バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#247 NJS
SAMSON -
#246 NJS
MAKINO











#246 NJS MAKINO
時速70kmで駆け抜ける競輪選手の力を受け止め、推進力へと変える。職人が手がけるNJSフレームは、性能と希少性から世界中のコレクターを魅了しています。
今回のMakinoは、淡いブルーが角度によってシルバーやグリーンに変化する、アイスメタリックという特別な色。その輝きは、まるであのトレーディングカードの伝説的なドラゴンを思わせます。
選手それぞれに合わせて作られる世界に1本のフレーム。特にこの色味を再現するのは至難の業でしょう。溶接の美しさ、塗装の仕上がり、どれをとっても芸術品の域です。
ライザーバーとカーボンホイール、そしてシルバーパーツで組み上げたこのマシンは、ガレージに飾るだけでなく、実際に走らせてこそ真価を発揮します。コレクションアイテム以上の価値を、ぜひ体感してみてください。
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#245 NJS
Katakura Silk







#245 NJS Katakura Silk
多様性という言葉が軽く聞こえる時代に、一台一台組み上げながら考える。本当に違いを面白がっている人はどれくらいいるんだろう。
ピストバイクのカルチャーはスタイルが重視されるけれど、それは誰かの正解じゃない。自分の感覚で走るライダーにこそ相応しいものです。最初は模倣でもいい。自分の身体で感じ取ったもので少しずつアップデートしていく。それが本当の多様性なのかもしれない。
今回は片倉シルクのヴィンテージフレームを選びました。あえて"片倉感"のないこのフレームは、侘び寂びを感じさせる超がつくマニアックなチョイス。全くもって合理的ではないセッティングこそがピストを代表するスタイルの一つです。空気抵抗なんて気にしないのに使いたくなるホイール。気持ちサイズ小さめで高重心な姿勢で乗りこなすのが一種のドレスコードでした。
テンプレートが存在しないからこそ、ライダーの好みがどうしても滲み出てしまう。自分のセンスが唯一無二であることを確信して乗ることが、多様性なのだと思います。
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#244 NJS
SAMSON





#244 NJS SAMSON
競輪の美学とストリートを融合させたビルドです。コンマ1秒を争うレースで使われてきた確かな品質を、街で走らせる。不便かもしれないけれど、そこに侘び寂びを感じています。
競輪では使わないブルホーンを選んだのは、目まぐるしく変化する街のシチュエーションに対応するため。プレミアムラッシュのワイリーに影響を受けた部分も大きいです。セクシーな曲線を持つハンドルにコットンバーテープを巻いて、ダイレクトな操作感を残しました。
足回りは回転性能にこだわり、適切にセッティングされた時の気持ち良さを重視。ヴィンテージフレームにマッチする組み合わせで、クラシックなデザインを損なわないよう仕上げています。
極限まで機能を削ぎ落とした先に見える、不完全な美しさ。バイクをゼロから組み立てることは、人生観を語るに等しい行為だと思っています。
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#243 NJS
Bomber Pro







#243 NJS Bomber Pro
クラシカルな1インチフレームに、シルバーで統一したパーツを組み合わせたアッセンブル。世界最高峰の技術を持つNJSフレームビルダーが手がけたこのフレームは、競輪界に新風を起こす起爆剤として三十年前に誕生しました。
クロモリダブルバテッドチューブを採用し、最薄部はわずか0.5mmという極限の薄さで軽量性を追求。丸フォークは「しなり」と「柔らかさ」に重点を置いた設計で、九十九サイクルスポーツ製のクラウンが圧巻の美しさを放ちます。
近年刷新されたホログラム仕様のロゴが角度によって異なる輝きを見せ、集合シートラグタイプで凹凸を抑えた滑らかな仕立て。
ビルダーいわく「これ以上深い緑は出せない」という深遠の色合いが、潔いシルバーパーツと相まって、いい感じの雰囲気を醸し出しています。
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#242 NJS
STRATOS







#242 NJS STRATOS
深みのあるレッドに競輪らしいラメフレークを施した大人っぽい高級感のある1本
チューブの溶接部に使われるラグはキャンディがかったガンメタカラーになっておりレッドとの相性も抜群。渋カッコいいの一言。
今回は競輪にリスペクトを込めてトラックドロップハンドルで組んでおります。
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#241 NJS
LEVEL





#241 NJS LEVEL
大学生のオーナーさんが、前に乗っていた街乗り向けの一台から急速にピストバイクにハマり、気づけば競輪仕様のフレームをネットでポチっていたという、熱量高めな始まり方です。
今回はそのフレームと一部パーツを持ち込んでの組み付けをお任せいただきました。ホイールの組み付けも依頼してくれて、フレームにバッチリ合う組み合わせでアッセンブル。
他のパーツも抜かりなく、オーセンティックな競輪仕様へ。ナイスガイな一台が完成しました。学生でこんな一台に乗れるなんて、羨ましくて贅沢ですね。
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#240 NJS
STRATOS







#240 NJS STRATOS
競輪場のフリマで手に入れたという、ラメの入った美しいフレーム。組み上げる前から隅々まで眺めてしまうほどの佇まいでした。せっかくの一台だからと、雰囲気を大切にしながら公道でも乗りやすいバランスを考えて、お客様と一緒にパーツを選んでいきました。
無骨で踏み応えのあるパーツに、精度の高い軽量なパーツ。ホイールは回りやすさと乗り心地のバランスを狙った組み合わせです。フレームのブルーに映えるホワイトのパーツがアクセントになっていて、全体の雰囲気をぐっと引き締めています。ギア比は公道メインで、いずれトラックも視野に入れた設定に。
頑丈さも魅力のひとつなので、きちんと見てあげればずっと付き合っていける一台になったと思います。持ち込みのフレームも、こうして一つひとつ丁寧に相談しながら組み上げていくのが楽しいんです。
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#239 NJS
Kalavinka









#239 NJS Kalavinka
本来はNJSパーツで組むのがセオリーで、それが1番美しく、素晴らしい。でも、僕らはちょっぴり逆張りな組み方も提案しないと。テーマはその名の通り「BROTURES組み」。
シルバー塗装にパールが散りばめられて、光が当たると美しさが増すフレームに、今回はディープリムのカーボンを合わせてみました。
賛否のあるカスタムなのは百も承知。でも、ストリートにおいては認定パーツを使用する必要もないのだから。ピストバイクはオーナーのアイデンティティを出すものなのだから。自由でいいんですよ。
御法度と言われるかもしれないけど、フレームは競輪仕様でもパーツはそうじゃない。そんな組み方もあっていいんじゃないかな。
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#238 NJS
CHERUBIM














#238 NJS CHERUBIM
クラシックなクロモリフレームを探されていたお客様との劇的な出会いから、物語は始まります。
コックピットは統一感を持たせ、体格に合わせた拘りの仕様に。足回りにはギラギラのポリッシュ仕上げを選択。定期的なお手入れが欠かせない、自転車を愛しむ心が現れる鑑のような輝きです。時代の最先端をいくエアロフレームにも、クラシックなチュービングにも馴染む圧倒的な存在感。流麗なフォルムのブレーキや、高品質・高耐久の3層構造ストラップなど、最後まで一切の妥協を許さない仕上がりに。
大事なことは過度に「寄せる」ことではなく、魅力を理解した上で自分なりの解釈で取捨選択していく「スタイル」があるかどうか。かっこいいとは、こういうことなのではないでしょうか。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。


























































































#247 NJS SAMSON
最近よく登場しているNJSフレームを、以前とはガラッと印象を変えて組み直してみました。前回はオールシルバーでトラディショナルな雰囲気でしたが、今回は横浜店のイメージカラーを意識したブルーを基調に。
一番のポイントは、ずっとやりたかったアメリカ製のWOUND UPフォーク。ビカビカのアルミと美しいカーボンの組み合わせは唯一無二の存在感で、軽量かつ高剛性、衝撃吸収性も兼ね備えた良いところどりの極み。ホイールはフロントにバトン、リアにはフレームのロゴとばっちり合うカラーのディープリムを合わせ、個性的なブルホーンバーで全体を引き締めています。
NJSフレームは王道のカスタムがあるけれど、せっかくピストバイクに乗るなら自由に組みたい。20年以上前のフレームに最新パーツを織り交ぜて組めるなんてロマンがあって最高です。長く乗るからこそ、飽きずにいろんな組み方にチャレンジしていって欲しいですね。
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