バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#130 Dosnoventa
Detroit -
#129 Dosnoventa
Detroit











#129 Dosnoventa Detroit HI-VIS
新色"Hi-Vis"をまとったDetroitのカスタムが登場しました。このカラーは、視認性の高さを表現し、もともとヨーロッパのワークウェアで採用されてきた配色です。ピストバイクにもピッタリで、視認性の向上によって夜間の安全性が高まるだけでなく、スタイルも一層引き立ちます。周囲の目を引くことで「かっこいい!」と思われるのも、ピスト乗りにとっての醍醐味ではないでしょうか。
今回のカスタムでは、Hi-Visのフレームを引き立てるため、他のパーツをマットブラックで統一。T3バトンホイールの滑らかさとスピード感を存分に楽しむことができるほか、限定のスペシャルホイールも登場。トラックハブの特殊なレクトラフィニッシュ塗装で、結晶のような質感を持つ唯一無二のパーツが手に入ります。リアのホイールも限定仕様となっており、特別感を大切にする方におすすめです。
その他のパーツには、Dosnoventaが誇るカーボンコンポーネントを組み込み、軽さと強度のバランスを実現。カーボンフラットバーはライダーが力を入れやすい形状で、ダイレクトクランクの軽さも相まって、スムーズに加速できます。細部まで行き届いたデザインが、ピストバイクとしての美しさを一層際立たせています。興味のある方は、在庫が無くなる前にぜひ手に入れて、最高のライドを楽しんでください。
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#128 Dosnoventa
Los Angeles










#128 Dosnoventa Los Angeles Black
DOSNOVENTA LAのフレームに、F35 RIMをDURA-ACEとシルバースポークで組み上げたホイールを合わせ、ドロップバーとOMNIUM CRANKを装備したこのカスタムバイクは、玄人がたどり着くセンスの塊です。
洗練されたフレームとホイールの組み合わせは、機能性と美しさを両立し、どんな走行条件でも抜群のパフォーマンスを発揮します。カーボンによる衝撃吸収性にも優れリムハイト35mmはレースではないストリートでは最適な選択です。
ドロップバーは攻めの姿勢を強調し、OMNIUM CRANKとの剛性と精度でエネルギーを無駄なく伝達します。
全体として、バイクに対する深い理解と卓越したセンスを感じさせる一台です。
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#127 Dosnoventa
Detroit









#127 Dosnoventa Detroit Black
グロスがかったブラックは、定番ながらも圧倒的なクールさを放ちます。カスタムする際にはオールブラックでまとめるのも良いですし、差し色を加えることでさらに個性的に仕上げることもできます。このカラーは飽きが来ず、長く楽しむことができるのが魅力です。
ホイールには、HED.とBROTURESのコラボによる「Exclusive Track Wheel Set Black」を採用しました。HED.の特徴的なロゴデザインが一目で分かるこのホイール、特にBROTURESの人気だったBelgium C2リムを使用しているのもポイントです。
クランクにはSUGINOの「SG75 CRANK BLACK」を。自転車の心臓部とも言えるクランクは、フレームやホイールの性能を最大限に引き出すためには高剛性と高精度が求められます。SUGINO SG75 CRANKはその条件を満たし、力を逃さないスムーズな回転性が特徴です。
チェーンリングには「Digirit TRACK CARBON CHAINRING」を選びました。25000キロの耐久テストをクリアし、世界中の強豪選手たちが使用しても問題ない強度を持ちます。さらに、静かな使用感と優れた精度も特徴です。
サイクルジャージをあまり着ず、普段着で乗ることが多いピストバイクだからこそ、自分のスタイルに合わせたパーツ選びが重要です。
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#126 Dosnoventa
Detroit








#126 Dosnoventa Detroit Yellow
真新しい「Detroit」のフレームに古き良きアイテムを取り入れることで、懐かしさと現代的なスタイルを見事に融合させています。シルバーのコンポーネントといえば「NITTO」といった定番を取り入れ、クランクには名高い「SUGINO」を使用。これにより、見た目だけでなくフレーム本来の性能を最大限に引き出す仕様になっています。
リムには、「WIVER」の“Craft Polish”を選びましたが、現在は完売しており、再生産が進行中です。再入荷を待つ価値ありですね。前後ホイールには、新商品「By BROTURES TRACK HUB」を採用。洗練されたボルトナット仕様が魅力のこのハブは、コストパフォーマンスの高さが際立ち、今後の手組みホイールの選択肢として要チェックです。
全体として、シルバーやポリッシュのパーツを使いながらも、グリップやサドル、タイヤ、ストラップをブラウンで統一することで、大人びた印象に仕上げています。「ピストバイクは若者の乗り物」というステレオタイプを払拭し、熟練の技を感じさせる「OG (Old Generation)」なカスタムが実現しました。違いの分かるイケオジたちにぴったりの一台です。
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#125 Dosnoventa
Los Angeles









#125 Dosnoventa Los Angeles Red
本来落ち着いた仕上がりになるはずのマット仕上げながら、実際には落ち着いた要素は皆無。
「レスキューオレンジ」という表現が使われることが多いですが、今回の「インフラレッド」はその言葉を超えた着眼点です。DSNVのセンスと攻めの姿勢が詰まった意欲作であり、期待を裏切らない一台です。
特に注目すべきは、DSNVオリジナルのカーボンホイールセット「DSNV®106」。軽量性と洗練されたデザインが特徴で、価格・スペック・デザインを超えて、「唆る」かどうかがライディングにおいて重要な要素です。新色「LA」のエネルギーが溢れる一台、今季のラインナップで最も唆られること間違いなしです。
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#124 Dosnoventa
Detroit












#124 Dosnoventa Detroit Black
デイナーズブランド、DOSNOVENTAのハイエンドアーバンバイク「DETROIT」を、パーツ全てをブラックで纏めた「オールブラックカスタム」で仕上げました。
美しい漆黒のグロス仕上げに純白のロゴを配した「DETROIT」は、シンプルでありながらスポーツバイクらしからぬクリーンでモダンな印象を与えます。これがDSNVのデザインセンスの真骨頂です。
ハンドル、ステム、シートポストは、DSNVの高性能オリジナルコンポーネントで統一。ブランドの世界観を余すことなく体感できるセットアップです。サドルにはセライタリアのフライト「BONNIE」を選び、リッチな座り心地を実現しました。
前後ホイールにはBROTURESオリジナル「SHRED88」を搭載し、軽量化とエアロ効果を実現。ドライブトレインはブラックパーツで統一し、MICHEの「PISTARD AIR CRANK SET」とEURO-ASIAの「DLX スチールトラックコグ」を使用しています。
多様なブランドが組み合わさりながらも、オールブラックで纏めることで渾然一体となったこのカスタムバイク。DSNVの新しいビデオが公開され、ストリートのリアルなクオリティを感じた方は、ぜひこのカスタムバイクで同じ景色を味わってみてください。
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#123 Dosnoventa
Los Angeles









#123 Dosnoventa Los Angeles Camo Green
時代の先端を行く大径のアルミエアロチューブと、伝統的なホリゾンタルジオメトリーを組み合わせた名フレーム。奇を衒わない堅実なスペックが、ブランドのトップセールスを誇る理由です。
今回のカスタムでは、前後ホイールに新たに用意したH PLUS SON AT-25 “Hair Line Hard”(通称HLH)を採用。この絶妙な色味に、PHILWOODのローフランジ“Gunmetal”を組み合わせた手組みホイールが、特別感を引き立てます。
クランクとチェーンリングは、SUGINOで統一。DSNVライダーのセッティングに寄せたこの組み合わせは、憧れのイメージに近づける楽しさを体感でき、ピストバイクの醍醐味の一つです。
そして、注目すべきはその「色味」。RED HOOK CRITなどのストリートレースを意識したモダンなアーバンバイクでありながら、このカラーリングは他のブランドと比べても非常に稀有。人間の原始的な欲求をも満たす「自然」なエッセンスが感じられます。立ち上げ当初から揺るぎない、圧倒的なデザインセンスを持つこのL.Aは、DSNVのコアコンピタンスを象徴する特別な一台です。
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#122 Dosnoventa
Los Angeles












#122 Dosnoventa Los Angeles Camo Green
コックピットは人気のカーボンブルホーンバー「Dabar」を筆頭に、Dedaで統一。ステムとシートポストはコスパの高い「Zero 1」シリーズでまとめました。ブレーキには前後でアンダー1万円のSHIMANO「105」を採用し、全体の価格を抑えつつ、機能性を確保しています。
一方で、足元には「DSNV106」カーボンホイールセットやRotor「Vegast」ダイレクトクランクを投入し、大幅な軽量化を実現。抑えるところは抑え、攻めるべき部分にはしっかり投資するというバランスが絶妙です。オーナーの采配が光る素晴らしいカスタムですね。
機能面のこだわりだけでなく、今回は「できる限りマットで統一する」という裏テーマが潜んでいます。その象徴とも言えるのが、ステムとヘッドチューブの間に位置する「コラムスペーサー」。上2枚はアルミのグロスブラックで、下3枚には「Mr.Control UDカーボン コラムスペーサー」を選びました。これにより、異素材が繋がる部分にマットカーボンのスペーサーが美しく調和し、全体の統一感を高めています。
車体をカスタムして乗ることの楽しさに加え、人の車体を眺めながら「自分だったらこうするな」と思考する時間も、やはり乗り物の醍醐味だと感じさせてくれる一台でした。
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#121 Dosnoventa
Los Angeles











#121 Dosnoventa Los Angeles Black
COLUMBUS製の軽量チューブ「エアプレーン」を採用したこのフレームは、7005番アルミの軽さを実感させてくれます。CUREでは味わえないDOSNOVENTAならではの走りが楽しめる一台です。実際、去年はこのバイクで富士山に登ったり、JCMCでレースに参加したりと、かなり酷使しましたが、フレームは依然として良好な状態です。
ホイールにはBROTURES SHRED88を前後にセット。フレームが軽い分、ホイールで重量感を持たせ、加速後の伸びを重視しました。カーボンホイールの衝撃吸収性能も加わり、アルミ特有の硬さを軽減してくれるのがポイントです。
ハンドルにはTHOMSONのカーボンライザーバーを採用。腕や肩の負担を軽減し、リラックスした乗車姿勢を提供します。ただ、そろそろ新しいハンドルを探してカスタムする予定です。
細かなパーツにはMADE IN USAを意識し、特にPAULの美しいCNC加工のパーツがお気に入りです。耐久性が高く、特にブレーキレバーのタッチ感は一度使うと他のブレーキでは満足できなくなるほどです。ステムやシートポスト、シートクランプもPAULで揃えています。
ヘッドセットとBBにはCHRIS KINGをセットアップ。美しいアルマイト加工と耐久性が魅力で、長く使える高品質なパーツを提供してくれます。環境に配慮した物作りを重視するCHRIS KINGのパーツは、多くのピストユーザーから信頼されています。
こんな感じで、僕の愛車DOSNOVENTAは、毎日の通勤を快適に楽しませてくれる最高の相棒です!
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。















































































































#130 Dosnoventa Detroit HI-VIS
今回のカラーは、アメリカ空軍や戦闘機からインスパイアされたデザイン。中でも、LOS ANGELESは戦闘機を連想させるマッドグレー「GHOST GRAY」。このシンプルで洗練された色合いは、誰にでもフィットすること間違いなしです。一方、DETROITは高視認性を意識した蛍光色「HI-VIS」。安全服から着想を得た発色の良いデザインが特徴で、ライド中に視線を集めます。そんなDETROITのカスタムは、フレームの存在感を引き立てるため、余計な装飾を避け、定番スタイルで組み上げました。
パーツには、DOSNOVENTAの誕生から支えるHED、SELLE SAN MARCO、ROTORの信頼あるブランドを採用。スペイン発のROTORクランクや、DOSNOVENTAの象徴的ライダー"Juanma"が愛用するHEDホイールとSELLE SAN MARCOサドルなど、無敵の組み合わせです。この3つのブランドが揃うことで、まるでMSNトリオ(メッシ、ネイマール、スアレス)のような強力なアッセンブルが完成。どれもDOSNOVENTAを最大限に引き立てる鉄板の選択です。
HI-VISカラーのDETROITを選ぶ方にとって、このパーツ構成は最高の参考になるでしょう。
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