バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#107 LEADER
CURE -
#106 LEADER
Angelino










#106 LEADER Angelino Trans Blue
LEADER ANGELINOの新色、既にご覧になった方も多いかもしれませんね。ブラックとブルー、どちらがお好みですか?この新色は、ローカラーにクリアカラーを重ねたもので、光の当たり方によって表情が変わるのが特徴です。今回は、僕がブルーでカスタムをしてみました。
実は、僕は昔からブルーのものをよく選んでいました。兄弟で同じものを色違いで持つことが多く、僕はいつもブルー、弟がレッドでした。それが理由かもしれません。今回のカスタムでも、その頃のことを思い出しながら楽しんで作業しました。
ネイビーのような濃いブルーで、フレームが濃い色なので、シルバーパーツで全体をまとめるとバランスが良く仕上がります。今回は、スピード重視ではなく、街乗りを快適に楽しめるようなカスタムにしています。
ワイドな設計で太めのタイヤに対応できる定番リムと、軽量で使い勝手の良いハブを組み合わせました。特にフロントが20ホール、リアが24ホールの構成なので、アルミリムの中でもかなり軽い仕上がりです。
このカスタムは、フレームカラーが際立つ分、余計なカラーを入れずシンプルにまとめました。シンプルながらも、ブルーのフレームが映えるスタイリッシュな仕上がりになっています。
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#105 LEADER
Angelino








#105 LEADER Angelino Trans Raw
AngelinoのXSサイズは、これまでの強烈なパシュート型フレームで人気を集めたAngelinoシリーズに新たに追加されたモデルです。多くの人に乗りやすくするため、XSサイズは弱スローピングフレームを採用。
最初は「Angelinoらしさがなくなるのでは?」と思うかもしれませんが、実際に見てみると、そのカッコ良さにすぐに惹かれるはずです。パシュートだけがピストの全てではないことをGANGSTAやVIGORELLIが証明しているように、XSサイズも乗りやすさとスタイルを兼ね備えています。
32cまでのタイヤ幅に対応しているため、ハードな走りではなく、ゆるめの街乗り系カスタムも楽しめます。
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#104 LEADER
721TR








#104 LEADER 721TR Black
今回はオールシルバーパーツで統一し、雰囲気を一新したカスタムをご紹介します。意外とこのスタイルのカスタムは少ないですが、シルバーパーツがこんなにも似合うんだということを、ぜひ感じていただければと思います。
BROTURESのオリジナルプロダクトであるWIVERリムとBY BROTURES HUBを使った手組みホイールは、ポリッシュ仕上げが特徴で、毎日の通勤や通学に最適なタフな組み合わせです。ポリッシュを扱うブランドが少なくなってきている中で、この選択肢を提供できるのは嬉しいポイントです。
ハンドルには、NITTOとSIM WORKSの別注モデルである"リトルニックバー"を使用。クロモリ製のフラットバーで、強めのバックスウィープが特徴。角度次第でさまざまな使い方ができ、クロモリ独特の艶感がカスタムのアクセントとして映えます。
シートポストはTHOMSON ELITEを選び、軽量でデザイン性も優れたシルバーパーツで安定感を重視しました。サドルには、SELLE ITALIAとENVEのコラボモデルであるSLR BOOST TITANをセット。今どきのショートサドルで、穴あきデザインがロードバイクのトレンドを押さえています。
シルバーパーツのみのカスタムも意外とありだと思いませんか?僕はシルバーパーツ推奨派なので、ぜひ皆さんにもこのスタイルを試してみてほしいです。。
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#103 LEADER
721TR








#103 LEADER 721TR Orange
ブラックとホワイトに加え、存在感を放つマットオレンジ。このカラーは意外にも人気があり、パキパキとした色合いが夏にも冬にも映えます。ブラックやシルバーのカスタムにもよくマッチし、今回はストリートなパーツでゴリゴリにカスタムしました。
BROTURES T3 CARBON BATON WHEELは、LEADERに装着するなら間違いない選択肢。フロントホイールだけのカスタムでも圧倒的なインパクトを与え、風を切るように走ることでトップスピードまでを最大限にサポートします。
ハンドルにはTHOMSONのカーボンフラットバーを使用。緩やかなバックスイープにより、角度次第でライザーバーとしても活用でき、スタイリッシュなデザインが特徴です。ステムには軽量でシンプルなデザインのZIPP SERVICE COURSE SL 17°を選びました。
シートポストはTHOMSONのエリートセットバックを使用し、独特な形状で安定したライドを実現。サドルには、波打つ形状が快適なSELLE SAN MARCO ASPIDE CFX OPEN-FITをセットしました。レールのランクを下げてコストダウンも可能です。
このストリート感満載のカスタム、見た目だけで走り出したくなるようなルックスが魅力です。
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#102 LEADER
721TR








#102 LEADER 721TR Orange
新しくロゴがデザインされたオリジナルハブが入荷しました。限定色のハブは残りわずかで、組む予定がない方も思わず購入してしまうほどのレアアイテムです。今回使用した手組ホイールは、オリジナルプロダクトのパーツを使用しているため、お手頃な価格で提供しています。
また、NITTOのライズバーやOURYのグリップを組み合わせ、ピストバイク初心者や前傾姿勢に慣れていない方、女性の方にも乗りやすい仕様にしています。街乗りはもちろん、アグレッシブにトリックを始めたい方にもこのハンドルはおすすめです。特にウィリーなどのトリックには、高めのライズバーが最適です。
さらに、固定ギアの楽しさを味わうために、オリジナルストラップとペダルのセットをおすすめします。手頃な価格で、割引分でもお得に購入できます。
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#101 LEADER
725TR






#101 LEADER 725TR White
直進安定性を高めるために、ディープカーボンホイールをセットしました。フロントにSHRED88も良い選択ですが、今回はT3でインパクトを強調しています。この王道の組み合わせは、確実に満足できる仕上がりです。
また、DEDAのハンドルバーやステム、OURYのグリップなどを取り入れ、白文字が車体カラーと良いバランスを生み出しています。どこかアンバランスな組み合わせが、個性的な魅力を引き出しています。
さらに、LEADERシリーズ725には、純正のダイレクトクランクが装備されており、スムーズな走行が可能です。アップグレードを考えているなら、BBカスタムもおすすめです。
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#100 LEADER
735TR








#100 LEADER 735TR Black
LEADERのフラッグシップモデル735TRを、ラフ&タフなカスタムでビルドアップ。極太のエアロダウンチューブに、今回のカスタムが見事にマッチしています。
前後に装着したBROTURESオリジナルのバトンホイールは、空気抵抗を抑え、直進力が120%に向上。カーボン製で、カーブでもしなりがありスムーズな走行をサポートします。
ハンドルは上体を起こして乗れるツーピースハンドル、ペダルはBROTURESのINFEELアルミペダルを採用。どちらも乗り心地とビジュアルを両立させ、快適さを追求しました。
さらに、MICHEの新しいレース志向の本気コグも装備。CNC削り出しのスチールに炭化タングステンコーティングを施し、耐久性と精度が向上しています。
この735TRは、街乗りからロングライドまで快適にこなせるフルスペックな仕上がり。当分の間カスタムなしで十二分に楽しめる1台です。
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#99 LEADER
721TR






#99 LEADER 721TR Black
せっかく手に入れた憧れの車体が、街で他の誰かと同じだったら、なんだか悔しい気持ちになりませんか?個人的には超悔しいです。笑 やっぱり、自分だけの特別な車体を作りたいし、乗るなら「自分の方がカッコいい」「自分の方が速い」なんて言いたいですよね?
SMAPは「No.1にならなくてもいい」なんて言ってましたが、僕はそんなぬるいことは言いません。笑 ピストに乗るなら、やっぱりNO.1を目指しましょう!
ただ、カーボンホイールのセットだけでは、正直誰かと同じです。NO.1を目指すなら、タイヤにもカラーを加えて個性を出してみてはいかがでしょうか?タイヤは走行性能に大きく影響を与えるだけでなく、見た目にも大きな違いをもたらします。今回セットしたのはサイドがホワイトのタイヤで、純正の真っ黒なタイヤとは一味違った表情を演出します。
今回のカスタムはホイールとタイヤとサドルの3点ですが、この3点だけでも見た目の印象は大きく変わります。紹介したパーツはあくまで参考なので、自分だけのオリジナリティを追求して、誰かと一緒はもう卒業しましょう。
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#98 LEADER
725TR





#98 LEADER 725TR Grass Weed
7シリーズに乗りたいと考えている方、もしくは既に乗っている方には、まず最初にバーテープのカスタムをおすすめします!今回のカスタムでも採用したBURGHのバーテープは、抜群のグリップ力と握り心地を兼ね備えており、BROTURESでも特に人気のアイテムです。握った瞬間にその違いがわかる、確かな一品です。
ステアリング周りはMADE IN ITALY、AUSTRALIA、USAと、統一感はないものの、使い勝手の良さとフレームとの相性は抜群です。
足元には、コントラストが美しいマットブラックとポリッシュのホイールを前後にセットしました。前後ともに同じカラー・リムハイトのホイールが主流ですが、今回はあえて異質な組み合わせにしてみました。こんなスタイルも、なかなかいいでしょう。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。



















































































#107 LEADER THE CURE Blue
ヴィンテージのマッスルカーを思わせる鮮やかなブルーは、男心をくすぐるカラーですよね。年齢を問わず支持されるCUREのブルー、これを自分らしく仕上げるには、やはりカスタムが重要です!
フロントホイールには、BROTURESのカーボンバトンホイールをセットアップしました。このホイールは、フレームのブラックロゴやカーボンフロントフォークとの相性が抜群で、フレーム全体の美しさを一層引き立てます。カーボンバトンホイールの軽さは、走行性能にも大きく影響し、踏み出しの軽さと加速力が格段に向上します。また、走行時の風切り音が特徴的で、手組みホイールとは一味違った新たな体験ができると思います。
リアホイールには、フロントとは異なる表情を加えたくて、美しい輝きを放つポリッシュのホイールを選びました。通常、前後のホイールを揃えることが多いですが、今回は美しさを追求するためにリアホイールにはポリッシュを施しました。ホイールが回るたびにキラリと輝く様子が、なんとも言えない魅力を持っています。
カーボンホイールと手組みホイール、どちらを選ぶかは永遠のテーマかもしれませんが、どちらも組み合わせてセットすることで、それぞれの魅力を存分に楽しむのも一つの方法です。
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