バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#303 HOW I ROLL
CHAMP -
#258 HOW I ROLL
CHAMP





#258 HOW I ROLL CHAMP Silver
都会的で実用的なストリート感と、洗練されたクラシックな雰囲気。一見相反するように見えるこの二つが、ピストバイクだと不思議と調和するんです。
細身のスチールパイプで組まれた銀色の車体に、深めのリムを合わせることで加速感と操作性を両立させて。
ハンドルは昔から愛されてる形状のものを選んで、座るところには上質なレザーを使った復刻モデルを。それぞれが持つ歴史と機能が重なり合って、一台に深みが生まれていく感じ。
美しさとカルチャーがちゃんと走りに繋がっていく、そんな一台を組ませてもらいました。
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#257 HOW I ROLL
CHAMP




#257 HOW I ROLL CHAMP Dark Red
暇な時についTikTokを開いちゃうんですよね。で、この前2010年代のCMが流れてきて。ウーノフォグバーとか消臭力とか、当時は見飽きてたのに今見ると妙に引き込まれて。
あの頃って携帯もガラケーが主流で、今思うとアナログだったけど、それがよかったりする。さすがに今から使うのは抵抗あるけど、もっと今っぽくモダンにアレンジされたら手に取りたいなって。
で、当時のピスト事情もそうで。2010年代前半ってブームが伸びてた頃で、クロモリにカラーパーツ入れて、細めのライザー握って。最近は減ったけど、たまにそういう組み方の人が来ると"おっ"ってなる。
そんなあの頃を生きた車体を、今回は現代風にカスタムしてみたんです。
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#256 HOW I ROLL
CHAMP




#256 HOW I ROLL CHAMP IVORY
手頃で洒落た自転車が欲しかったあの頃を思い出します。完成車のままでも良いんですけど、荷物を持ったり背負ったりしたくない派なので、結局こういう形に落ち着きました。
限定のクリーム色、柔らかい雰囲気で男女問わず人気なんですよね。出先で荷物が増えること、ありますよね。良い感じの店に吸い込まれて、手ぶらで入ったのに袋持ってて。風で揺れる荷物がヒヤヒヤするんですよ。前に付けるセットがあれば快適だし、スタッフ間でも実際使ってる人気の組み合わせです。
ライズ高めで楽に乗れる設定にして、幅もあるから安定感抜群。名作のスペシャル版で、絶妙な色がカスタム欲を刺激してきます。濃いめのブラウンで差をつけて、クラシカルな特徴を活かす。ブラウン入れとけば洒落た雰囲気出るって安直ですか?
総額約14万5千円。高いって感じるかもですけど、本当に欲しいもののためなら面倒なバイトも頑張れる。
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#255 HOW I ROLL
CHAMP




#255 HOW I ROLL CHAMP Black
グレーとシルバーでまとめた一台。移動手段というより、もう完全にファッションの一部みたいな感覚で乗ってます。
独特な形をした手前に持ち手がくるタイプに変えたことで、かなり楽な姿勢で走れるようになって。ボルトで締めるタイプだから気分で付け替えたりもできる。
ホイールはマットシルバーで、ギラつかない質感がいい感じ。スポークを捻った組み方になってて、これ一つで雰囲気が変わります。タイヤも持ち手と色を合わせてグレーに。
こういうさりげない統一感って、服のコーディネートと近い感覚で楽しめるんですよね。
都会的な雰囲気で、普段のスタイルにも馴染んでくれる一台になりました。
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#254 HOW I ROLL
CHAMP






#254 HOW I ROLL CHAMP Silver Blue
今日はシルバーブルーのフレームを、ブラックパーツ中心で組んでみました。
このカラー、クラシックな雰囲気を持ちながら今のストリートシーンにすっと馴染むんですよね。細身のライザースタイルに、スレッドで組むこの感じが本当に好きで。
ホイールは店のフジモトが一押しする組み合わせ。タフで軽くて調子良すぎるやつです。リムサイドにデザインが入ってるのって、なんか憧れがあるんですよね。
スレッドだからこそ出せるこの雰囲気。クランプが完全に開くから色んなハンドルが付けられて便利です。アメリカブランドの削り出しで作られた超軽量なシートポストに、細いフレームのルックスを邪魔しない小さめのサドル。
あー、ドツボすぎる。このフレームだからこその雰囲気が、このカスタムにはあります。
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#253 HOW I ROLL
CHAMP






#253 HOW I ROLL CHAMP Silver
細身のフレームに似合うバトンホイールって、実はあんまりなかったんです。これまでバトンホイールって、ボリューム感ある車体に組み合わせるのが普通だったから。でもこのホイールは、クロモリみたいな華奢なフレームにもすっと馴染むように作られてます。
東レのT700カーボンを使って、軽さと剛性を両立させつつ、ベアリングにはCEMA社のセラミックを標準で入れて。リムはチューブレスクリンチャー仕様で、25cから38cまでのワイドタイヤに対応してます。体を支える部分には鉄のハンドルとオープンフィットのサドルを組んで、長距離でも疲れにくい感じに仕上げました。
従来のものと比べて性能や仕様がアップグレードされてるのはもちろん、上品なルックスで幅広い車体にマッチするのが特徴です。妥協じゃなくて、こだわりを細部まで詰め込んだ一本になってます。
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#252 HOW I ROLL
CHAMP






#252 HOW I ROLL CHAMP White
変えたのは純正から4箇所だけなんですけど、かなり雰囲気が変わりました。
グリップは本革を巻いたやつで、使っていくうちに味が出てくるタイプです。両端が金属で固定されてるから見た目もきれいだし、付け外しも楽なんですよね。
ホイールはピカピカに磨かれたPolishで組んでます。止まりはそんなによくないんですけど、まあそこは見た目優先ということで。回ったときの感じとか丈夫さはちゃんとよくなってるので、何かを取って何かを得る感じですかね。
ブレーキワイヤーを2本にして、片手で前後一緒に止められるようにしました。
全体的にスピードとかそういうのじゃなくて、見た目がきれいで乗ってて気持ちいい方向で組んでます。力入れすぎてない感じの一台になりました。
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#206 HOW I ROLL
CHAMP







#206 HOW I ROLL CHAMP Black
ジメジメした梅雨の時期、荷物を背負わずに風を浴びてライドしたい。そんな思いから、この夏はフロントラックを使ったカスタムに注目しています。
競輪をモチーフにしたクラシックなモデルをベースに、車体の上半分だけをカスタム。中空アルミパイプの軽量ラックに、金槌で叩いたようなハンマーブラックのデザインを合わせました。
ワイド設計の弱プロムナードバーと硬化天然ゴムのサドルで、快適性も確保。ペダルは踏み面が広く、しっかり足をキャッチしてくれるトラップデザインを選びました。
固定ギアでもフリーギアでも楽しめる、シングルギアバイクの魅力を感じられるカスタムです。ローコストで、でもこだわりがしっかり伝わる仕上がりになっています。
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#205 HOW I ROLL
CHAMP




#205 HOW I ROLL CHAMP Silver
クロモリの細身フレームには、やっぱり同じようにクラシックなパーツで揃えるのが定番です。でも最近は、あえてカーボンの深いリムを合わせるスタイルが新鮮で、実際に組んでみるとこれがかなりハマります。
見た目のインパクトはもちろん、軽さと走りやすさも手に入るので一石二鳥。ハンドルは少し長めでスッキリ見えるものを選んで、グリップも薄めにするとバランスが良くなります。
サドルは座り心地も大事ですが、結局は見た目が気に入るかどうかが重要で、好きなデザインを選んでセッティングで調整していく方が満足度は高いです。
完成車の状態から少し手を加えるだけで、自分だけの一台になります。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。



























































#303 HOW I ROLL CHAMP Black
CHAMPはビジュアルに一目惚れして選んだ人が多いピストバイク。著者も大学生の時、そのクラシックな雰囲気に打たれて購入したとのこと。
競輪モチーフで、完成車のパーツがすべてシルバーで統一されているのが珍しい。服を選ぶみたいに空気感とか雰囲気込みでモノを選びたい人にハマる一台だという。
カスタムも大切で、低いリムを選んでシルエットをより明確に、スラッとしたハンドルで絶妙な乗りやすさを、好きなサドルで見た目にこだわる。
細かいスペックより「自分がテンション上がるかどうか」が、長く乗りたくなる理由。『俺がカッコいいと思ってるからええねん』このマインドでカスタムを楽しむ。正解より、自分がいいと思ったことが正解。
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