?と思わせられたら、もうこっちのもの。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#163 LEADER
Angelino





#163 LEADER Angelino Lime
ピストバイク黎明期、当時を目の当たりにすることは出来なかったけど、便利な世の中で動画や写真では空気感を感じ取れる。
多く目にするのはライダーたちがこぞって使っていたショートライザー。スピードと操作感をダイレクトに身体で受け止める、あの独特なスタイル。あの頃の空気感を、、、
ANGELINOは踏み込めば即反応し、ハンドルを切れば素直に曲がる。俊敏さとアグレッシブな操作感を両立し、ストップ&ゴーなど日常の走りから、スキッドやトリックといったストリートの動きまで、走りをそのまま遊びへと変えられるような自由度が高い設計。
ルックスはあの頃、現代のニーズを満たした仕上がりに。ただあの頃を再現するだけではなく現代版へと昇華させた今回のカスタム。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#162 LEADER
Angelino






#162 LEADER Angelino Lime
アメリカンなローライダーをイメージしつつ、ストリートを切り裂き、最高に遊べる1台に仕上げてみました。
ニューカラーのLimeはどうしてもシルバー系のパーツで組みたくなる。特にホイールはポリッシュで。オールラウンダーな組み合わせですが、20Hと24Hのラインナップが追加されたので、より軽量でソリッドな走りを提供。
足元を支えるのはBROTURES BEAT CRANK。ポリッシュ系のダイレクトクランクはもうこれ一択。レースではなくあくまでもストリートのためのスペックを突き詰めた渾身のクランクです。
自分だけのスタイルをつくるという姿勢を、ピストバイクとして体現したのがこのANGELINO。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする関連アイテム
-
#161 LEADER
Angelino










#161 LEADER Angelino RAW
国内でピストバイクが一気に盛り上がったのって、もう20年くらい前。
速さや性能よりも「自分らしさ」が優先で、街を走るピストバイクも本当にバラバラ。フレームの色に合わせてパーツを選んだり、あえてチグハグに組んだり。
今振り返ると、ちょっと荒削りだけど、あの自由な空気感がすごく良かった。あの頃のピストバイク
を選ぶなら、LEADER ANGELINOはかなりおすすめの一台。クロモリ素材を使いながらも、大口径パイプを採用した現代的なピストフレーム。フレーム形状は前下がりで、見た目はかなりアグレッシブ。どこか懐かしさを感じさせつつ、今の街にも自然に馴染むデザイン。
これをみて、「ピストバイクに乗りたい」って少しでも思ってもらえたら本望です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#112 LEADER
Angelino






#112 LEADER Angelino Trans Raw
今回紹介する僕の愛車は「LEADER®︎ Angelino PTG」。クロモリ素材のパシュートフレームが特徴で、攻撃的なルックスと溶接部分のRAWカラーが特に気に入っています。パシュートフレームは、元々レースで使用されていたCHINELLIフレームのポジションを基にしており、そのため加速感があり、レスポンスの良い走りが楽しめます。さらに、フォークオフセットが28mmなので、ハンドリングのレスポンスも非常に良く、車体が素直にハンドルの動きについてきます。
ホイールは「Philwood track hub×Velocity a23」を使用。Philwoodのハブは6061アルミ素材で強度があり、メンテナンスフリーのベアリングを備えているので、4,5年メンテナンスしなくても問題なし。Velocity a23はシンプルなデザインで太いタイヤも装着可能。トラクロにも挑戦したいと思っています。
ハンドル周りは定番の「NITTO FOR SHRED BAR×Thomson x4」を採用。25mmの程よいライズがあり、攻めの乗車姿勢が楽しめます。クランクは軽量かつ剛性の高い「Campagnolo Record Pista」を選び、クロモリフレームの重量を軽減。残念ながら廃盤ですが、その魅力は健在です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#111 LEADER
Angelino



#111 LEADER Angelino Trans Blue
ANGELINOが特に人気を集める理由の一つとして挙げられるのが、独特な塗装技術である「キャンディーカラー」。これは、素地をあえて透けて見せるペイント技術で、車体に深みと独特の雰囲気を与えます。
今回のフレーム作りで特にこだわったのは、溶接痕に焼き付けを施したままキャンディーカラーを適用した点です。溶接部分をよく見ると、焼き付け跡がしっかりと残っており、これは同モデルの「RAWカラー」で確認すると分かりやすいでしょう。この無骨で男らしい焼き付け跡が、鉄フレームの荒々しさを引き出し、魅力を倍増させます。
従来のレッドやネイビーは下地に塗料を吹いていたため、この焼き付け跡が見えませんでしたが、今回のブルーやブラックではその焼き付け跡がしっかりと楽しめます。そして、ブルーカラーはこれまでのカラーリングの中で最も魅力的で、個人的にもかなりツボに入る色味です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする関連アイテム
BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。












































































#190 LEADER Angelino RAW
力強い存在感を放つフレームに、88mmハイトのリムが圧倒的なインパクトを添えるアッセンブル。
パシュート形状とディープリムの相乗効果で、ストリートをより軽快かつダイナミックに駆け抜けます。無骨な太めのアルミフレームとの相性はもちろん、クロモリフレームとの組み合わせも抜群です。
タフなフレームだからこそ、パーツもタフに。高いメンテナンス性と耐久性を誇るコンポーネントで走りを支え、精度・耐久性・軽量性すべてに優れたパーツで快適なライディングを実現します。
無骨でストリート感のあるカスタムに、今回はワンポイントのカラーをプラス。セラコート特有の独特な発色と質感が、光沢のあるフレームにちょうど良いスパイスとなり、ステアリング周りで色をリンクさせることで、さらに遊び心を添えています。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする