バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#173 DOSNOVENTA
Neo Tokyo -
#172 DOSNOVENTA
Neo Tokyo









#172 DOSNOVENTA Neo Tokyo
LEADERのハイエンドモデルから、DOSNOVENTAのハイエンドモデルへ乗せ換え。
DOSNOVENTAで唯一のフルカーボンフレーム。極太パイプでインパクト抜群なルックスに、カーボン独特の網目とパイプのつなぎ目がスムーズに繋がるディティール。デザインロゴはすべてホログラムで仕上げられています。
前三角から後ろ三角の境目はグロスブラックからクリアへフェードしていて、やらしくカーボン柄が透けて見えます。
ヘッドセットはCHRIS KING、クランクは新型のROTOR。ホイールはいかにもなSHRED88にT3の組み合わせで、リアのSHREDはPHILWOODのハブに組み替えてあります。
ハンドルはDABAR、ステムはTHOMSONと、もう至れり尽くせりな仕様になっています。お手本のようなDOSNOVENTA NEOTOKYOが完成しました。
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#171 DOSNOVENTA
Neo Tokyo







#171 DOSNOVENTA Neo Tokyo
TOKYOにはディープリムのイメージが強いけど、実はローハイトやセミディープも抜群に似合う。
今回はただでさえ軽いTOKYOに、さらに軽量を意識したホイールを合わせてみた。ハンドルも軽量なもので統一して、カーボンずくしの仕上がりに。
写真の状態での総重量はなんと6.1kg。まだ軽量化の余地もあって、5kg台も余裕で狙える。
このボリューム感たっぷりな見た目でこの重量は、正直反則レベル。
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#170 DOSNOVENTA
Tokyo


#170 DOSNOVENTA Tokyo
競輪発祥の地、日本へのリスペクトを込めて作られた一台。
ハイモジュラスカーボンで組まれたフルカーボンフレームは、踏み込んだ力を逃さず、ライダーとの一体感を強く感じさせてくれます。
DOSNOVENTAは基本受注生産で、生産量が少なくまばらな入荷。特にこの「TOKYO」は本当に珍しい。正直言ってお安くはありませんが、一生モノになるのも確実です。
※Archive Model
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#169 DOSNOVENTA
Tokyo





#169 DOSNOVENTA Tokyo
リジットな乗り心地がペダリングのタッチ感をより素早く走りに変え、思うがままにFixed bikeをコントロールする感覚を味わえる屈強な一台。
別れを惜しみながら組み上げたカスタム完成車は、ディープセクションのホイールと精密なクランクセットを合わせた仕様。
※Archive Model
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#168 DOSNOVENTA
Tokyo



#168 DOSNOVENTA Tokyo
こんなに軽いフレームだと、よく皆さんに聞かれるのが強度 ちょっとの衝撃で壊れてしまいそうとか、折り曲げられそうとか でも、そんな事はありません。
引弾強度、つまりはめちゃくちゃ固く張った繊維で生成されたカーボンを使用し、現在考えられる最上級の強度を誇る素材でもあるらしいです。
それにより、漕いだ力を思いっきりフレームに伝え、味わった事がない走り心地を実現できます。
※Archive Model
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#160 Dosnoventa
Barcelona





#160 Dosnoventa Barcelona Blue
バルセロナのぱっと見の印象は「クラシック」という方が多い。そのまま競輪やヨーロピアンなスリムでミニマルなアッセンブルをしがちですが、僕らからすると「バルサをわかってないな」って思っちゃいます。
確かに1インチのスチールパイプのラグドフレームはトラディショナル。しかしその設計思想は真逆で、ハイレスポンスでテクニカル。クラシックとモダンを"どちらも削らずに両立"させている唯一無二なピストバイクなのです。
ラグドスチールの造形、線の美しさ、細さの品格を表現しつつ、浮遊感のある軽快でテクニカルなライディングが楽しめるのがバルセロナの魅力。
そんなフレームの足回りは軽量でカッチリしたアッセンブルで組むべき。細身のフレームとのギャップもあってかよりインパクトのある仕上がりも"Dosnoventaらしさ"を感じますね。
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#143 Dosnoventa
Barcelona







#143 Dosnoventa Barcelona Black
当時レースで最速を追い求めたフレームは、現代では街乗りで渇望されるのです。ロマンだとか、カルチャーだとか、曖昧で不確定なものにこそ身を委ねるべきだと。
そもそもピストバイクなんて元来便利な乗り物ではないのですから。
世の中、便利になりすぎちゃあいないですかね。少し不便なくらいが愛嬌があって面白いでしょ。変な自転車なんですから、変な方向に突き通して尖ったらいいじゃない。
それこそがピストバイクの正しい楽しみ方なんだと思います。
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#142 Dosnoventa
Barcelona








#142 Dosnoventa Barcelona Black
旦那様のバイクはヴィンテージな雰囲気とカーボンパーツを絶妙にミックスさせた一台。ただ単にクラシカルな感じにしてもいいんだろうけど、ここは少しモダンっぽさも加えたい。かといってレーシーになりすぎない非常に良い塩梅だと思います。
タイヤは太めがご希望とのことでギリギリ30cが入ったので極力太めでチョイス。この辺はケースバイケースなのでご相談ください。
最終的に僕ら好みなカスタムに仕上げさせていただいちゃいました。シンプルなのになぜだか目を引いてしまう。ひけらかさない奥ゆかしさとハイグレードなパーツが共存した1台です。
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#141 Dosnoventa
Barcelona








#141 Dosnoventa Barcelona Green
今シーズンのデザインコンセプトはクラシックカーとのこと。渋みのあるモスグリーンのフレームをブロヨコならこうやって組みたい。
全体的にシルバーパーツでアッセンブル。レザーサドルやサイドスキンのタイヤでさらにクラシカルに。ブルホーンバー、イタリアのサドル、手組みホイールにタイヤを合わせて。
いやオシャレかよ。
特徴的なフレームデザインを活かせるようにパーツはできるだけシンプルにまとめた一台です。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。




































































#173 DOSNOVENTA Neo Tokyo
ピストバイク第一ブームから15年。あの頃は鉄製のNJSフレームに限りなく短いハンドルで街を駆け抜けていました。藤原ヒロシさんやT19クルーがアイコンとなり、新たなストリートカルチャーとして産声をあげた瞬間です。
時代は流れ、今では時代の最先端をゆくカーボンフレームが登場。中でもDOSNOVENTAのTOKYOは唯一カーボンを採用した異端な存在で、長く楽しんできた人たちの終着点として崇高な存在と認識されています。
カスタムは毎回ついついやり過ぎちゃいますが、それでいいんです。
今回はBROTURESオリジナルプロダクトと、人気が再燃している超超ショートフラットバーでセットアップ。潔く、シンプルなルックスの完成です。
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