バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#251 DOSNOVENTA
Detroit -
#250 DOSNOVENTA
Detroit







#250 DOSNOVENTA Detroit Black
最初に手にした一台で、すっかりこの世界にハマってしまった方の新しい相棒です。前の車体に乗り込んだからこそ見えてきた「次はこうしたい」が形になった一台ですね。
実は、グループライドで試乗したのが決め手だったそうで。話を聞くのと実際に乗るのとでは全然違うんですよね。アルミの名作フレームに、海外から取り寄せたホイールを合わせて、前の車体からのステップアップを意識した組み方をしています。
特にクランクは、上位モデルの技術を受け継ぎながら素材を変えたミドルクラスのもの。踏み込んでもしならず、ダイレクトに伝わる感覚が気に入っているそうです。細かいパーツも同じブランドで統一していて、統一感がかなり効いています。
ハンドルは700mmのライザーにバーテープを巻いて、都内では少し長めかもしれないけど、乗り慣れた方なら問題なし。ブレーキも制動力だけじゃなく、軽さとシルエットまで考えて選んでいます。軽量なフレームの良さを引き出すための工夫が、随所に見えるカスタムです。
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#249 DOSNOVENTA
Detroit






#249 DOSNOVENTA Detroit Black
ベースはDETROITのシルバー。街に映えるポリッシュが好きで、前のめりなフレーム設計がいいんです。
ホイールはアメリカの老舗VELOCITYのリムに競輪用のDURA-ACEハブを組んで、スピード重視で。メッキ仕上げのクランクはくすまないから長く同じ輝きを保ってくれるし、超ジェラルミン素材だから踏んだ力がダイレクトに伝わる感じがいい。
ハンドルはDEDAの限定シルバーで、握る場所にすぐ手が届く設計が街乗りでも使いやすくて。ステムはMTBにも使える強度がありながら軽量で、シンプルだからどんなフレームにも馴染む。
全体的にシルバーで統一して、夜の街を走るのが楽しくなる一台に仕上げました。
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#248 DOSNOVENTA
Detroit






#248 DOSNOVENTA Detroit Black
DETROITというとガッツリ走るためのカスタムを見かけることが多いですが、今回は少しクラシックな方向に振ってみました。薄いリムとスモールハブの組み合わせで上品でスタイリッシュな印象に仕上げています。
振動吸収性を上げるなら、コックピット周りやサドル周りをカーボン製に変えるのもいい選択です。手頃な価格で揃えられるので、最初はそれで統一感を出すのもありだと思います。
足元は、ストラップとクリップの両方が使えるものをセレクト。工具があれば自宅で簡単に切り替えられるので、その日の気分や雰囲気に合わせて楽しめます。
フレームの特性を活かすのはもちろん間違いないですが、こういう方向性もありだと思いませんか。
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#236 DOSNOVENTA
Los Angeles








#236 DOSNOVENTA Los Angeles White
完成品を買うのはつまらない。革靴を履き込み、デニムを色落ちさせ、時計と共に時を重ねる。そんな感覚でモノと向き合える人なら、ピストバイクも同じように選んでほしい。
DOSNOVENTAは、フレームから全てを選んで組む楽しさがあります。完成車という選択肢もあるけれど、それは誰かが決めた正解。組み方次第で、キャラクターは自由に変わります。
軽く仕上げてスピードを楽しむもよし、太めに履かせて街での安心感を増すもよし。
余計な主張をしないフレームだからこそ、一つ一つの選びが際立つ。引き算の美学が、組む人のセンスをそのまま表現してくれます。
パーツを選び、悩み、組み上げる。その時間は決して効率的ではないけれど、完成したときの満足感と、走るたびに感じる"自分の1台"という実感は、完成車では手に入らないものです。
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#235 DOSNOVENTA
Detroit









#235 DOSNOVENTA Detroit Falcon
ストリートでの攻めた走りを成立させる、DOSNOVENTA「DETROIT」
航空機グレードの7005アルミに、高めのBBハイト。前下がりのパシュートジオメトリーが合わさり、踏み込んだ瞬間の鋭い加速とキレのある操作性を生み出す。
ライダーの動きに即座に反応する、ダイレクトな乗り味が特徴。
新色「FALCON」は、砂漠戦を彷彿とさせるタクティカルなカラー。
無機質なトーンがDETROITの攻撃的なシルエットを際立たせ、ストリートで異質な存在感を放つ。
今回のモデルからタイヤクリアランスは“32c”まで拡張。
太めのタイヤにも対応し、荒れた路面でも安定した走行性能を確保。
意のままに操り、攻めた走りを成立させるライダーへ。
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#234 DOSNOVENTA
Detroit













#234 DOSNOVENTA Detroit Falcon
横浜店ではシルバーを随所にミックスしある意味お手本的なライザー×ディープホイールで組み上げました。
FALCONは砂漠戦を連想させるカラーなのでやはり無骨なカスタムが似合います。
DOSNOVENTAはストリートを走ってこそ完成するフレーム。TECH CHAINRINGの製作背景である「クランクを回すことでデザインが完成する」ともリンクさせてみました。
ピストライフの次のステージとしてDOSNOVENTAは最適なフレームです。
スポットカラーにビビッときた方は、その特別感を存分に味わってみてください。
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#199 DOSNOVENTA
Los Angeles






#199 DOSNOVENTA Los Angeles Ghost Grey
2年間、往復30kmの通勤を続けてきた経験から言えることがあります。
構造がシンプルで不具合が起きづらく、メンテナンスもしやすい。毎日使うものだからこそ、ストレスなく最短で目的地に辿り着けることが大切です。
腕が自然な位置に収まるから疲れにくく、安定したポジションで前傾も取りやすい。精度が良くタッチも気持ちいいし、肉厚で手に馴染むから振動も軽減されます。バックスウィープがあるハンドルは手の収まりが良く、握り変えもスムーズ。ポジションも増えて、より快適になります。
固定ギアにされることに抵抗がある方も多いと思いますが、使ったらやめられません。引き足を効率よく使えて、踏み込む時も引き上げる時も力が推進力に変わっていくのを体感できます。反応がいいことは街を走る上で重要なポイント。
使用用途や環境に合わせて、自由にカスタムできる。これがベストだと思える組み合わせを見つけてみてください。
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#198 Dosnoventa
Los Angeles







#198 Dosnoventa Los Angeles Custom Paint
原宿店店長のシグネーチャーカラーを落とし込んだマットブラックの特別仕様。現行モデルにはないカラーリングで、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
人気の車体にオレンジを効かせた塗装は、以前の別モデルに続いて原宿店らしい一台になっています。
組み上げも塗装の印象を崩さないよう、落ち着いたトーンで統一しました。特にカリフォルニアブランドの製品は、高耐久で知られる珠玉のCNCコンポーネント。10年以上使い続けられる耐久力があり、細部まで妥協しない物作りが魅力です。
クイックリリース機能を使った調整パーツも取り付けているので、レンチ不要でいつでも自由に調整できます。盗難だけが心配ですが、一度使うと手放せない便利さです。
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#197 DOSNOVENTA
Detroit



#197 DOSNOVENTA Detroit Custom Paint
入社してからずっと乗り続けている一台。4年も乗れば傷もつくし、少し飽きも感じていました。グロスブラックのツヤ感は気に入っていたけれど、これからも乗り続けるなら新鮮味が欲しくて、思い切って塗装に出すことに。
仕上がったのは、チタンを意識した銀色にラメをトッピングしたカラー。日の下ではラメが反射して、また違う表情を見せてくれます。内側だけフレームと同じ塗装にして、表面には再度クリヤーを重ねてツヤ感を増しました。
塗装に合わせて構成も大幅に変更。シルバーで統一したパーツが、全体の雰囲気をガラリと変えてくれました。当たり前だけど、本当に別物になります。
大阪のカスタムペイントショップにお願いしたこの塗装、単色だけじゃなくグラデーションやキャンディーなど特殊な仕上げにも対応可能。自分で考え抜いたカラーで、世界に一台だけの一台を作れます。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。




















































































#251 DOSNOVENTA Detroit Black
今回撮影に協力していただいた車体は、前後ホイールのシルバーを基調に、2本引きのブレーキレバーやシートクランプにさりげなくパープルの差し色を加えた、オーナーのセンスが稲光りする至高のアッセンブル。
シルバーやカラー系のパーツを組み込んだときの全体の収まりの良さは、主張しすぎないブラックのフレームならでは。
人と被らないスポットカラーももちろん魅力的ですが、前回入荷時もなんだかんだブラックの方が先にSOLDしてました。
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