バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
-
#273 CINELLI
VIGORELLI -
#272 CINELLI
GAZZETTA




#272 CINELLI GAZZETTA 2020
完成車は基本ブラックのパーツで組まれてるから、まず乗ってみたいって人はそこからスタートするのも全然あり。あとからいくらでも変えられるし。
できる限りシルバーで統一してみた一台で、クラシックな雰囲気も残しつつ、黄色とシルバーの相性がめちゃくちゃいい感じ。
このくらいガッツリやるなら、実は完成車買うよりフレームから組んだほうが価格抑えられたりするのです。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#271 CINELLI
GAZZETTA




#271 CINELLI GAZZETTA 2020
細身のCINELLI GAZZETTAをベースに、ビンテージっぽい雰囲気で街乗り仕様にしてみました。いつものレーシーな感じとは違って、ちょっと落ち着いた雰囲気を目指した感じです。
シンプルなフレームだからこそ、カスタムのやりがいがありますね。荷物が載せられるラックを付けたり、クラシックな革のサドルを合わせたり。ラックに荷物を載せるだけで見た目もオシャレになるし、ちょっとした距離なら全然乗れますよ。
速く走るだけじゃなくて、街乗りに特化したカスタムも面白いんじゃないでしょうか。これから車体を検討している方は参考にしてみてください。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#269 CINELLI
GAZZETTA




#269 CINELLI GAZZETTA 2020
街乗りに向いてるピストって、実は通勤や通学にも結構いいんですよね。カスタムの自由度が高いから自分の使い方に合わせられるし、メンテも楽。シンプルで見た目もいい。
最近はスーツで乗れちゃうくらい快適なセッティングも増えてます。リラックスした姿勢で乗れて、ライトとかベルとか色々つけやすいハンドルにしたり。ハブは信頼性の高いものを選んで、サドルも全天候型にすれば雨の日も気にならない。メカトラブルも少なくなって手間いらず。
見た目はちょっとクラシカルに。サイドスキンのタイヤとかシルバーのワイヤーで雰囲気出して、イタリアらしいファッショナブルな感じに。満員電車を横目に涼しい顔で走り抜ける、そんなライフスタイルにぴったりな一台です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#268 CINELLI
GAZZETTA









#268 CINELLI GAZZETTA 2017
CINELLIのクラシックなエントリーモデルなんですけど、これが意外と組みごたえがあって面白いんですよね。今回は完成車の状態からほぼ全部入れ替えて、シルバー系で統一してみました。
ちょっとイメージ変えたくてサイドスキンのタイヤを選んだんですが、パターンが可愛くて気に入ってます。日本製だし他の人と被らないのも良いところ。
ホイールは定番の組み合わせで、軽くて硬いリムとよく回るハブの調子良いやつ。この価格でこのクオリティは反則級です。
走る系にもできるし、のんびりコミューター的にも使える。エブリデイバイクって感じですかね。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#267 CINELLI
GAZZETTA





#267 CINELLI GAZZETTA 2015
2015年モデルのGAZZETTAは、今売られている完成車とは違ってフレームだけで販売されていた時代のものです。しかもレアなマットブラックで、細身のシルエットが特徴的。
今回はTHOMSONというブランドで統一してみました。街乗りをメインにしつつ、遊べるような感じで組んでいます。
マットブラックのフレームはこのチャンスを逃すともう手に入らないかもしれないので気になっていた方は思い立ったが吉日ということで、早めに見に来てください。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#266 ENGINE11
CRIT-D





#266 ENGINE11 CRIT-D ICE CREAM
アイスクリームカラーのフレームに、あえてレースっぽくないカジュアルな組み方をしました。通勤で使うということで、フロントにバスケットを付けて実用的に。
艶のあるリムにハブを合わせたり、グリップの見た目をチョコレートみたいにしたり、細かいところまで遊んでいます。ポップで可愛い見た目だけど、しっかり走れる。そんな自由な感じが、ピストらしいなと思います。
お客さんがアパレル関係の方で、パーツ選びもセンスしかなくて、一緒に決めるのが本当に楽しかった一台です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#265 ENGINE11
CRIT-D





#265 ENGINE11 CRIT-D DELUXE CYCLE LTD
SFIDAREで目を引くあのフレームを、7月のレースも見据えて決戦仕様で組んでみました。
ホイールは35mmで軽さと剛性を両立させて、直線よりもカーブが多いコースにちょうどいいバランスに。操作系は全部揃えて、ステムは12°の攻撃的なやつで繊細にコントロールできるようにしてます。
回転部分には女子日本代表が銀メダル獲ったときと同じ規格のものを使ってて、ストリートで乗るなら正直これ以上ないスペック。セラミック入れたらもっとスルスル回ります。
レースはもちろん、普段乗りでも存在感出せる組み方になってると思います。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする -
#264 MAVERICK CYCLES
JEDAN















#264 MAVERICK CYCLES JEDAN Orange
LA発のブランドから、オンロードもダートも走れる一台が組み上がりました。
お子さんと公園へ出かけることが増えたという日常に寄り添うように、タイヤは太めに、積載もできて、ブレーキも自由に選べる設計。
細かいところまで、色や質感、動きの滑らかさを揃えて、見た目も使い心地も丁寧に整えた一台。削り出しのパーツや密閉式の回転部分、軽くて強いタイヤとチューブ。全体のバランスを考えながら、長く信頼できるものを選んでいます。
ライダーの求める性能を、精密なコンポーネント選定とバランス設計で忠実に具現化した一台。これまでのライディングフィールドをさらに広げてくれることでしょう。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする関連アイテム
-
MAVERICK CYCLES JEDAN Frame Set -
CHRIS KING NoThreadSet 1-1/8" "BOLD" -
NITTO for SHRED BAR φ31.8 -
THOMSON ELITE X4 STEM Silver -
SIM WORKS by NISSEN Stainless Outer Cable for Brake - 3m -
EASTON R90 SL TL-Ready -
PHILWOOD LOW FLANGE TRACK HUB Sliver -
EURO ASIA GOLD MEDAL PRO TRACK COG -
SUGINO ZEN144 CHAINRING Black -
PHILWOOD OUTBOARD BB for SRAM GXP -
IZUMI SUPER TOUGHNESS KAI -
MKS MASH STREAM -
MKS FIT-α Sports 2-buckle -
WTB Gravelier Cromoly -
CHRIS KING King Seatpost Collar -
THOMSON ELITE SEATPOST Straight
-
-
#263 MAVERICK CYCLES
JEDAN





#263 MAVERICK CYCLES JEDAN Green
しっかり走れるけど遊びの幅も残した仕様。ブレーキは制動力だけじゃなくて見た目の美しさも譲れないってことで選んだし、長めの距離も想定して疲れにくいポジションが取れるようにしてあります。
推進力の要になる部分は、手頃だけどちゃんと性能があって加工の質も高いものを。ホイールは今の使い方だけじゃなくて、今後太めのタイヤに変えるかもしれないことも考えて組んでます。
全体をブラックでまとめつつ、味気なくならないように茶色を効かせて渋めに仕上げました。ただ買って終わりじゃなくて、使うシーンやその先まで想像しながら組み上げた一台です。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする
BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。










































































#273 CINELLI VIGORELLI 2017
見た瞬間「えっ」って声出ちゃうくらい、攻撃的なカスタムに仕上がってます。正直誰がこんな仕様にするんだって思うかもしれないけど、逆にだからこそ見てほしい一台なんです。
パッと見で一番目を引くのは、その圧倒的な大きさ。66tっていう数字が物語ってる通り、完全にレース仕様で組んでます。ここまで振り切ったカスタムってなかなかないと思うので、本気で走る人にこそ一度実物を見てもらいたいです。
CINELLIで統一された雰囲気とカーボンディスクの組み合わせは、ただ速いだけじゃない何かを感じさせてくれます。
このバイクのブログを読む
このカスタムの見積もりをする