バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#114 Dosnoventa
Detroit -
#113 Dosnoventa
Detroit






#113 Dosnoventa Detroit Orange
DOSNOVENTAの軽量フレームを活かし、カーボンパーツが多いカスタムが一般的ですが、今回は少し軽やかな印象でまとめました。ジャパンブランドのパーツを使用し、硬派に固めた足元に強めの角度のステムとワイドライザーバーを組み合わせ、市街地をアグレッシブに攻めるなら、この一台がおすすめです。
BROTURES WIVER x DURA-ACEの組み合わせは、軽さと強さを両立。SUGINOやSHIMANOのパーツは競輪でも信頼されるクオリティで、軽い回転性がライドの質を向上させます。
前下がりのフレームに合わせた角度のステムと、安定感を重視した幅広なハンドルの組み合わせは、見た目の美しさと快適な乗り心地を両立し、初心者からハードなライダーまで満足できるバイクに仕上がりました。
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#112 LEADER
Angelino






#112 LEADER Angelino Trans Raw
今回紹介する僕の愛車は「LEADER®︎ Angelino PTG」。クロモリ素材のパシュートフレームが特徴で、攻撃的なルックスと溶接部分のRAWカラーが特に気に入っています。パシュートフレームは、元々レースで使用されていたCHINELLIフレームのポジションを基にしており、そのため加速感があり、レスポンスの良い走りが楽しめます。さらに、フォークオフセットが28mmなので、ハンドリングのレスポンスも非常に良く、車体が素直にハンドルの動きについてきます。
ホイールは「Philwood track hub×Velocity a23」を使用。Philwoodのハブは6061アルミ素材で強度があり、メンテナンスフリーのベアリングを備えているので、4,5年メンテナンスしなくても問題なし。Velocity a23はシンプルなデザインで太いタイヤも装着可能。トラクロにも挑戦したいと思っています。
ハンドル周りは定番の「NITTO FOR SHRED BAR×Thomson x4」を採用。25mmの程よいライズがあり、攻めの乗車姿勢が楽しめます。クランクは軽量かつ剛性の高い「Campagnolo Record Pista」を選び、クロモリフレームの重量を軽減。残念ながら廃盤ですが、その魅力は健在です。
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#111 LEADER
Angelino



#111 LEADER Angelino Trans Blue
ANGELINOが特に人気を集める理由の一つとして挙げられるのが、独特な塗装技術である「キャンディーカラー」。これは、素地をあえて透けて見せるペイント技術で、車体に深みと独特の雰囲気を与えます。
今回のフレーム作りで特にこだわったのは、溶接痕に焼き付けを施したままキャンディーカラーを適用した点です。溶接部分をよく見ると、焼き付け跡がしっかりと残っており、これは同モデルの「RAWカラー」で確認すると分かりやすいでしょう。この無骨で男らしい焼き付け跡が、鉄フレームの荒々しさを引き出し、魅力を倍増させます。
従来のレッドやネイビーは下地に塗料を吹いていたため、この焼き付け跡が見えませんでしたが、今回のブルーやブラックではその焼き付け跡がしっかりと楽しめます。そして、ブルーカラーはこれまでのカラーリングの中で最も魅力的で、個人的にもかなりツボに入る色味です。
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#110 LEADER
Angelino





#110 LEADER Angelino Trans Black
ピストバイクの魅力は、正解も不正解もない、自分好みの一台を創り上げられるところにあると思います。そこで、今回組み上げたのは、みんな大好きLEADER ANGELINOの新カラー「Trans Black」です。シンプルにハンドル周りとホイールのみをカスタムしてみたので、早速チェックしていきましょう。
今回のカスタムには、全てDOSNOVENTA(以後DSNV)のパーツを使用しました。お客様から「DSNVパーツを他のフレームに使ってもいいの?」とよく聞かれますが、答えはもちろんOKです。むしろ、ガンガン使ってみてほしいです。DSNVのパーツは、純正パーツという枠を超えた性能と精度を持っているからです。
特にDSNV®︎ 106 WHEEL SETは、ホイールメーカーHED.とのエンドース契約を受けていたこともあり、その回転性能は抜群です。
「混ぜるな危険」という言葉に囚われず、自分好みにピストバイクをカスタムしてみてください。もちろん、僕らスタッフもあなたの最高の一台を創り上げるために全力でご協力します。
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#109 LEADER
Angelino









#109 LEADER Angelino Trans Raw
人気のあるANGELINOですが、不思議なことにドロップハンドルのカスタムはあまり見かけません。僕も普段はFOR SHRED BARのライザーバーを使っていますが、もしかしてドロップハンドルは似合わないのか…?いや、そんなことはないはずです。そこで、一度組んでみることにしました。
実際に組んでみると、意外にも良い感じです。ANGELINOは、ロングライザーとカーボンホイールでストリートスタイルにするのが一番だと思っていましたが、こういった硬派な組み方も非常に魅力的に映ります。
ドロップハンドルのカスタムは定番ではないかもしれません。しかし、ピストバイクのカスタムは十人十色。それぞれが自分のスタイルを持っていると僕は思います。それが「スタイル」というものですよね。
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#108 LEADER
CURE





#108 LEADER THE CURE Black
LEADERでピストデビューを考えているなら、CUREがオススメです。
このバイクは、軽量のアルミフレームとカーボンフォークで構成されており、漕ぎ出すたびに軽快なレスポンスを感じることができます。前下がりのパシュートフレームデザインが特徴で、アグレッシブな乗り味が持ち味です。実は、このCUREは私GORIのファーストバイクであり、特別な思い入れがあります。
また、スキッドを練習している方には、リアホイールの軽量化が非常に効果的です。ギア比を軽くすることも練習の一環ですが、ホイールが軽くなることで滑りやすさが向上し、スキッドの練習に役立ちます。カスタムの良さは、自分の予想を超える恩恵を得られることだと思います。まだ純正状態で乗っているなら、少しずつカスタムを始めてみるのが良いでしょう。
さらに、CUREは最初からライザーハンドルがセットされており、街乗りをメインにする方には快適な乗車姿勢を提供します。ドロップハンドルも悪くはないですが、実際に乗ってみるとライザーハンドルにカスタムしたくなる方が多いのも事実です。そうした先人の知恵を参考にして、最初からライザーハンドルがセットされたCUREを選ぶのは賢明な選択だと思います。
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#107 LEADER
CURE






#107 LEADER THE CURE Blue
ヴィンテージのマッスルカーを思わせる鮮やかなブルーは、男心をくすぐるカラーですよね。年齢を問わず支持されるCUREのブルー、これを自分らしく仕上げるには、やはりカスタムが重要です!
フロントホイールには、BROTURESのカーボンバトンホイールをセットアップしました。このホイールは、フレームのブラックロゴやカーボンフロントフォークとの相性が抜群で、フレーム全体の美しさを一層引き立てます。カーボンバトンホイールの軽さは、走行性能にも大きく影響し、踏み出しの軽さと加速力が格段に向上します。また、走行時の風切り音が特徴的で、手組みホイールとは一味違った新たな体験ができると思います。
リアホイールには、フロントとは異なる表情を加えたくて、美しい輝きを放つポリッシュのホイールを選びました。通常、前後のホイールを揃えることが多いですが、今回は美しさを追求するためにリアホイールにはポリッシュを施しました。ホイールが回るたびにキラリと輝く様子が、なんとも言えない魅力を持っています。
カーボンホイールと手組みホイール、どちらを選ぶかは永遠のテーマかもしれませんが、どちらも組み合わせてセットすることで、それぞれの魅力を存分に楽しむのも一つの方法です。
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#106 LEADER
Angelino










#106 LEADER Angelino Trans Blue
LEADER ANGELINOの新色、既にご覧になった方も多いかもしれませんね。ブラックとブルー、どちらがお好みですか?この新色は、ローカラーにクリアカラーを重ねたもので、光の当たり方によって表情が変わるのが特徴です。今回は、僕がブルーでカスタムをしてみました。
実は、僕は昔からブルーのものをよく選んでいました。兄弟で同じものを色違いで持つことが多く、僕はいつもブルー、弟がレッドでした。それが理由かもしれません。今回のカスタムでも、その頃のことを思い出しながら楽しんで作業しました。
ネイビーのような濃いブルーで、フレームが濃い色なので、シルバーパーツで全体をまとめるとバランスが良く仕上がります。今回は、スピード重視ではなく、街乗りを快適に楽しめるようなカスタムにしています。
ワイドな設計で太めのタイヤに対応できる定番リムと、軽量で使い勝手の良いハブを組み合わせました。特にフロントが20ホール、リアが24ホールの構成なので、アルミリムの中でもかなり軽い仕上がりです。
このカスタムは、フレームカラーが際立つ分、余計なカラーを入れずシンプルにまとめました。シンプルながらも、ブルーのフレームが映えるスタイリッシュな仕上がりになっています。
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#105 LEADER
Angelino








#105 LEADER Angelino Trans Raw
AngelinoのXSサイズは、これまでの強烈なパシュート型フレームで人気を集めたAngelinoシリーズに新たに追加されたモデルです。多くの人に乗りやすくするため、XSサイズは弱スローピングフレームを採用。
最初は「Angelinoらしさがなくなるのでは?」と思うかもしれませんが、実際に見てみると、そのカッコ良さにすぐに惹かれるはずです。パシュートだけがピストの全てではないことをGANGSTAやVIGORELLIが証明しているように、XSサイズも乗りやすさとスタイルを兼ね備えています。
32cまでのタイヤ幅に対応しているため、ハードな走りではなく、ゆるめの街乗り系カスタムも楽しめます。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。












































































#114 Dosnoventa Detroit Yellow
デトロイトは軽量なアルミニウムと特徴的な前下がりのトップチューブが魅力のフレームです。そのルックスやライディングの特徴を最大限に引き出し、アグレッシブに楽しむために、こんなカスタムはいかがでしょう。
ニューカラーのDesert Yellowは、攻撃的なフレームに洒落たカラーリングがミスマッチとなり、独特の面白さを演出しています。前下がりのフレームには、角度の強いステムとトラックドロップハンドルがぴったり。本能的に、より深く、パワフルにペダルを踏みたくなるのがこのセットアップの魅力です。
ハンドルはDEDA PISTA DROP 、ステムはDEDA PISTA STEMを選び、ホイールにはあえてDSNVコンポではなく、BROTURES F35 とDT SWISSの組み合わせを提案。ハブやスポークのカラー、スペックを自分好みに選びたい人には、このカスタムが最適です。
自動車の街、デトロイト。治安の悪さでも知られ、殺人事件の発生率はアメリカ全土平均の約9倍。そんなタフな街の名を冠したこのフレームは、悪路でも、どんなにボロボロになっても、それすら格好がつく一台。タフなスピード感を全身で感じられるピストバイクです。
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