バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#138 Dosnoventa
Barcelona -
#137 Dosnoventa
Barcelona








#136 Dosnoventa Barcelona White
ラグフレームが自転車の中で一番美しいんじゃないか。時代遅れで、メリットもあまりない。それでも作り続けるブランドへのリスペクト。造形美くらいしか取り柄のない残滓が、どうしても愛しい。突き詰めた性能を求めているわけじゃなくて、もはや様式美の類なんじゃないかと。
BARCELONAは彼らの最初で唯一のラグフレーム。シンプルが故にラグフレームの美しさが際立つ。ハンドルは25.4mm径のカーボンライザーバー。大口径化している中でのガラパゴス的な選択。
でもピスト乗りは効率とか、そういうことを求めてるんじゃない。ロマンだとか、カルチャーだとか、曖昧で不確定なものにこそ身を委ねるべき。変な自転車なんだから、変な方向に突き通して尖ったらいい。
それこそがピストバイクの正しい楽しみ方なんだと思う。
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#136 Dosnoventa
Barcelona







#136 Dosnoventa Barcelona Black
カリフォルニア生まれのあのブランドとは長い付き合い。「一生涯壊れない」という信条に当初は半信半疑でしたが、8年、9年と使い続けるうちに実感することに。育ちきった時の回転性能は、正直写真では伝えきれません。
地面と唯一触れ合うタイヤは、独特なパターンでまるで凹凸のない地面を走っているかのような感覚を生み出します。そしてクランクは、上位モデルの剛性ではなく、あえて自然な柔らかさを選択。この一台のコンセプトに合わせた判断です。
一番の主役はあくまでフレーム。すべてのパーツは、その良さを引き出すために選ばれています。
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#135 Dosnoventa
Barcelona






#135 Dosnoventa Barcelona Custom Paint
艶のあるダークパープルという特別なカラーリングを施した、1点限りの希少なフレーム。怪しげで妖艶な雰囲気を醸し出すこの独特の色合いをどう活かすか。
今回のカスタムコンセプトは、このフレームの持つ世界観を最大限に引き立てること。ハンドル周りにはオールドスクールな認定パーツを採用し、伝統的な製法で作られたフレームへのリスペクトを表現しました。
そして全体をシルバーパーツで統一することで、ダークパープルの妖艶さが際立つ構成に。シルバーの輝きが、特別なカラーリングの美しさを一層引き立てる、こだわりのカスタムバイクに仕上げました。
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#134 Dosnoventa
Barcelona





#134 Dosnoventa Barcelona Black
クラシカルに組み上げるなら、シルバーで統一したくなるもの。レザーを合わせるのも定番ですが、今回はあえてレザーを使わず、ブラックのフレームをシルバーパーツで統一してクラシカルに仕上げてみました。
ホイール、クランク、ハンドル、シートポストなど、基本的にすべてシルバーで揃え、意外と見た目に影響するチェーンもシルバーを選択。とことんシルバーにこだわったカスタム構成で、ブラックフレームの新しい表情を引き出しています。
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#133 Dosnoventa
Detroit







#133 Dosnoventa Detroit HI-VIS
ホイールには、フレームカラーを引き立たせるためオールブラックを基調に選びました。特に今回は「モンブラン組」の遊び心を加え、ホイールに独自のアクセントをプラス。手組みのホイールは多様なカスタムが可能なので、オリジナルのスタイルを求める方にはぴったりです。
パーツには信頼のNITTOブランドを取り入れ、ハンドルやシートポストなどの強度にもこだわりました。街中でのアグレッシブな走行にも耐えうる高い耐久性を誇り、日本製の品質がしっかりと感じられます。サドルには、滑り止めとプロテクト生地が施されたモデルを採用し、ストリートでの実用性を高めました。
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#132 Dosnoventa
Los Angeles











#132 Dosnoventa Los Angeles Ghost Grey
今回は新しいフレームに載せ替えた話をしようと思います。もともとのフレームも気に入っていたのですが、新色が出たと聞けば、つい欲しくなってしまうのが人情というもの。特に今回のカラーは、落ち着いたグレーがベース。街でのスタイルにもなじみやすく、それでいて個性が光る色味でした。パーツのブラックとシルバーを組み合わせて、よりシックな雰囲気に仕上がっています。
今回のフレームは、前回のDETROIT比べて水平に近い設計になっており、高速で走行しているときの安定感が段違いです。漕ぎ出しのレスポンスもよく、力がスピードに変わる感覚が非常に気持ちいい。普段からストリートでの走行がメインの自分にとって、無駄がなく、スムーズな操作感は重要です。また、速さと見た目の両方を意識してパーツを選びました。自分のスタイルを反映させることができて、満足しています。
フレームの特性も細部まで計算されています。地面からの高さがあることで、立ち漕ぎでも安定感があるのはもちろん、コーナリングでの切れ味も感じられます。また、素材の硬さが力をしっかりと伝えてくれるので、漕ぎ出しのスムーズさがたまらないですね。
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#131 Dosnoventa
Los Angeles



#131 Dosnoventa Los Angeles Ghost Grey
先日、注目の新色「GHOST GREY」が登場したDOSNOVENTAのLOS ANGELESに載せ替えました!以前はDETROITのSサイズに乗っていましたが、今回はMサイズのLAを選択。理由は主に2つあります。
まず、レースでのポジション調整。DETROITのパシュートフレームは見た目も気に入っていましたが、レースでドロップハンドルを握る際、前傾が深すぎて疲れやすさが気になっていました。ホリゾンタルフレームのLAにすることで、ハンドル位置を調整し、快適さと走りやすさを優先しました。サイズもSからMにアップしてトップチューブの長さを確保。肩まわりの負担が減り、高速でも安定感が増しました。
次に、カラー。フレームを選ぶ際に重要な要素のひとつです。今回のGHOST GREYは、アメリカ空軍や戦闘機からインスパイアされたカラーで、まさに男心をくすぐる色合い。このカラーを見た瞬間、僕は「TOP GUN」を思い浮かべました。トム・クルーズの戦闘機パイロットを描いた映画で、まさにこのフレームにぴったりのテーマです。街中でもレース中でも、DOSNOVENTAに乗ると自分がまるでパイロットのような気分に。まさしく戦闘機感満載のカスタム。
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#130 Dosnoventa
Detroit










#130 Dosnoventa Detroit HI-VIS
今回のカラーは、アメリカ空軍や戦闘機からインスパイアされたデザイン。中でも、LOS ANGELESは戦闘機を連想させるマッドグレー「GHOST GRAY」。このシンプルで洗練された色合いは、誰にでもフィットすること間違いなしです。一方、DETROITは高視認性を意識した蛍光色「HI-VIS」。安全服から着想を得た発色の良いデザインが特徴で、ライド中に視線を集めます。そんなDETROITのカスタムは、フレームの存在感を引き立てるため、余計な装飾を避け、定番スタイルで組み上げました。
パーツには、DOSNOVENTAの誕生から支えるHED、SELLE SAN MARCO、ROTORの信頼あるブランドを採用。スペイン発のROTORクランクや、DOSNOVENTAの象徴的ライダー"Juanma"が愛用するHEDホイールとSELLE SAN MARCOサドルなど、無敵の組み合わせです。この3つのブランドが揃うことで、まるでMSNトリオ(メッシ、ネイマール、スアレス)のような強力なアッセンブルが完成。どれもDOSNOVENTAを最大限に引き立てる鉄板の選択です。
HI-VISカラーのDETROITを選ぶ方にとって、このパーツ構成は最高の参考になるでしょう。
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#129 Dosnoventa
Detroit











#129 Dosnoventa Detroit HI-VIS
新色"Hi-Vis"をまとったDetroitのカスタムが登場しました。このカラーは、視認性の高さを表現し、もともとヨーロッパのワークウェアで採用されてきた配色です。ピストバイクにもピッタリで、視認性の向上によって夜間の安全性が高まるだけでなく、スタイルも一層引き立ちます。周囲の目を引くことで「かっこいい!」と思われるのも、ピスト乗りにとっての醍醐味ではないでしょうか。
今回のカスタムでは、Hi-Visのフレームを引き立てるため、他のパーツをマットブラックで統一。T3バトンホイールの滑らかさとスピード感を存分に楽しむことができるほか、限定のスペシャルホイールも登場。トラックハブの特殊なレクトラフィニッシュ塗装で、結晶のような質感を持つ唯一無二のパーツが手に入ります。リアのホイールも限定仕様となっており、特別感を大切にする方におすすめです。
その他のパーツには、Dosnoventaが誇るカーボンコンポーネントを組み込み、軽さと強度のバランスを実現。カーボンフラットバーはライダーが力を入れやすい形状で、ダイレクトクランクの軽さも相まって、スムーズに加速できます。細部まで行き届いたデザインが、ピストバイクとしての美しさを一層際立たせています。興味のある方は、在庫が無くなる前にぜひ手に入れて、最高のライドを楽しんでください。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。






















































































#138 Dosnoventa Barcelona Green
フレームを活かすようにシルバーパーツを主軸でカスタムした一台。
ワイドリムの手組みホイールは太めのタイヤも履けて使い勝手も良く、ハブに合わせてスポークをシルバーにすることで重くならない印象に。
ハンドルとシートポストは洒落たコラボアイテムでまとめて。クロモリのフラットバーって珍しいですよね。少し立たせてライザーのような使い方に。
チタンコグにトゥークリップ一式をセットして、これからの季節を駆け抜けることができるハイスペックな内容に仕上がりました。僕のドツボな組み方です。
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