バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#196 DOSNOVENTA
Detroit -
#195 Dosnoventa
Los Angeles




#195 Dosnoventa Los Angeles Observatory Griffith
最近注目を一旦に集める車体といえばコレ。
Venice Beach、Santa Monica、Elysian Parkと続く本モデルですが、個人的にはこのGriffithが一番好み。モダンでかっこいいですね。
今回のカスタムバイクはDOSNOVENTAがサポートを受けていたHEDを使って仕上げてみました。
GT-3とかJET4とかHED製品は最近なかなかお目にかかれませんね。
※Archive Model
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#194 Dosnoventa
Los Angeles






#194 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
レーシーな雰囲気を追求した一台に仕上がっています。
DOSNOVENTAだからこそ、このくらいハイスペックに攻めてみるのも面白いかもしれません。
全体のパーツ選びは統一感を意識しながら、軽量性と剛性のバランスを重視しました。前後に組み合わせたディープリムが、見た目の迫力をさらに引き立てています。
細部にまでこだわりを詰め込んだカスタムで、街乗りでもトラックでも存在感を放つ仕上がりになっています。
ベニスビーチの名を冠したフレームに相応しい、洗練された佇まいを目指しました。
※Archive Model
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#193 Dosnoventa
Los Angeles






#193 Dosnoventa Los Angeles VENICE BEACH
基本的には完成車の仕様をそのまま活かしながら、足回りだけを組み替えてみました。
前には定番の人気モデルを、後ろには手組みで仕上げています。
リアに選んだBelgiumは、硬さと丈夫さ、そして軽さのバランスが絶妙で、アルミの中では最高峰だと考えています。ワイドなのにこの重量は反則級です。
ハブは少しマイナーかもしれませんが、大阪店のスタッフが実際に使い込んでいるもの。定番ブランドとは違う選択肢を探している方には、ちょうどいいと思います。
完成車のままでも十分ですが、こうして少しだけ手を加えることで、自分だけの一台に仕上がります。
※Archive Model
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#186 Dosnoventa
Los Angeles





#186 Dosnoventa Los Angeles "SIERRA CROSSES"
渋谷のスニーカーショップで働くリクは、スニーカーはもちろん、ピストバイクも大好き。
そんな彼が選んだのは、国内で5本という限られた本数で販売されたコラボレーションフレーム。日本で唯一この1台に乗っているからこそ、バイブスも高まっているんだとか。
限定のロイヤルブルーに一目惚れしたリクは、LAカルチャー好き。以前のフレームから乗せ替えて感じたのは、ペダルを踏み込んだ力が素直に推進力に変わるレスポンスの良さと、高く設計されたBBハイトから生まれる街乗りのしやすさ。コーナー前に減速せず入れるから、スピードを維持したままのコーナーワークが可能に。加減速の工程を減らすことで、快適な街乗りを実現させてくれる。
スニーカー好きならではの意識の高さで、大事なスニーカーを傷つけないよう専用のスニーカーに履き替える。ソールの薄いスニーカーがペダルを踏み込みやすく相性がいい。
新たな楽しみを知ったリクの1台です。
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#181 DOSNOVENTA
Detroit






#181 DOSNOVENTA Detroit Black
F-RIMで組む際の定番とも言えるUD柄は、受注会でしかオーダーできない特別な柄です。
受注会はそう頻繁に開催されるものでもないので、チャンスがあれば逃さずに。
ホイールはレースでも使えるほどよく回り、スポークをシルバーにするだけでまた一味違った表情を見せてくれます。
コックピット周りもガッチリ固めていて、メーカーネームだけでなく実用性も踏まえたセッティングになっているのがわかります。
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#177 DOSNOVENTA
Tokyo













#177 DOSNOVENTA Tokyo
フルカーボンのトラックフレーム自体、市場にほとんど存在しない。
競技用として設計されたモデルはあっても、レースだけで完結せず、ストリートという日常の中で速さと美しさを成立させることを前提に作られたフレームは、ほぼ皆無です。
TOKYOは、その数少ない存在。単なるハイテクフレームではなく、本来あるべきピストバイクとして成立しています。
このフレームが持つスペックと世界観を最大限に引き出すために、パーツ構成にも一切の妥協はありません。ストリートの軽快さと本格派の空力性能、両極の要素を取り入れながら、TOKYOというフレームのポテンシャルを活かし続ける構成。
そして、このフレームの加速性を最大限に活かすため、足元はしっかりとホールド。踏んだ力を、そのまま前に。
ただ速いのではなく、ただ軽いのでもない。次の景色を見たい人へ。
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#176 DOSNOVENTA
Tokyo






#176 DOSNOVENTA Tokyo
品質に目を光らせるオーナーさんが、1年でLos AngelesからTOKYOへ載せ替え。決して安くないフレームだけど、こだわりがあるからこそ「ぜひ乗ってほしい」と頼んでしまった。
カーボン特有のマットブラックに、パーツもブラックで統一したソリッドな一台。DOSのコンポーネントを使いながら、クランクやブレーキには日本製を選んだパーツチョイスが、TOKYOと名付けられたフレームにマッチしている。
ホワイトレターが刻まれたデザイン性も一級品。ハイモジュラスカーボンが持たせる十分な剛性で、軽やかな足運びなのに険しい道でも弾むように走れる。
アルミやクロモリには感じることのできない乗り心地を、高品質なフレームと高スペックなパーツで仕上げた一台。素材にこだわるあなたに、ぜひ跨ってほしい。
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#175 DOSNOVENTA
Tokyo





#175 DOSNOVENTA Tokyo
以前のバイクもクリテ仕様でかなり仕上がっていたオーナー様。
ホワイトのデカールがアクセントになっていて、ここまで作り込むと次のフレームが気になってくるのは当然です。
そして今回選ばれたのがフルカーボンのピストフレームへの載せ替え。このフレームは本当に雰囲気があって、僕らも頻繁に触る機会がないので眼福です。
フレームを変えるついでに、もうほとんど原型を留めないくらいカスタムもされました。ブレーキケーブルなどの細かいところまでこだわって組み上げています。
前のバイクもカッコよかったけど、これは愛着が湧いちゃいますね。乗り心地の違いなども含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。
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#174 DOSNOVENTA
Tokyo




#174 DOSNOVENTA Tokyo
昔からの常連さんが新車でオーダーしてくれました。選んだのはDOSNOVENTA TOKYO、フルカーボンの最高級フレームです。
完成車をベースに細かいパーツをカスタムしていて、一見するとそのままのようですが、ステムやヘッドセット、チェーンリング、ペダル、タイヤと目立たない部分にこだわりが光ります。
長くピストに乗っているだけあって、自分の譲れない部分をしっかり抑えていますね。DOSNOVENTAのテイストは崩さずに、好みのギア比やポジションにセッティング。ヘッドセットにはCHRISKINGを選ぶあたり、わかってらっしゃる。
ペダルはストラップが通せて頑丈なもので、踏面が大きくズレにくいので安定感のあるペダリングができます。
初日からこんな眼福な一台をご納車できるなんて縁起が良いです。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。





































































#196 DOSNOVENTA Detroit Black
装い新たになったフレームは、シンプルながら高級感のある仕上がりです。これをドロドロにしてガツガツ乗ってたら超クールだと思いませんか。
ステーキみたいにガツンとしたインパクトはないけど、噛めば噛むほど味のするスルメみたいなカスタムです。気がついたら手が止まらない、ずっと乗っちゃってるような一台を目指しました。
前下がりのフレームには、攻撃的に見えるけど案外使い勝手が良いハンドルがよく似合います。組み合わせたのは大人しそうに見えるホイール。だがしかし、侮るなかれ。なんだかよくわかんないけどすごく走りやすい。派手な活躍はしないかもだけどいるといないじゃ大違い。
通勤、フィットネス、その他諸々。日常の中でオールラウンドに活躍してくれる一台です。きっとあなたを飽きさせることはないでしょう。
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