バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#221 FUJI
FEATHER -
#220 FUJI
FEATHER






#220 FUJI FEATHER Matte Silver
ハンドルの形、走りの軽さ、全体の雰囲気。すべてを自分好みに変えられるのが、ピストバイクの面白さです。
専門店だからこそ、理想の乗り味やシルエットをカタチにできる。"最初の1台"を、"自分だけの1台"へ。それが私たちの仕事です。
今回は、ピストバイクならではのシルエットと固定ギアを楽しめるサンプルを組んでみました。街乗りでも扱いやすい安定感のあるハンドル、ラグジュアリーでスタイリッシュな見た目のホイール、地面を蹴ってくれる感覚が心地よい手組みの組み合わせ。固定ギアへのカスタムも気軽に相談できます。
通勤が楽しみに変わる。街の見え方が変わる。移動が作業ではなく遊びになる、その最初の一歩を最高の形で踏み出してほしい。そんな出会いを、一緒につくりましょう。
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#219 FUJI
FEATHER







#219 FUJI FEATHER Black
もともとすべて黒で統一されていた完成車を、お客様の希望でシルバーを基調としたカスタムに仕上げました。
日本の競輪文化を感じさせる雰囲気を残しながら、主要な箇所をシルバーに変更することで、クラシックかつ上質な印象へと変化しています。
日本製のドロップバーや世界的に支持されるリム、国産最高峰のタイヤなど、見た目だけでなく性能面も妥協なし。
黒一色だった完成車がここまで魅力的に見えるのは、長時間の商談を重ねたお客様のこだわりがあってこそです。
シンプルだった一台が、カスタムによって格上げされ、自分だけの特別な存在に生まれ変わりました。
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#218 FUJI
FEATHER








#218 FUJI FEATHER Splatter Yellow
細身のクロモリフレームに、ニューヨークのメッセンジャーが乗るようなストリート感を落とし込みました。
街中での取り回しを考えてフラットな形状に変更したり、坂道でも軽快に走れるよう軽量素材を取り入れたり。毎日の通勤でハードに使っても壊れにくい剛性の高いパーツも選んでいます。
シンプルな見た目はそのままに、実用性と都会的な雰囲気を合わせた一台です。
細かい部分は元の良さを残しつつ、必要なところだけ手を加えることで、今っぽさと機能性を自然に出すことを意識しました。
街を走るのが楽しくなるような、そんなバランスを目指して...
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#217 FUJI
FEATHER





#217 FUJI FEATHER Rotten Tree
人気のピストバイクに、ディープリムとブロンズの組み合わせで仕上げました。
クロモリフレームの深みのあるカラーに合わせて、マットな質感と金属の輝きを組み合わせています。リムの高さは55mm、スポークにはブロンズを入れて、フレームとの相性を重視しました。
ハンドルには長めのライザーを選んで、正面から見たときのインパクトを意識しています。
細かいところでは、真鍮製のキャップを使って統一感を出しました。2,000円ほどで手に入るので、こだわりを加えるにはちょうどいいアイテム。
全体的にストリート感を強めつつ、フレームの持つ雰囲気を活かすカスタムに仕上がっています。このカラーだからこそ映える組み合わせを選びました。
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#216 FUJI
FEATHER











#216 FUJI FEATHER MARS
FUJI FEATHERを使ったBROTURESらしい1台を組ませていただきました。
ハンドル周りとシートポストにはシルバーパーツを使い、ブルホーンで直線的且つクリーンな印象に。
そこへアクセントを加えるようにインストールしたディープリムのSHRED88。
フレームカラーとホイールでインパクトは抜群なのに全くいやらしくない。なんなら美しさまで感じてしまう。
このバランス感覚羨ましい。
遠方からオンラインでのご依頼でしたが、形が見えない中でオーナー様は相当なセンスの持ち主なのでしょう。
スタッフ一同唸ってました。
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#206 HOW I ROLL
CHAMP







#206 HOW I ROLL CHAMP Black
ジメジメした梅雨の時期、荷物を背負わずに風を浴びてライドしたい。そんな思いから、この夏はフロントラックを使ったカスタムに注目しています。
競輪をモチーフにしたクラシックなモデルをベースに、車体の上半分だけをカスタム。中空アルミパイプの軽量ラックに、金槌で叩いたようなハンマーブラックのデザインを合わせました。
ワイド設計の弱プロムナードバーと硬化天然ゴムのサドルで、快適性も確保。ペダルは踏み面が広く、しっかり足をキャッチしてくれるトラップデザインを選びました。
固定ギアでもフリーギアでも楽しめる、シングルギアバイクの魅力を感じられるカスタムです。ローコストで、でもこだわりがしっかり伝わる仕上がりになっています。
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#205 HOW I ROLL
CHAMP




#205 HOW I ROLL CHAMP Silver
クロモリの細身フレームには、やっぱり同じようにクラシックなパーツで揃えるのが定番です。でも最近は、あえてカーボンの深いリムを合わせるスタイルが新鮮で、実際に組んでみるとこれがかなりハマります。
見た目のインパクトはもちろん、軽さと走りやすさも手に入るので一石二鳥。ハンドルは少し長めでスッキリ見えるものを選んで、グリップも薄めにするとバランスが良くなります。
サドルは座り心地も大事ですが、結局は見た目が気に入るかどうかが重要で、好きなデザインを選んでセッティングで調整していく方が満足度は高いです。
完成車の状態から少し手を加えるだけで、自分だけの一台になります。
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#204 AFFINITY
LO PRO




#204 AFFINITY LO PRO 2019 FILM GRAIN
スチールフレームには、力強さとは違う潔い美しさがあります。ニューヨークのメッセンジャーたちに愛され続けてきたこのフレームは、極端な前下がりのラインとティアドロップ型のパイプを持つ異質なデザイン。シンプルに組むほど泥臭さが際立ちます。
だからこそ、フレームの個性を活かすために難しいことは考えず、直感で乗りこなせる仕上がりを目指しています。
ハードな日常を支えるバイクだから耐久性のあるパーツを選び、傷や汚れすらデザインになる。ストリート生まれのこのフレームには、そんな考え方がよく似合います。
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#203 AFFINITY
LO PRO




#203 AFFINITY LO PRO 2019 FILM GRAIN
前下がりのフレームが特徴的なバイクに、ヴィンテージのカーボンホイールを組み合わせたカスタム。鉄フレームに定番の日本製パーツを使いながら、カーボンリムで軽量化と走行性能を両立させる、ちょっと欲張りな仕上がりです。
普段はタフな組み方が多いけど、スチールバイクにこそ合わせたいホイールとの組み合わせが斬新で良い感じ。グレーのパーツがフレームにマッチしていて、全体の雰囲気を崩さないように定番パーツでまとめています。
ハイブリッドな感じを狙うと案外折り合いが付かないものですが、こういう組み方なら鉄フレームの雰囲気を残しつつ、現代的な性能も手に入ります。
手堅いジャパンブランドとカーボンの組み合わせ、ありそうでなかなかないカスタムの参考にどうぞ。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。








































































#221 FUJI FEATHER Black
新生活が始まるこの時期、毎日の移動がもっと楽しくなる一台を用意しました。安定性を重視した設計で、リラックスして乗れるのが特徴です。サイズ展開も豊富で、初めての方でも安心して始められます。
街乗りにちょうどいい形状で、無理のない姿勢で落ち着いた操作ができる仕様に。乗る前や降りた後、ふと目に入ったときに「いいな」と思える見た目と、心地よい質感にもこだわりました。さりげなくゴージャスな印象が、全体の雰囲気をぐっと引き締めてくれます。
踏みやすさと見た目のバランスを両立させ、長時間の走行でも疲れにくい扱いやすさを実現。今回はミニマルなスタイルを重視した、日常に自然と溶け込む一台です。
職場や学校でも一目置かれるような仕上がりで、毎日の移動がきっと楽しくなるはず。自分に合わせることで、本当の魅力が引き出されます。
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